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zoom RSS マイクロソフトはパソコンに何を仕込んでいるのか

<<   作成日時 : 2017/06/10 09:32   >>

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マイクロソフトがWin10を大々的に宣伝し強制的に前バージョンからWin10にさせようとしたのは昨年の夏ごろからだ。多くの人が自動でアップグレードされてしまって、テンヤワンヤの騒ぎを起こしたことは忘れていないと思う。

この時私はWin7のパソコンを主にWin8.1のパソコンを予備に使っていた。Win7からのアップグレードは避けた方がいいと言うので、現在もそのまま使用している。Win8.1はアップグレードしたが何事もなく使えている。

Win10ではこのOSを使用している人のパソコンの中をマイクロソフトが閲覧できる仕組みが組み込まれていると言う。個人が何をして何を見ているかなどの情報もマイクロソフトに見られていることになり気持ちが悪い。

三ヶ月前に最初からWin10がインストールされたパソコンを購入した。量販店で最上位クラスにされているクラスのものをカスタムメイドにしたものだ。写真の加工をしているので加工が早くできるようにするためだ。勿論、プロセッサーも出来るだけ早いものを選んだつもりだ。

使い始めて、色々なところでものすごく使いづらい思いをしているし、厄介なことに巻き込まれている。Win8.1からアップグレードし、Win10にしたもとは全く別のパソコンのようだ。

使いづらいが折角、購入した新品だから無理して使っているが、やっぱり何かがおかしい!!
今で使用してきたアプリケーションが次々と使用不能になるのだ。

私はブラウザにChromeを使用している。マイクロソフトのEdgeとはライバル関係にあるブラウザだが、Chromeの方が使いやすいからだ。ところがAdobeのフラッシュフレーヤが使用出来なくなった。どうもマイクロソフトの嫌がらせのような気がしてならない。

フラッシュプレーヤーをインストールしようとすると途中でChromeを外せと言う警告が出てくる始末だ。ここまでChromeを目の敵にしているのか? 排他的になっているのか? と嫌になってしまう。

更に最近、特にこの一ヶ月ぐらいの間にメールソフトのAOLが使えなくなった。また長年使用していたIBMが作った写真編集ソフトが使用できなくなった。無料ソフトのJTrimも使用できなくなってしまった。いずれも「管理者の許可を求めろ」とのアラームが出てくる。このパソコンは私が使用していて私が管理者でそのように設定してあるのだが!
矢張り何かおかしい。

マイクロソフトは5月の初めにクリエーターズアップデートと言う大掛かりなアップデートを行った。恐らく、この大規模なアップデートが色々なアプリケーションに影響を与えているようにしか思えない。この大規模なアップグレードは一般の使用者にはほとんど無用なものであるが、パソコンに与えた影響はかなり大きなものだと思う。

写真編集ソフトもフォトショップ・エレメンツ10とフォトショップ・エレメンツ14をインストールしていたが10の方は突然動作不能になってしまった。かろうじて生き残っている14で何とか写真をいじれるが、なんという事をしてくれているのだろう!!

現在はマイクロソフトのEdgeよりグーグルのChromeを使用している人が多いと言う。シェアー奪還のための巻き返し作戦の一部なのだろうか。
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