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zoom RSS 何年振りかの東京ドーム・・たかが応援、されど応援

<<   作成日時 : 2017/07/18 08:45   >>

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まず、昨日の我々の席が障害物で見えづらかったことを写真で示そう。私の数メートル前には応援のドラム席があった。また孫の前には右下の陰の様に大きな人がいたので孫の身長ではフィールドが見渡せない事が分かると思う。
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強制的に席が決められていて自分達では席の移動もできなかったのでやむを得ない事として我慢しなければならなかった。

プレーする選手たちも東京ドームは憧れの場所であろう。東京ドームの試合で高く上がったフライがとりにくいのはプロの選手でも都市対抗に出場しているアマチュア選手でも同じだ。

私たちが応援しているチームの攻撃の時、バッターが大きなセンターフライを打った。センターは前進して補給体制に入ったが、次の瞬間、背走を始めた。レフトとショート、セカンドの選手も駆け寄ってきたが、センターの選手に任せたようだ。しかし、残念ながらセンターの選手の後ろにボールが落下した。バッターランナーは懸命に走っていたので二塁ベースに到達していた。

ボールを見失ったことでの二塁打だ。電工表示板を見るとエラーではなくヒットと表示されていた。
外野手泣かせの天井だ!!

ピッチャーの投げているボールや野手が裁いているボールは見えるのだが、快音を響かせて外野に飛ぶボールが見えない。ファールボールも見えない。孫には全てのボールが見えていると言う事だから、私の目が加齢により相当に悪くなっている事を示していると言う事だろう。

都市対抗と言えば野球そのものの勝敗もさることながら、応援合戦でもその日の最優秀、大会を通しての最優秀など採点の対象になっているから、こちらも見ものなのだ。

この試合の応援している人達は自チームと相手のチームの応援だけしか評価できないのだが、この日の対戦では私たちの応援するチームに軍配が上がった気がする。
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私が勤めていた会社は女性従業員が多かった。今回の応援でもその女性軍が大活躍していた。
私がかつて見ていた都市対抗の応援に比べて、随分派手になり大胆になっていた。ピラミッドを作り、その上での演技、更には人間を放り上げるなど曲技チーム顔負けの応援だ。バット見、プロを雇ってきたのではないかと思うぐらいだ。もし、これが女性従業員だったとしたら、かなりの時間、訓練しなければならないだろう。

私が在籍していた時には即席の応援団が結成されていたが、幾つかの企業スポーツを持っている会社なので
事によると常設の応援団(応援部)と言う組織を作って活動しているのかもしれない。

たかが応援、されど応援だと思った。

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