JAL・・・経営者が変われば!!
昨日の各誌の電子版のニュースで経営再建中のJALが大きな方向転換をしたことが報じられていた。経営再建に必要な資金確保のため、アメリカの大手航空会社のデルタ、アメリカンの2社と提携の話をしていた。つい先だってまでは世界最大のデルタに傾いていたJALの考えが、昨日のニュースではデルタとの交渉を打ち切り、アメリカンとの提携維持をするというと言うことだ。
もともとJALはアメリカンが盟主のワンワールドと言うグループでアメリカンとは太平洋路線、アメリカの国内路線とコードシェアー運行や接続の良さを確保してきた。
この破綻騒動でデルタが盟主のスカイチームに乗り換え寸前のところまで話が進んでいた。
この航空会社のグループの変更は用意ではない作業だし、航空会社の経営戦略や規模の推移にも大きくかかわることだ。デルタはこの移行に伴う資金まで援助すると言うことを申し入れていた。
これは太平洋路線の主導権をとるためだったと考えられる。アメリカンも負けじと応戦し、デルタとほぼ同じ条件まで提案してきていた。しかし、JALは「寄らば大樹の陰」かデルタとの提携を優先的に模索していた。
私はかねてから、JALがワンワールドグループからスカイチームに移行すべきではないと言ってきた。膨大なお金はかかるし、一番はJALを信頼してマイレージに入っている人たちを混乱に陥しいれたり、ターミナルビルの使い勝手が著しく悪くなるからだ。
JALの新しい経営陣がどう考えたのかは定かではないが、有利に進めていたデルタとの交渉を打ち切りアメリカンとの提携を維持するとの結論を出したのは非常に歓迎したい。大変な労力を使ったうえで顧客を失ったり、顧客の不便を掛けてはまずいと判断してのことだと思う。今までのJALの経営者には無かった考え方を新しい経営陣が出してきたことに改革を進めていると言う感触を得た。
もう一つのブログはここから入れます。
もともとJALはアメリカンが盟主のワンワールドと言うグループでアメリカンとは太平洋路線、アメリカの国内路線とコードシェアー運行や接続の良さを確保してきた。
この破綻騒動でデルタが盟主のスカイチームに乗り換え寸前のところまで話が進んでいた。
この航空会社のグループの変更は用意ではない作業だし、航空会社の経営戦略や規模の推移にも大きくかかわることだ。デルタはこの移行に伴う資金まで援助すると言うことを申し入れていた。
これは太平洋路線の主導権をとるためだったと考えられる。アメリカンも負けじと応戦し、デルタとほぼ同じ条件まで提案してきていた。しかし、JALは「寄らば大樹の陰」かデルタとの提携を優先的に模索していた。
私はかねてから、JALがワンワールドグループからスカイチームに移行すべきではないと言ってきた。膨大なお金はかかるし、一番はJALを信頼してマイレージに入っている人たちを混乱に陥しいれたり、ターミナルビルの使い勝手が著しく悪くなるからだ。
JALの新しい経営陣がどう考えたのかは定かではないが、有利に進めていたデルタとの交渉を打ち切りアメリカンとの提携を維持するとの結論を出したのは非常に歓迎したい。大変な労力を使ったうえで顧客を失ったり、顧客の不便を掛けてはまずいと判断してのことだと思う。今までのJALの経営者には無かった考え方を新しい経営陣が出してきたことに改革を進めていると言う感触を得た。
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