「癌」もどきの処置が決まった

5月23日に「癌」もどき・・・ついに私にもやって来たか」 と言うブログを上げた。

今回はその続きだ。

大腸カメラで検査してから、どうも腸の調子が良くない。右のあばら骨の下あたりが痛むし、ガスが出て仕方がない。それを見てもらうために大腸カメラを担当した医師に話を聞きに行ったのだが、その時に「カルチノイド腫瘍の疑い」がある。早めに消化器内科の受診をするようにとのコメントが有った。

紹介してもらった同じ病院の消化器内科の医師に診てもらったのだが、先に痛むところとガスの問題を片付けようと言う事になり今日もその経過を話しに行った。

カルチベイト腫瘍についてはその医師が担当してくれることになったのだが医師がどのように処置をするのかが分からなかった。

今日、再診してもらったところ、痛さとガスについては継続して観察したいと言う事になり、その間に、カルチノイド腫瘍と思われるものを内視鏡下で取ると言う方向になった。

大腸カメラの検査の時に検体を取ったので、簡単に取れるものだとばかり思っていたら、何と2泊3日で入院するように勧められた。

カルチノイド腫瘍と思われるものは直径が2ミリほどで検体を取った時にすでに全部取ってしまった可能性もあると言うのだが、残っている可能性もあるので再度、内視鏡下で検査しながら取り除くのだと言う。
その上で取ったものを培養して癌かどうかの判別をするのだそうだ。
また大腸をカラにしてカメラを突っ込まれるのは嫌なもんだ。

癌なら癌と言ってもらった方がすっきりする。癌保険、医療保険にも加入しているので癌と告知されれば一時金が降りるし、両方の保険が補償もしてくれる。

簡単なポリープ(カルチノイド腫瘍の疑いがある腫瘍)を取るために何と大げさなのだろうか。

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