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zoom RSS 医者のはしご週間だ

<<   作成日時 : 2017/04/19 21:04   >>

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今週は一ヶ月に一回回ってくる医者のはしご週間だ。好き好んで一週間あっちこっちの医者に行っているわけではないが、緊急の場合を除いで、特定のクリニックと病院に薬をもらいに行き、経過の観察をしてもらうためのものだ。医者は最大で薬を4週間分出すのが一般的だから、初診の条件や医師の出勤条件などによって、この様に1週間に集中してしまう事もあるのだ。

さて月曜日には薬がなくなったために男性特有の病気で泌尿器科を受診した。治らない病気なので現状を維持するための薬を処方してもらっているのだ。もちろん薬だけ出してくれると言う訳ではなく、問診と尿検査を受けているから尿に現れる色々な病気の症状がないことは確認されるわけだ。今回も異常なしだ。

昨日は大きな病院で二つの診療科を受診した。喘息を見てもらっている呼吸器内科と耳鼻咽喉科だ。この病院が開設された直後から見てもらっているので恐らく25年ぐらいはお世話になっているだろう。

喘息は非常に厄介だ。近頃また症状が重くなってきていると自分では感じている。それを示すのはピークフローと言う喘息の状態の良い悪しをチャック出来るデーターだ。

昨日も、このデーターを見せて主治医が悪くなっていることを確認してくれたのだが、今考えられる目手いっぱいの薬が出ているので医師も思案していたが、私もこれ以上の薬を飲みたくないと主治医に話した。ある条件を超えた場合に適用する薬単価が一本45000円する注射が残されているが、私の場合まだ、摘要される最悪の条件は越していないので、今までで一番、改善が感じられていた3日連続の点滴をしてもらうことにして。そのため、今日も明日も点滴に行かなければならない。つまり月曜日から金曜日まで4日間もクリニックや病院に行っていると言う事だ。 従って、医者のはしご週間なのだ。

昨日は、耳鼻咽喉科も受診した。喘息とは関係が深いアレルギーの経過を見てもらうため。
この病院では副鼻腔炎、鼻中隔湾曲症、副鼻腔の拡張の3回の手術を受けている。主治医曰く今は安定していて大きな病院で見る必要はないから、近くの耳鼻咽喉科に見てもらうようにとの追い出し催促があった。しかし、私としては長年の個人的データーがあるし、他の科と同じ日だから面倒ではないとここでもう少し見てもらいたいと反論したが、病院のことも考えてくれと一蹴されてしまい、セッセと紹介状まで書かれてしまったので次回からは、近くの耳鼻咽喉科に行くしかなくなってしまった。

更に明日は腰の手術の経過観察の日だから整形外科に行かなければならない。緊急に喘息の点滴が入ってしまったのでこの日も二つの科にかからなければならないと言う事だ。

またまた、来週の月曜日は人間ドックの予約をしてあるから、まさに10日のうち半分以上は医者に通い詰めと言うところだ。年は取りたくないな〜。

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