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zoom RSS プロ野球を観戦に行った 矢張り腰が痛くなった

<<   作成日時 : 2017/06/19 10:49   >>

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孫と息子の誘いでプロ野球の交流戦を見に横浜スタジアムに行った。
息子がベイスターズのファンクラブに入っているために時々家族で見に行くらしいが、この日は嫁の都合が悪く席を空けるのが勿体ないと私を誘ってくれたわけだ。

あまり乗り気ではなかったが、40数年ぶりに観戦に行った。

新横浜駅で待ち合わせて球場に着いたのが4時40分ぐらいだったか、6時からの試合開始にもかかわらず
球場の周りは人で溢れかえっていた。球団のグッズを販売する店が有り、子供たちを引き付けるための小さな舞台ショーが有ったり、次戦以降のチケットを購入するたちで賑わって居た。

息子は8月のチケットを購入するためにチケット売り場で並んでいたが、その間を私と孫は先に入場した。
入場するまでに2つの関門が有った。最初は手荷物検査だ。こんなところにまでと思ったが安全を確保するためには仕方がない処置だ。

2つ目は何とサービスのためのゲートだ、チケットを見せてここを通るとチームの選手の顔をプリントしたТシャツと団扇を全員に配っていた。凄いファンサービスだ。球団の思いはみこのТシャツを着てもらい、スタンドを球団色に染めたいと言う事のようだが、それにしても凄い力の入れようだ。これが不安サービスにも繋がっているのだろう。ベイスターズの集客力が格段に上がってファンを増やしている一因だろう。
自分の席を探すのは大変だったが、何度も観戦に来ている孫は要領や場所感が有り私を席までうまいこと連れて行ってくれた。

本来の野球はと言うとそんなに面白くなかった。と言うのも野球そのものが選手は大勢いるが、ゲームにおける選手の動きが少なく攻め攻め、守りは守りと分けられてしまっていた瞬時の動きがないためだ。

若い時には自分でもプレーすることに熱中したことはあったが、それはそれ、色々なスポーツを経験し、観戦していくと自分の好みのスポーツが絞られてくる。

野球の1試合は長い。高校野球は2時間で済むのに、プロ野球は優に3時間はかかる。この3時間+試合開始までの一時間を固い椅子に座ったままだ。更に試合が進行してくると空いていた隣席も埋まり身動きもできない状態になってしまった。かれこれ2時間を経過したころから腰が痛くなりはじめ、太ももの裏まで痛くなってきた。最悪の状態だ。普段はあまり痛くない腰が矢張り同じような姿勢でいると。背骨に負荷がかかっていたくなるのだろう。

このブログに1ヶ月ぐらい前にも千葉に行って腰痛になったことを書いた。この時は1時間半、座席に座っていたためだった。今回は約2時間だ。

鹿児島に赴任中の娘が遊びに来いとと言っているが、この調子では飛行機に乗る事さえ無理だ。

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内 容 ニックネーム/日時
もしよければ私の2017年3月5日の腰痛予防ブログでも覗いてみてください。ただし、病気が原因の腰痛には効果がないので、その点はご了承ください。
一つの石
2017/06/25 08:27

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