今日は私の誕生日、そして喜寿に到達した

この年になると誕生日が来てもうれしいとは思わないが、朝一番に電話がかかって来て「おじいちゃん誕生日おめでとう」と孫からのお祝いの言葉が有った。今までこんな事はなかったので、この時ばかりは矢張りうれしかった。孫が自発的にかけてきたのか、息子やその嫁さんからの指示が有ったのかは分からないが、とにかく初めてのことだったし、うれしさが沸いてきた。

ついに77歳、喜寿に到達したと言う事だ。今週末は子供達が喜寿のお祝いの食事会をしてくれると言うからこちらも楽しみだ。

私の家族はみな短命だった。母親は39歳、父親は50歳で他界している。そのために家内は「私は50歳ぐらいで未亡人になる」と言っていたほどだ。

その家内とも昨年の3月に金婚式を祝ったし、今度は私が喜寿の祝いだと言う事で息子や娘はそれなりに長寿を祝ってくれている。幸いなことに私も家内もアチコチが痛いとはいいながら人の手を借りずに生活できているから、今のところは息子、娘に迷惑をかけることもなさそうだ。

両親が早く他界しているが、不思議な事に私の兄弟、姉妹は全員がまだ元気だ。私が長兄で一番下が弟で65歳だ。その間に3人の妹たちがいるが、まだまだ元気に生活している。

65歳の弟は退職後は伊勢の田舎に引っ込んで私と同じように農家をしている。お互いに作るものが違うので、たくさん収穫できた時には送ったりもらったりしている。元気な印だ。

77歳の日本人男性の平均余命は約10年だ。普通に生活していれば平均寿命の81歳を超え、平均余命までは到達できるかもしれない。

とりあえずは平均寿命の81歳を目標に行きたいと思うし、息子や娘の迷惑にならない様にピンピンコロリになる様になりたいと思っている。

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