今年初めてスイカを収穫

二日前にスイカは後二週間ぐらいで収穫できると書いた。そのうちの一つが取りごろのサインを出していたので収穫した。その年初めての収穫には少し勇気がいる。「上手く出来ていなかったらどうしよう」と言う思いが有るからだが、取れるサインが出ているので思い切って収穫して見たのだ。

このまま放置していると、恐らく甘さは少し増すであろうが、成熟しすぎて割れてしまう事が有るし、それこそカラスが強引にネットの中に入って来て食い荒らす可能性もある。そうならないことが一番大切だ。

双子のように並んでなっていたものの一つを収穫した。最初はかなりの大きさの差が有ったが、今ではほぼ同じ大きさになった。そして、一方のスイカは収穫の出来る目印である。一番近くの枝のところに出でいる弦が枯れてくると言う現象が出ていたし、スイカのお尻の凹んだところが黒く変色していたので思い切って収穫した。

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良く出来ていた  二枚の写真はクリックで拡大します


家に持って帰り、切ってみる。この時が緊張する一瞬だ。
良く熟したスイカは包丁を入れた瞬間にパリっと全体が割れる感じがする。その感触があるかどうかだ。
まな板の上で包丁を入れた。少し重い感じがしたがパリッとして包丁が中に入っていく。
同時に、スイカの甘い匂いが広がって来た。
これでやっと安心できた。今なっている十数個のスイカは、今のような判断で収穫すれば間違いなく食べられるようになっているという確信が出来たからだ。

梅雨が明け一気に暑くなると、スイカはもっと花を咲かせるから、現在の数よりはもう少し実がなるのではないかと期待している。
専門農家は一本の木にせいぜい三個ぐらいしかならせないが、自家製でスイカと言う事だけを考えている素人農家は数が出来ればそれはうれしい事だ。

今のスイカ畑は少し窮屈だから、伸びたい弦を十分に伸ばせるようにネットを少し広げてあげたいと思う。

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