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help リーダーに追加 RSS 四川地震・・・TV放送に大きな差!!

<<   作成日時 : 2008/05/16 08:23   >>

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四川の大地震では大勢の方が被災し、大勢の方がなくなった。本当にお気の毒だと思うが、中国から配信されてきているTV映像を見ていると「中国は何という国だ!!」と不信感が出で来る。最近になり日本のメディアも現地に入れるようになりその差がさらに歴然としてきた。
先ず驚いたのは、人はたくさんいるが救助活動をしている場面が非常に少ないことだ。
人民軍や武装警官などが多く投入されているとは聞くが、実際に救助活動している映像は少ない。隊列を組んで歩いていたり、人員整理をしているところが移されている。中には小石を拾ってバケツに入れているような映像さえ放映されている。何と言うことだ。彼らにはそれだけのことしか出来ないのか?

第一に優先されるべき人命救助があまり行われている様子は写されていないし、中国の人たちが自力で瓦礫を掘り起こしている映像も無い。たまに救助された瞬間の映像だけが何回も流されていたり、大勢の人たちを引き連れて各地を回る温家宝首相の映像がたくさん流されている。現場で指揮を取っているとは言うものの、その発言を聞いていると、中国政府の言い分を代弁しているに過ぎない。まさに、この地震災害を使って政府の考え方を宣伝しているようにしか見えない。

日本で災害があった場合、報道は若干の行き過ぎはあるにせよ、真実を伝えている。報道の自由が認められている国と国が報道規制している国にこれだけの大きな差が有るのだ。
報道は真実を伝え、人々は自分で判断し、自分の行動を決めるのが民主主義だ。中国の様に一党独裁の国の場合、人々が自力で判断できない、あるいはさせない政府の対応のまずさが如実にTVに放映されてしまう。
中国はまだまだ日本の明治、大正時代の感じだ。

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