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zoom RSS 二回目の17万円の注射をした

<<   作成日時 : 2017/06/22 08:58   >>

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先月に初めて一本17万円するヌーカラと言う注射をした。この注射は喘息の原因に深くかかわっていると言う好酸球を減らす目的のものだ。私の喘息は血液検査でもアレルギーの反応は出ていない。つまり非アレルギーの喘息なのだ。
主治医はヌーカラを注射する一つの基準としている好酸球の値が増えてきたのでヌーカラを注射するかどうか私に相談し始めたのが5月の中ごろことだ。この注射、一本17万円もする上に4週間間隔で継続的にしなければならず、どのような結果になったら終了させるかと言う判断が難しいと言う事だ。

喘息の発作で苦しむよりはましだと言う思いで先月一本目の注射を打った。
中間的な症状の状態を6月8日に「一本17万円の注射の効果」として書いている。

昨日は二本目の注射の日だった。
先ずは血液検査をして一回目の注射の結果を数値的に見た。
一本目の注射の前は白血球数が9700で好酸球が8.3パーセントだった。これがどのように変化したかだ。
血液検査では白血球数が5700で好酸球が3.2パーセントといずれも大幅に減少していた。
実際の好酸球の数は一本目の注射前は9700×0.083=805個だったのが、1か月後には5700×0.032=114個と減っていたことになる
その上に血液中の酸素を示すサチュレーションは前回94だったのが97に改善していた。

この1ヶ月、息の苦しさもなく、咳も少なく、自分で喘息の状況を監視するために計っているピークフローも400程度と安定し、普通の生活が出来ていたことを、このデータが科学的に示してくれた。

もう一つ、私の喘息が好酸球の数に依存しているとハッキリと分かったわけだ。

継続して使用することが、この注射を始めるときの条件でもあり、最低10か月、つまり10本を打つことが条件なので、その時にどうなっているかを見なければ分からないのだ。
1ヶ月目に現れる結果も患者によって変わってくると言う事だ。毎回、血液検査をして白血球数と好酸球の動きを見ながらいつ終わりにするかを判断するらしい。

そういう思いをしながら二回目の17万円の注射をした。来月はどのような数値が出てくるだろう。
何よりも咳や痰の無い普通の生活が出来ることがうれしい。

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