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イタリアのラクイラで開催されているラクイラサミットに出席している麻生さんの動向があまり伝わって来ない。本来ならば海外への出張でも大勢の記者団を引き連れて毎日国内外の情勢やサミットの成果についての会見があるはずなのに今回ばかりは至って静かだ。 つまり、言い換えればサミットで或いはその間に行われる首脳間の会議でそれだけの成果を挙げていないとも取れる。国内の政局でも麻生さん無しに何とか納まっていると言う事だろう。 先日行われた日ロの北方領土問題の会議でもなんら成果を上げることができなかったし、彼は何をしにラクイラまで行ったのだろう? 恐らく「麻生さんのサミットへの出席願望」が唯一の目的だったように思える。そのために衆議院の解散を遅らせたのだろう。 丁度帰国の時期に合せて都議選の結果が出てくるだろうから、彼はもはや自民党の総裁としての立場はないだろうし、国民の意思が自民党から離れていることをどんなアホな麻生さんでも嫌と言うほど身にしみて分かるだろう。 つまり今回のサミットへの出席は国民の税金を思い切り使った麻生さんの呑気な卒業旅行なのだろう。 インターネットのニュース等を見ていてもイタリアでの報道の中に麻生さんはほとんど出てこないらしいし、名前も呼ばれないらしい、他の国の首脳はハッキリと名前で報道されているが、麻生さんの場合は「日本の首相」と言う呼ばれ方をしているらしい。それだけ存在感のないのだ。 一方日本で報道される麻生さんの映像は全く迫力もなく一人でハシャイデいる子供の様に映っている。皆がまじめに話しているのにあのヒシャゲタ口を更にヒシャゲテ笑っているシーンが多い。 こんな麻生さんを誰も相手にしてくれるはずはない。何とも呑気な卒業旅行だ!! もう一つのブログはここから入れます。 |
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突然の書き込みで失礼いたします。 |
あい 2009/07/10 20:18 |
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