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zoom RSS 都会の川、鶴見川に川鵜の群れ

<<   作成日時 : 2012/11/24 08:20   >>

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日本でも有数の汚染された川と嬉しくない汚名を持つ都会の川、鶴見川に川鵜が群れをつくっている。
汚染されていると言うのは恐らく中小企業が集中する河口付近の事なのだろう。中流域はそんなに汚染はされていないのではないかと思う。

それを裏付けるのは近くにある国交省の鶴見川流域センターに行けば分かる。ここには上流域、中流域、河口域と分けてそこで捕獲した魚が展示されている。

中流域で鯉、鮒をはじめウナギ、クチボソ、ヤマベなどが展示されている。更にこの地域では多くの水鳥が生息している事でも魚が豊富にいることが分かる。この川の河口から11キロぐらいの所までは海水の影響が有り、かっては「たまちゃん」が現れた事もあったくらいだ。

今回紹介する川鵜の他にはシラサギ、アオサギ、鴨、カイツブリ、清流にしか済まないと言われているカワセミなどもみる事が出来る。また、近くの小机城址の森には鳶が生息していて上空を旋回している。

川鵜はアチコチで厄介者扱いされているが、鶴見川の川鵜の群れはそれほど多くなく、約70羽から80羽ぐらいで川沿いの木に止っている。私は鶴も側の土手のサイクリング道路を自転車で走りながら観察している範囲ではたくさん集まって群れを作っているのは河口から14キロぐらいの地点で、上流では16キロ地点で川の中に有る杭に止っているのを見たことが有る、それより上流には現れていない。

夕方になると活動していた川鵜たちが寝床の木に集まってくる。まるで川鵜が木になっているように見える。それも5本ぐらいの木に集中している。思い出してみるとこの流域で川の近くに木が生い茂っているのはここしかないから、ここをねぐらにしているのだろう。
画像

    川鵜がたくさん止まっている・・何枚かの写真をパノラマに合成 クリックでかなり大きくなります

木に集まっているところを写真に撮った。この写真を紹介しよう。何枚か撮った写真をパノラマ状に合成し更にエッジをトリミングしたものだ。勿論撮影したカメラは最近デビューを果たしたデジイチだ。合成したソフトはアドビのフォトショップエレメンツでトリミングしたのはIBMのデジカメの達人と言う物だ。

かなりの高画質だから拡大してもらえれば川鵜がたくさんいることが分かるだろう。後ろに見える大きな建物は日産スタジアムだ。手前の茂みの間に鶴見川が流れている。左方向が河口側だ。

はて、この写真は何枚かを合成したと書いたが何枚の写真を合成したか分かるだろうか?
個々の写真を見ると明るさも色合いも違っているが合成した後はものの見事に1枚の写真に仕上がっている。繋ぎ目さえも分からないと思う。何枚の写真を合成したかが分かった人は相当の写真のプロだろう。作った私さえ、何処が境目なのか分からない。

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