6月に役所から届く手紙が怖い

6月になると役所の色々な部署から手紙が届く。新年度が始まり今年の税金や保険料、年金などの金額が決まったと言う知らせだ。

支払いばかりで何も良い事が無いし、唯一の収入源である年金はマクロ経済スライドとかで毎年毎年少なくなっている。

支払いは固定資産税、住民税などの税金だ。これも金額が下がることはほぼない。
固定資産税、現在私と家内で土地、家2軒、3LDKのマンションを一軒持っているのだが、一戸建ての建物の評価額が年々下がるものの、マンションの評価額はさほど変動しないし、土地の路線価が上がればそちらの方が大きく反映されて増額になってしまう。これも大変な出費だ。

住民税は所詮役人の給料やボーナスになってしまうのだろうが、彼らの年収を上げるために少しずつ増額されている可能性もある。

私たち夫婦は両方とも後期高齢者だ。後期高齢者医療保険の納付額が目玉の飛び出るほど高いし、使うかどうかも分からない介護保険料も年々増加している。こうなると逆切れしてドンドン使ってやろうか!! と言う気持ちも出てきてしまうから不思議なものだ。

これらの手紙が届くたびにため息が出るし、何とかならないのかな~と言うボヤキが出てしまう。

老後生活の必要額2000万円の話のほか、財政審が麻生さんに答申した医療費の負担増、薬購入時の負担増など、年寄りには益々住みにくくなる話ばかりだ。

たまには役所の手紙の中に住民を喜ばせる内容のものは無いものだろうか!!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック