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町中にはいたるところに三輪タクシーの「トゥクトゥク」が客待ちしている。ちゃんと許可を得た正式なタクシーで運転席の上に「TAXI」の表示がしている。ただ運転手はピンからキリまでで、綺麗な格好をした若い人から汚らしい年寄りまで色々だ。中にはオバサンガ運転するものもあった。 客待ちをしているので町を歩いている観光客を見かけると必ず声を掛けてくる。私は基本的にテクテク歩いて回っていたのであまり利用しなかったが、最初に遠くまで行って地図を見ながら帰ってくるという方法を取ったので、遠くに行く時に「トゥクトゥク」を利用した。 先ずは行き先を言い、価格交渉から始まる。運転手はほとんど100バーツと吹っかけてくる。この当たりは事前に案内誌でよく研究しておく必要がある。市内ならばほとんどが30バーツぐらいで済むからそのまま乗ってはいけない。 20バーツぐらいから交渉し30バーツぐらいに落ち着かせることが大切だ。もう一つの手は、この「トゥクトゥク」を利用して市内のアチコチを回ることだ。時間で契約する「トゥクトゥク」も結構居る。この場合、1時間50バーツぐらいだ。この手の物は観光地に連れて行き待ち時間も含めて時間契約を迫ってくるから注意が必要だ。 私の場合は、地図を見せながらここと、ここと、ここと言うように示して待ち時間を含めて100バーツで手を打ったので時間に縛られることも無く観光できた。 乗り心地はさほど良いものではないが、外気に直接触れているのでさわやかさは感じる。音が物凄い、もともとオートバイを改造して作られているので「バリバリ」と言う音が直接聞こえてくる。もう一つの欠点は屋根が低く、前や横があまり見えないことだ。これさえ我慢し単純に交通の手段と考えるのならばなんら問題はない。 もう一つのブログはここから入れます。 |
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