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zoom RSS 手術後1ヶ月でスタスタと歩いている

<<   作成日時 : 2018/04/17 09:02   >>

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膝に人工関節を移植するために入院していた家内が27日ぶりに退院して来た。
入院の翌日に手術をしてから26日でスタスタと歩けるようになっている。

手術の翌日からリハビリをしていた。最近ではリハビリを開始するのが相当に早くなっている。
最初は、車椅子、次に歩行器、杖をついての歩行、最後は杖を使用しないで階段の昇降や、横断歩道が時間内に渡れるかなどのリハビリを行ったと言う事だ。

帰ってくると早速、家の中の仕事をやり始めた。家内がいない間に私がやっていたことに満足していない様子で、掃除、片付けや洗濯などを行っていたし、何と庭に出て草むしりをしていた。

庭いじりが好きな家内だから、私がやっていたことには不満が有るのだろうが、杖なしにスタスタと歩いているのを見ると、転倒でもしたら大事だから、何となく止めてほしいと言う気持ちがある。

医師からは遠出をする時には必ず杖を使用するようにとの注意が有ったようだが、家の中や家の近くではリハビリのために杖は使っていないのだと思う。

退院して2日目の昨日は、病院に行って会計の清算をしたり、新横浜に出でお見舞いのお返しなどを購入していた。

心配だから荷物持ちのついでに付き添っていたが、ごく普通に歩けるようだ。ただし、病院でのリハビリ時間は限られていたので、長距離を歩くのはきつそうだった。
途中で休み休みの歩行だったが、恐らく慣れてくれば少しずつ距離が伸びてくるのだろう。

高齢の女性は変形性膝関節症になりやすい。脚がО脚になってしまうのだが、今回の手術で片方の脚は真っすぐになっている。

家内は気を良くしていて、残りの片方の脚も早く手術を受けたいと言っているぐらいだ。

暫くは、安全を確保するために一緒に行動することになると思うが、1ヶ月ぐらい経てばそれも無くなり一人で自由に行動出来るようになるのだろう。

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