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zoom RSS 肛門から管を入れるってどんな感じなんだろう

<<   作成日時 : 2012/11/26 09:08   >>

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10月の初めのドッグ検診で便潜血が見つかり、内視鏡検査をすることになった。健診医から紹介状をもらい、近くの大きな病院に予約を入れた。その予約の日が明日だ。
事前に専門医の診察が病院の検査の詰まり具合と私の都合で明日に決めたわけだ。

今朝からは検査食だ。今日1日検査食を3食を食べて腸内の繊維質や便を全て外に出すのだそうだ。更に就寝前に下剤を飲むと言う事になっている。初めての経験なのでこの下剤はどの程度効くのかは分からない。事によると夜中に便意を催すことが有るのだろうか?
画像

              検査食 左から朝食、昼食、夕食、間食  クリックで拡大します

検査食の朝飯はおかゆだ。昼飯もおかゆの様だ。夕食はスープだけという事だからお腹がすくだろう。しかし、検査のためだから我慢をするしかない。

明朝は何も食べずに病院に行き腸を洗浄する薬液を2リットルも飲むのだそうだ。その後で検査室に移動し肛門から内視鏡を入れて検査をするそうだ。

大腸は結構長い。肛門から直ぐのところが直腸、その後に下降結腸、横行結腸、上向結腸と続いてお腹の中を一周するぐらいの長さが有る。これを全部内視鏡で見るのだからかなりの苦痛が有るだろう。
その上にこれらの大腸はクネクネと曲がっているのだから内視鏡が当たり傷がつくことも考えられるし、ポリープやそれに類する異常個所が見つかれば生体検査のためにサンプルを取るのだろうから、痛いのは覚悟しておかなければならないだろう。

それよりも何よりも人の前で肛門をさらけ出さなければならない恥ずかしさが有る。検査が始まってしまえば恥ずかしさは吹っ飛んでしまうだろうが、矢張りなんとなく恥ずかしい。

以前に前立腺の触診をされた時に肛門から指を入れられたことが有る。この時は胃の方にまで圧力が来て吐き出したいような気分になった。この時はほんの一瞬だったが、今回の検査は時間がかかりそうなので更に長い間、この不快さを感じていなくてはならないだろう。

とにかく、明日は朝早くから病院に行きほぼ1日かかると言うから、大変な検査の様だ。

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