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一昨日、昨日と連続して書いた頭にきた「UA(ユナイテット航空)の対応」にハンドル名「瑠璃」さんから下記のようなコメントを頂きました。色が変わっているところがコメントです。 UAマイルで発券したスタアラ特典航空券は利用開始後変更不可なのは承知で利用しているはず。 規則を守らない運用を「柔軟な対応」として、当たり前のように求める方が間違い。それにルール通りに対応したTGではなく、UAに頭にくる理由がさっぱりわからん。 特典航空券の事前座席指定できないのは、UA側ではなくNHやTGのせい。当日早めにチェックインしたところで、予約段階で座席指定してしまう人が多ければ、真ん中席しかないのは当たり前。仮に、特典航空券に対して、座席指定の範囲を限っていたにしても、それを限定しているのは、UAではなくNHやTG。 UAの対応のどこが悪いのか、さっぱりわからない。 このコメントは正論だ。確かにその通りだが、頭ら来るか来ないかはその人の経験から来る「主観」だと思う。 私はUAがマイレージサービスを始めた頃からUAを利用し、たくさんの回数の特典旅行をしてきているし他のグループの特典旅行も体験している。今はJAL一本に絞って乗っているので、今回のUAの特典航空券の使用は過去に溜まったマイレージの整理のためだ。 その経験から来た主観が「頭に来た」なのだ。 特典航空券は予約した日から一年間はルートと航空会社さえ変えなければ日程的には変更が効く。 一度、旅行が始まればその後の変更は効かない。 この事は私も十分に知っているつもりだ。でもだ、私は過去に実際に変更してもらったことがあるのだ。 特典航空券の制約はマイレージサービスを始めたUAが基本的なことを全て作り、後から追従した会社はほとんどそれと同じ制約を課している。訴訟の多いアメリカ的な発想で書かれた制約なのだ。 ガンジガラメのこの制約を状態により柔軟な対応を期待して交渉してもおかしくは無いと思っている。 座席についても私の経験から来ている。私は300回以上海外出張しているし、それ以外にも個人の旅行もしている。そのほとんどが事前に座席を予約して入るが、その時になってカウンターで指定したこともたくさんある。 そのほとんどは依頼した座席が取れたということだ。今回のように真ん中だけ10席しか空いていないなどは考えられないことだ。これも特典航空券の一種の制約なのだと思っている。 私が頭に来たのは、こういうガンジガラメの制約を各航空会社に広めたことに対してのことなのだ。 もう一つのブログはここから入れます。 |
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話題のニュース・エンタメ情報 2008/05/06 00:01 |
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