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象のキャンプで象の演技を見ているとき、エレファン・トトレッキングをしている間に象の放尿、脱糞、放屁に出くわした。 みな驚くものであった。最初に遭遇したのは脱糞であるが、その方法は実に起用である。例えば鼻で何かを運んでいたり、絵を書いていたり、歩いている時など、止まることなくそのままするのである。その糞の大きさも普通ではない。直径が25〜30cmぐらいあるものが二つぐらい出てくるのだ。その後はそ知らぬ顔で尻尾を振っている。 放尿も物凄い。勢いよく水が落ちてくる表現に「バケツをひっくり返した様」と言うが、そんなものではない。バケツを何杯も同時にひっくり返した様でその量もすごい。ガイドは「ウォーターフォール=滝」と表現した。その方がピッタリとしている。 兎に角長いのだ。一瞬なら「バケツの水をひっくり返す」が当たるかもしれないが、時間が長いから「ウォーターフォール」の表現の方が近い。 更に放屁である。これも桁違いに凄い。エレファント・トレッキングの最中に前を歩いていた象から音がした。「ブォ〜ォォ、ブォ〜ォォ」と言う音で抑揚があり長さが5秒ぐらい続くのだ。これが2〜3回繰り返されるのだ。一瞬何が起こったか見当がつかなかったが、私の後ろに居たタイ人の親子が象使いにタイ語で聞いたらしい、その後、笑い声が聞こえたので、なるほどこれは放屁だということが分かった。 象は体が大きいだけに排泄行為も桁違いに凄い。動物園などでは脱糞は見られるだろうが、放尿、放屁はそう簡単に見られないだろうから、この旅で一度に三つの排泄行為が見られたことはラッキーだった。 もう一つのブログはここから入れます。 |
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