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zoom RSS もういらないよ!! 逃がしてあげたら・・・とつっけんどん

<<   作成日時 : 2017/08/04 09:34   >>

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カブトムシがまだ現れている。家の庭にスイカの食べ残しを置いてあり、畑には割れてしまったスイカを置いてカブトムシトラップを仕掛けてあるから毎日のように捕獲できている。

7月19日に書い「夜な夜な現れるかわいい来訪者」から約2週間たった。あれからどれぐらい捕獲したかと言うと、孫に頼まれた30匹はとうに超えている。

最初のころはオスが主体で孫の所にオス3匹、メス一匹を皮切りに、何回かでオス6匹、メス4匹になったが、メスが全滅してしまい、メスだけ欲しがるようになった。そのため、最終的にオス6匹、メス5匹がいるはずだ。最近メスを持って行った時に「飼育ケースがなくなったからもういらないよ!!」と言われてしまった。「クラスの皆にあげると言っていたのはどうしたの?」と尋ねると「女の子もいるし、飼育ケースがない子もいるからもういらない」と言う答えだった。

「おじいちゃんの所に未だ一杯いるし、これからも取れるのだけどな!?」と言うと「全部逃がしてあげたら」とつっけんどんに言われてしまった。

孫への供給は出来なくなったので畑に作業に来ている人達の子供さんにあげることにし、すでに8匹上げた。
やはり、小学校の低学年の子供達にはカブトムシは宝物なのだ。
画像

:ケースの中で見えているのは各一匹、あとは潜っていする

それでも私の家では一つだった飼育箱が二つに増え、それぞれに三ペアずつ入っている。
仕方がないのでこのまま私が飼育し、産卵、ふ化に挑戦しようと思う。
初めてのチャレンジだから恐らく子供たちより上手くいかないかも知れないが、そこは大人だ、何とかやってみたいと思う。
過去には鈴虫を何年か連続でふ化させた経験もあるので何とかなると思う。

それはそうと、カブトムシは大食漢だ。市販されているジェリー状の餌を一匹で二つぐらい平らげる。これをケアするだけでも大変なことだ。

孫は昨年産卵まではこぎつけたと言っていた。それからのケアが大変なのだろう。孫と相談しながら、今年は卵をふ化させるまで大事に育ててみたい。

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