新横浜の花火大会・・・凄い迫力だった

鶴見川、新横浜周辺の花火大会が19年ぶりに復活した。前の花火大会は綱島周辺の鶴見川で行われていたが、復活した花火大会は日産スタジアムのすぐ横にある新横浜公園だった。

私の家から直線で1点5キロと極めて近いし私が毎日サイクリングしている近くだ。

私の家と打ち上げ地点の間に標高で30メートルの丘が有るので、高く上がるものは見える。近くの花火大会で少し動けば無料の特等席がたくさんあるのでそこまで行って見ていた。

準備している時から見ていたので打ち上げ地点まで把握していた。いつも通るサイクリング道路や土手、橋は交通規制されて近づけなかったが、打ち上げ地点が分かっていたので、鶴見川の支流堤防でベストポジションと思ったところに行き。携帯用の椅子に座ってみていた。

打ち上げ地点から直線で700メートルの地点だ。

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かつて子供のころには花火大会で実際に打ち上げている花火を見た事が有るが、今回は50年ぶりぐらいの実際の花火の打ち上げを見たことになる。

幾つかのことを感じた。

一つはコンピューターで制御された打ち上げで、花火の大きさ高さなどが観客の気を引き付けていると言う事だ。次はどんな花火が打ちあがるのだろうと言う期待を膨らませる演出がされている事だ。

二つ目は花火と言えば上空で綺麗な円形と言う認識を覆されたことだ。上空で炸裂して何と星型が現れたり猫の顔、おかっぱ頭の女の子が出現したりしていた。随分変わったものだなと関心しきりだった。また、昔は打ち上げの筒は上を向いているのが当たり前だったが、低い所で見せる花火の発射には打ち上げ用の筒が左右に動くと言う技術までに進化していたのにも驚いた。

しかし、花火と言えば大輪の花を咲かせるものが圧巻だった。700mと言う距離で見ていたので顔に迫ってくると言う感じだった。更にさく裂した小さな火の粉が自分の所に落ちてくるのではないかと言う錯覚さえあった。

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周りでは見ながらベストポジションを探し出したか、大勢の家族連れが集まっていたが、子供の声より若いお母さんの感嘆の声がよく聞こえていた。

私は頚椎症を持っていて、頭を上に反らせると左の肩が痛くなってくる。この花火の観戦中、ずっと上を向いていたので肩が痛くなって来た。

それでも、実際の花火大会の打ち上げ花火には、もの凄い迫力がある事を痛感した。

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