|
最近話題になっていることに飛行機が飛行中に機内で携帯電話や携帯メールを出来るようにしようとする動きがあることが報じられている。ヨーロッパではすでに試験運用が始まっているという。 日本では格安航空会社のスターフライヤーが積極的に導入し差別化をしようとしているらしい。 ところで飛行中に本当に携帯電話や携帯メールの受発信ができるサービスが必要なのか? 狭い日本ではどんなに長く飛んでもせいぜい2時間だ!! 2時間電話やメールが出来なくてどれだけ支障が出るのだろうか? 近頃の日本人のほとんどが携帯電話中毒にかかってしまっている。電車の中であれ、バスの中であれ、人ごみの中、レストランの中、中には病院の中でさえ所かまわず電話やメールのために電話機をいじっている。 これをやめさせるためにそれぞれの機関がどれだけ苦労していることか? それも、事もあろうに密閉状態の飛行機の中でサービスしようとしている。これは時代の流れに逆行していることにはならないか? 微弱電波による航行機器への影響は排除されたにしろ、全機種、全航空会社に普及するのは相当先の話だろう。その間、航空会社で対応が分かれるのは大きな混乱を招くことは必至だ。 それより、狭い機内の電話で話されている臨席の人は相当に迷惑が掛かるだろう。 かって、米国の航空会社が座席に専用電話を設置していたことが有った。クレジットカードでデポジットすれば地上と話すことが出来たのだか普及しなかった。 携帯電話の航空機内使用のサービスに私は反対したい。 もう一つのブログはここから入れます。 |
| << 前記事(2008/05/10) | トップへ | 後記事(2008/05/12)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/05/10) | トップへ | 後記事(2008/05/12)>> |