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zoom RSS 性犯罪まで忖度(そんたく)か

<<   作成日時 : 2017/05/31 10:54   >>

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今の政治は忖度だらけだ。
忖度とは「(相手の気持ちを)おしはかること。推測。」と三省堂国語辞典に載っている

今の政治では目上の人の思いを推測して部下たちが「誰、誰がこう思っていそうだから、こうやろう」と物事を進めることを意味していると思う。

この様な事を考えれば例えば安倍さんは何も言わず、行動は無くても周りにいる人たちが安倍さんま思いはこうだろうと忖度して物事を進めるため。トップにいる安倍さんは、「私は何も指示はしていない」と言えることになるシステムだ。だから国会で安倍さんが声高々に「私は何も指示はしていない」を繰り返して言えているのだ。

全くその通りだと思う。基本的に部下が上司の意向を推察して行っていて上司には全く関係なく物事が進められていると言う事なのだから。

長期政権で組織が硬直している場合、そのトップに尽くすために忖度することが多いだろう。
そう考えると、今回の加計学園の問題や森友学園の問題はトップに安倍さんがいると言う事で起きた安倍さんへの忖度の問題だと言う事は間違いないのだろう。

こう考えると、政治をスムースに行い実績を残すためには忖度が欠かせない道具となっていることは間違いないし、忖度なしでは政治が出来ないと言う事にはなりはしないか!!

ここで問題なのは政治がどこを向いて行われているかと言う事だろう。自分の上司に対しての忖度であれば上を向いていて恐らくは自分の出世のための道具としての利用だろう。

政治家は一般の市民に対して顔を向けて仕事をするのが当たり前の事なのだが、今のほとんどの政治家は上司の顔色を見ながらの政治を行っているのが現状なのだろう。そのために忖度が行われているのだろう。つまり日本の政治は忖度、忖度で回っていると言って良いのではないのだろうか。

忖度はそれぞれの個人の心の中での考え方であるから、たとえこれが犯罪、犯罪もどきに使用されても実証できないのだと言うし、犯罪にもならないらしい。

今、一つの性犯罪が争われている。安倍さんに近いことを執筆している有名なジャーナリストが
女性ジャーナリストに酒を飲ませた上に失神させホテルに連れ込み暴行したと言う罪で警察も逮捕情を取り、彼が出張から帰ってくる空港で待っていたのだが、急にこの体制が解除されてしまったと言う。その理由が上部からの圧力だったと言う。解放されたジャーナリストは、今でも海外を飛び回っているし、講演会などにも出席しているようだ。

この様な上部が上部を忖度した結果、一人の性犯罪者が自由になり、その被害者が立ち上がって
再審査を求めるのも難しくなると言う世の中は間違っている。

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