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zoom RSS 素直に従った高校生

<<   作成日時 : 2017/06/30 08:50   >>

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近くに公立の高校が有るが、この高校生たち、昼めしや部活の時によくコンビニを利用している。
袋を下げて学校に戻る子もいれば、食べながら歩いている子もいる。中には路端で車座になって弁当を食べている一団もいる。これが女子高生も行っている事に驚きを感じる。

学校がこのような行動を許しているのか、放任状態なのかは定かではないがあまり格好の良いものではないし、家族が見たら驚くだろう。また、先生がその場にいたら注意することだと思う。

通りかかった人や、地元の人間もなかなか注意できないものだ。その理由は注意したとたんに逆切れされて反撃されるかもしれないからだ。

その様な事件が時々新聞に載っているので怖くて言い出せないと言うのが本音のことだ。

もう一つ、この様な高校生の行動で問題なのは高校生が通る道路、バス停などに大量のごみが放置されていることにある。

上記のような行動をとる高校生でも、歩きながらごみを捨てていくところや、バス停にごみを置いていく子の
瞬間はあまり見ていない。そのために本当に高校生が放棄したゴミなのかは定かではないのだが、殆どは高校生によるものだと推定している。

半年前にもバス停で紙パック入りの飲料をその場に捨ててバスに乗ろうとした高校生がいたので注意したら、その紙パックを持ってバスに乗っていった。どこで捨てたかは分からないが!!

昨日も同じような現場に遭遇した。
男子高校生二人がコンビニの敷地内で缶コーヒーを飲んでいた。終業後に自転車で立ち寄ったようだ。
通りかかった時、高校生たちは飲み終わった缶をその場に置いて自転車に乗ろうとしていた。
私は「君たちは中国人か? 日本人だったら、ごみ箱が近くにあるのでそこに入れなさい」と注意した。
高校生二人は「はい。分かりました」と素直に缶を拾い上げてゴミ箱に入れた。

ここで、中国人を引き合いに出したのは問題が有るかもしれないが、中国人からは日本はごみ一つない綺麗なところだと称賛されているから、引き合いに出してしまったと思う。

しかし、現場を押さえられ注意されれば、いくら、怖いと感じる高校生でも従わざるを得ないだろうし、殆どは逆切れなどしない素直な高校生なのだろうと思った。

しかし、万一逆切れされた場合を考えて周囲の大人たちが注意しないことが、高校生たちを野放図に育ててしまっているのだろうし、学校も、家庭も、この様な一般生活でのルールを教えていないのだろうと思えた。

これから普通の一般人となった時にこのような行動が上手く切り替えられるのかが心配だ。

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