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zoom RSS 米艦防護と言う儀式

<<   作成日時 : 2017/05/02 09:29   >>

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昨日のニュースで太平洋を航行する米国の輸送艦(軍艦)を日本では最大のヘリコプター空母の出雲が並走し、発表曰く「米艦防護」が行われたとしている。

政治的には大ごとのようだが実際は大したことは無い様に思う。出雲はもともと南方に航海する予定であったし、輸送艦ロバート・E・バードは恐らく空母への物資補給のために九州を回って日本海に向かうために航行していたのを、政府が大々的に「米艦防護」として並走させたものだろう。
画像


                NNNのニュースからキャプチャー


何せ、平時で100パーセント何も起こらないときに「米艦防護」などと言う言葉を使うこと自体がおかしい。安保関連法が制定されて1年経つが、米艦を防護するのは米艦が敵に攻撃されていると言うときにと言う認識が有ったので、(確か、そのように説明されていたと思う)平時にこのような言葉を使うこと自体がおかしいと思う。

また出雲の装備においてもヘリコプター空母にしては非常に低いものだ。ヘリコプターの飛行範囲を含めた索敵行動は広がるのだろうが、対潜能力や、レーダー能力は恐らく並走した輸送艦ロバート・E・バードの方が優れているのではないかと思う。

何せ輸送艦が単独で行動するのだから、それなりの装備は持っているだろう。もし、対潜能力が低かったら格好の獲物が単独で行動していることになるだろう。そんな事は先ずあり得ないと思う。

また、出雲の船影は航空母艦だ。敵の潜水艦が最初に獲物にするとすれば、航空母艦だろう。そうなると、今回の「米艦防護」と言うのは出雲が身を挺して米国の輸送艦を守るという防護方法だったのかと言う事になるのだが。平時のこと、政府がやってみたかった「米艦防護」を儀式として実施したと言う見方も出来るだろう。

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