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zoom RSS アメリカが使用した大規模爆風爆弾について考える

<<   作成日時 : 2017/04/17 14:06   >>

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一週間ぐらい前のことだと思うが、アメリカがアフガニスタンに潜む、イスラム過激派ISに対して「大規模爆風爆弾」と言うものを使って、彼らの隠れていたトンネルを爆破するとともにISの戦士を殺害したというニュースがあった。

このニュースの中でこの「大規模爆風爆弾」についていろいろに表現がされていた
「爆弾の母」と言うものがあった。また、「核爆弾を除けば一番破壊力のある爆弾」と言う紹介もあった。
画像


              NHKのニュースからキャプチャー

しかし、私はこの表現を聞いて、「核兵器さえ使わなければ何をやってもいいのか?」という疑問がわいた。

どのような形にせよ、この爆弾は大量破壊兵器に違いないのだ。
局地的に戦闘員が集中していている時に、その戦闘員を一撃で殺戮できることは、戦争当事国としては非常に有効な兵器であることは間違いないが、

現在、あちこちで起きている紛争は戦闘が一般市民を巻き込んで戦っているゲリラ戦だ。
こんなところには断じて使用してはならない兵器であることは間違いないと思う。

一般市民を無差別に殺害した原爆、そして、その後の放射能の被害を乗り越えようとして開発された兵器だと思うが、ターゲットは誰にしろ人を大量に殺害するために開発された兵器だろう。

こんな兵器はいらない!! 特に爆弾は飛行機から投下するから、飛行機の搭乗員は自分が何人の人を殺害してしまったと言う意識が乏しいだろう。 とにかく大量に人を殺戮するような兵器の開発や使用はまっぴらだ。

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