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zoom RSS またやってしまった強行採決   数の暴力が民主主義か!!

<<   作成日時 : 2017/05/20 09:06   >>

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テレビで国会の共謀罪の審議、採決の映像を流していたので見ていた。
「また、やってしまった」と言う。強硬な採決方法だった。議員たちは、議長の話も聞こえていないし、何もわからずに議長の近くにいた同じ党の議員が両手を挙げると同時に起立していた。
これでこの共謀罪は委員会で採択されて本会議に回ると言う。
画像

強行採決の瞬間   賛否を確認しているわけでもないのにすでに起立している議員たちがいる

このテレビを見ていた人たちは一様に怒りを感じているのではないだろうか!? 
共謀罪の対象になる事案が国会議員も分かっていない。酷いのは金田法相自らが全く理解していないし、国民にも詳しく説明されていない中で、30時間の審議時間を費やしたから十分に審議が尽くされたと言う理屈での強行採決だ。
これでも議会民主主義を行っている先進国の議会なのだろうかと恥ずかしくなった。

この議会を仕切っていた鈴木委員長は
「残念ながら、こういう形になった」と話したが、こうなる事は予測済みでの器用こう採決だったと思う。
また、自民党の議員たちは一応に「十分に審議は尽くされた」と口をそろえて言う。このような法律を作るにはいくら時間をかけても良いのではないか? 30時間と言う定義はどこから来たのか?

菅幹事長でさえ「いつかは採決しなくてはならない」とこれを支持している発言をしている。
菅さんの言う通り、審議が尽くされて皆が納得の上での採決ならばこれがまさしく議会制民主主義、多数決での決定となるのだが!!

与党議員の中にもこの法律の中身が十分に理解できていない人や、疑問を感じている人が多いと聞く。しかし、日本の議員たちは討議党則に縛られて自分の意見を自由に言えないし、長い物には巻かれろ主義で、大将の意向に背くことも難しい。

それを良い事に安倍さんの戦前回帰の志向に与党の皆が力を貸していることになる。

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