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zoom RSS 脳の写真で何かを見つけた

<<   作成日時 : 2017/04/29 08:20   >>

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4月24日にドッグ健診を受けその時に脳のМRIを撮ったと過去のブログに書いた。
もともと、この検診を予約したときにМRIのデーターがほしいとお願していた。
このデーターを3250円支払って入手し、さっそくパソコンで眺めてみた。

脳の断面の写真を見ても素人には全く分からないものであるが、自分の脳の形など普段知りえない写真なので繰り返し見ていた。
幾つかの断面を医師が見ているように動かし長に見ていると、医師がなぜこの断面を撮影するのかと言う疑問が出てきた。やはり何か重要なデーターが得られるから特定の断面間撮影をとしているのだろう。しかし、素人の私には皆目わからない。次回先生に聞いてみよう

それでも2つ、3つのことを知る事が出来た。一つは脳内の主な血管を写した写真だ。これもマウスを使う事で360度動かしてみる事が出来るのだが、素人目に見ても細くなったり、詰まっている様子の個所がなかったので安心では他事だ。以前、手がしびれ、頭がボーッとした事があって脳梗塞かなと心配したが、そのような気配もないと思った。
あくまでも素人が映像を見ての推測だから、あとからくる報告書には何が書いてあるのかものすごく興味がある。

もう一つは脳と鼻、特に鼻腔との関係だ。私が驚いたのは鼻腔が脳の奥までかなりの面積で占有していると言う事だ。ある映像だと、脳の中心近くまで鼻腔と思われる物が写っている。

私はこの病院で3回も鼻の手術を受けているが、いずれの手術の時も10日間の入院を余儀なくされた。非常に簡単な手術でも同じ日数である。病室近くの処置室で毎日経過観察と鼻腔の洗浄をしてもらっていた。

当時の先生は脳に近いから慎重に処置をしないといけないと言う説明だったが、この映像を見ていたら手術を担当した医師が説明してくれた以上に、すんなりと受け入れられた。

また、手術によってどの様に鼻腔が広げられて行ったのかも分かるような気がした。
画像

私の脳の写真の一部  中央に白いものがある  クリックで拡大します

しかし、この画像の中に一ヵ所、白くなっているところが有り、気になっている。鼻腔の一番奥に相当する部分だ。恐らくこれは鼻腔の奥に膿がたまっていると言う事なのだろう。副鼻腔炎が完全に良くなっていないと言う証拠なのではないかと思う。

素人には脳のことは分からない、しかし、別なことが分かったような気がしたのは3250円支払った買いがあったと言うものだ。

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