スイカを取ったぞー

7月の第一週には収穫できるのではないかと思ったいたスイカ。
数日前に近くの農家の人から、「もう収穫できるよ」と言われていたのが3個ぐらいあった。

その人の判定は指でたたいて音を聞く方法であった。この方法は昔からあり、専門の人なら百発百中なのだろうが、私には私の判定方法が有り今日まで我慢をして収穫を延ばしていた。

近くの人が取れると言っていたスイカを今日私の判定方法で見たら取れる状態になっていた。
私の判定方法はスイカが実をつけている一番近いところに出ている弦が枯れているかどうかと言う物だ。枯れていれば収穫可能と言う判断をする。

3個のうち1個がこの判断基準をクリアーしていたので今年初めてのスイカの収穫を行った。
毎年最初のスイカでは少しドキドキする。
上手く実が入っていなかったら、折角丹精して育てたスイカを一瞬にしてパーにしてしまうからだ。

早速、家に帰り切ってみた。合格だった。しかし、少し実が入り過ぎてス出来ている。これは収穫が遅すぎたからだ。近くの農家の人の言っていた時に収穫していたら、スは入っていなかったかもしれない。矢張り餅は餅屋だ。
これで今年の収穫基準が決まったわけだ。

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初収穫した小玉スイカ



この状態のものはまだ数個ある。天気が良くなってカッと晴れたらもっと収穫したいと思う。

昨日は朝の内にジャガイモの収穫も行った。10キロのキタアカリを植えていた。昨日収穫したのはその4分の3だ。つまり、7.5キロ分の収穫をしたのだが収量は120キロあった。
つまり16倍に増えていたのだ。残りの4分の1で40キロ収穫が見込まれるので総収量は160キロになると思う。ほぼ1年食べるぐらいのジャガイモが収穫できたのだ。

闇営業とはなんだ?

大阪の吉本興業の芸人たちが反社会的な人たちの忘年会に闇営業で出演したと言う事が話題になっている。

闇営業・・・聞きなれない言葉で私は初めて聞く言葉だった。一体何かを調べてみたら、芸能人たちが所属した事務所を介さないで直接、自分の持ち芸などを行う事だと言う事が分かった。

これは芸能界などでの言葉だと言う。なるほど!! と言う感じだ。

しかし、ここで何故だ? と言う疑問に直面した。大きく分けて二つある。

一つは反社会的な人達(今回の場合は振り込め詐欺のグループだと言う)とどの様にして芸人が繋がっていたのかと言う事だ。最初に解雇されたカラテカのなにがしかと言う人物がどのようにこの反社会的グループと繋がっていたのかは明らかにされていない。
ここが一番大きな問題だと思うのだが!! 真相が分かっていないのだろうか?
真相を究明して二度とこのようなつながりをなくすと言うのが抜本的な事だと思うのだが。

二つ目は、芸能人たちにも当然副業は認められていると思う。これが時流だからだし、売れていない芸人たちは事務所から回ってくる仕事だけでは生活できないと思うし当然アルバイトなどの副業をしているのだろう。生活が出来ない給与で縛り付けている事務所はそれが当たり前だと言う事かも知れないが、それこそが大きな問題ではないのだろうか!!

副業、アルバイトは当然、対価が有っての話しだ。誰も自分の芸をただで披露することは考えられない。しかしながら、今回の芸人達は最初、お金を受け取っていないと言い張っていたそうだ。それで良しとする調査はどう考えてもおかしいと思う。
口裏合わせがどうこうと言う問題ではない。考えれば自然におかしいと気が付くことだ。

これらの二つの疑問に吉本興業と言う企業の人の扱いに大きな問題が有るような気がしてならない。
企業としてはコンプライアンスが云々で逃げるのであろうが、生活していけるようなお金を払う事が木々用として一番の責務ではないのだろうか。

現在は芸能人だけが問題になっているが、反社会的なグループの忘年会だと言う事だから、芸人たちが芸を披露できるようなチャンとしたお店で開いたことなのだろうが、このお店の名前なども出てきていない。反社会的なグループには色々な締め付けが有り当然、飲み会のような場所にも当てはまるのだと思うのだが何故表ざたにならないのだろう。

裏と繋がっているから闇営業と言うのかと思ったのだが、これは間違いだった。
芸能界に全く関心がない私だがこの言葉で一つ利口になった。

昨日に続きカブトムシ・・・26匹全て羽化した

昨日から今朝にかけて飼育ケースが相当に賑やかになっていたのでマットを掘り起こして調べてみたら26匹全てが羽化に成功していた。

カブトムシは成虫になるとすぐに繁殖行動を起こしてしまう。このまま同じケースで飼育していると早々に産卵して死んでしまう可能性がある。

そこで、小さな飼育ケースにオスとメスを分離して飼育することにした。
昨年も同様な事をしていたので小さなケースが3個ほどある。

マット用の土は非常用に一袋キープしておいた。それを3個の小さな飼育ケースに入れ、湿気を調整したうえで大きな飼育ケースからカブトムシを取り出して分散させた。

大きな飼育ケースの中ではオスが主に表面に出て来ていたのでオスの方が多いと判断し2つの飼育ケース交互にオスを入れていった。

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上の大きいケースは衣装ケースで26匹を越冬させた飼育ケース
手前左がメス11匹入った飼育ケース 右の2つがオス用の飼育ケース


メスはマットの中にもぐっていて中々見つからなかったが、最終的に数えるとメスが11匹いた。つまりオスは15匹と言う事になる。


メスを小さめの飼育ケースに11匹、オスを7匹と8匹に分けたわけだが、これはメイにとって少し窮屈なのかもしれない。

メスはケースに入れると直ぐにマットに潜ってしまうので実際にどのような密度になっているのかは分からない。

現在は一番大きな衣装ケースの飼育ケースは空きの状態なので暫く成熟させたらそちらの方にオス、メスを何匹か戻して、後は近くの子供たちにプレゼントしようと思う。

孫も私から声がかかるのを待っている。学校では生き物係と言う事だ。早速学校に持って行って皆で観察しながら飼育してくれるだろう。

カブトムシが遂に羽化した

待ちに待っていたカブトムシの羽化が始まった。
6月15に飼育ケース底側が蛹を確認し、その結果「もう少しかかるのではないか」と書いた。

それから今日で10日だ。現在ではオス4匹、メス2匹が羽化に成功しマットの上に出てきている。マットから出たり、もぐったりしているので正確に何匹が羽化したのかは定かではないが恐らくは前述の6匹よりは多いのではないかと思う。

最初に羽化に気が付いたのは6月22日だ。下の写真が羽化の初期段階だ。

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そして、翌朝飼育ケースのふたを開けてみると既に一匹はマットの上に這い出していた。あと2匹が脱皮の最中でマットに空けた穴から脱皮しているところが見える。

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毎日、気にしながら観察をしているのだが出たりもぐったりで固体が固定できない。その為にどの個体が新しく羽化したものかが判別できていない。

この飼育ケースには全部で26匹の幼虫を入れた。そして26個の蛹室を確認しているから全てが羽化して出てくると思っている。こうなるとジッとしていないカブトムシを数えるのは難しいが、ある程度個体は識別できるようにはなるのではないかと思う。

もし出来なければ羽にマークを避けることも考えてみたい。

カブトムシを飼育し始めて今年で3年目になるのだが、今年のカブトムシの行動に解せないところが有る。
カブトムシは良くひっくり返り、足を上に上げてもがいている姿を見るが、今年はその数が異常に多い気がするのだ。元に戻してあげても数分経つとまたひっくり返って足をばたつかせている。中には疲れたためか足を上げたままじっとしているものもいる。
これが今朝の状態だ。

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4匹いるが、そのうちの手前の1匹がひっくり返っていて動かない。
これは明らかに正常な姿ではないと思う。どこかに原因が有るはずだと思うのだが、分からない。
まだ羽化したばかりで体が安定していないことも考えられるし。飼育ケースの中の住み心地が悪いと言う事も考えられる。もしそうだとすれば繊細な生き物だ。

飼っている以上は心地よく住んでもらいたいので、何が原因か調べてみたい。

今年初めての蛇・・・事もあろうに我が家の庭だ

この時期になると色々な生物を見かけるようになる。蛇もその一つだだが、ほとんど毎年、鶴見川の堤防やワンドで見かけている。

そのことは見かけた翌日にこのブログにアップしている。

そして今年は、最初の蛇が我が家の庭に現れたのだ。
何となく庭を見ていたら灰色の長いものが有るのが見えた。一瞬、紐かと思ったが、良く見ると蛇だった。

写真の様に頭をエアコンの屋外機の下に突っ込みジッとしていた。(写真はイメージを表すための合成です)

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このまま潜り込まれたらまずいなと思い近くに寄ってよく見たら1メートル強のシマヘビだった。シマヘビだったら無毒だし安全だから捕まえて引っ張り出そうとした。

しかし、敵もさるもの、捕まえた尻尾の先を切ってソソクサと屋外機の下に潜り込んでしまった。トカゲの尻尾切りと同じだ。
そこから先は何処に行ったのかは不明だ。生き物だから何時までも同じところにはいないだろう。恐らくは屋外機の下から這い出して草むらに戻ったか、事によると床下に潜り込んでしまったのかも知れない。

我が家は回りに草がたくさん茂っているので、毎年何らかの形で蛇を見かける。庭の芝の上に大きな青大将が真っ直ぐ一本になって寝ていたり、庭の隅の方から黒いジムグリと言う蛇が現れ物置の下に潜り込んだりと色々だ。

かなり前には床下に抜け殻が有った。床下の様子を見るために這って入ったら目の前に大きな抜け殻があり、びっくりしたことが有った。
勿論、通気口には格子状の動物除けが有るのだが小さい蛇なら通れてしまうだろうし、床下で大きくなって脱皮したとも考えられる。しかし、大きくなった蛇が床下からどの様にして脱出したのかは疑問が残る。

これからまだまだ暑くなるから、そのうちに、また、何処からともなく現れるだろう。

6月に役所から届く手紙が怖い

6月になると役所の色々な部署から手紙が届く。新年度が始まり今年の税金や保険料、年金などの金額が決まったと言う知らせだ。

支払いばかりで何も良い事が無いし、唯一の収入源である年金はマクロ経済スライドとかで毎年毎年少なくなっている。

支払いは固定資産税、住民税などの税金だ。これも金額が下がることはほぼない。
固定資産税、現在私と家内で土地、家2軒、3LDKのマンションを一軒持っているのだが、一戸建ての建物の評価額が年々下がるものの、マンションの評価額はさほど変動しないし、土地の路線価が上がればそちらの方が大きく反映されて増額になってしまう。これも大変な出費だ。

住民税は所詮役人の給料やボーナスになってしまうのだろうが、彼らの年収を上げるために少しずつ増額されている可能性もある。

私たち夫婦は両方とも後期高齢者だ。後期高齢者医療保険の納付額が目玉の飛び出るほど高いし、使うかどうかも分からない介護保険料も年々増加している。こうなると逆切れしてドンドン使ってやろうか!! と言う気持ちも出てきてしまうから不思議なものだ。

これらの手紙が届くたびにため息が出るし、何とかならないのかな~と言うボヤキが出てしまう。

老後生活の必要額2000万円の話のほか、財政審が麻生さんに答申した医療費の負担増、薬購入時の負担増など、年寄りには益々住みにくくなる話ばかりだ。

たまには役所の手紙の中に住民を喜ばせる内容のものは無いものだろうか!!

党首討論の中継を見ての感想

一年ぶりに党首討論とやらが行われた。各局がこぞって中継していたのでNHKにしてこれを見ていた。安倍さんに対して4人の野党党首、すなわち枝野さん、玉木さん、志位さん、片山さんがそれぞれ自分の意見を話し提案をしていた。

数日前から鳴り物入りで宣伝されていた党首討論だったが、割かれたと時間は僅か45分間だった。これでは本当の党首討論とは言えないと思った。

この程度のものだとしたら、1年に何回でもできるのではないのだろうか?

しかし、実のない討論では困る。

昨日の討論? 年金2000万円について各党からそれぞれ一つ、二つの提案が出た。要するに財源を確保する提案だった。

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日経新聞の映像からキャプチャ


安倍さんの答弁ではことごとくこれに反対し、現在自分たちが行っている対策がベストだと突っぱねていたし、的外れの話で時間を消費させていた。この様な機会がないので野党がどのように考えているのか各党の案を聞くのは初めてであったが、安倍さんの答弁はすでに公表されている事の繰り返しで、実質何も前進した意見や改善しようとする意欲がないことが分かった。

安倍さんの答弁の中で「マクロ経済スライド」で年金制度は百年安心と言い切ったが、年金をもらう必要のない安倍さんや麻生さんにはこのマクロ経済スライドがどれだけ庶民にボデーブローを与えているかなど全く分からないだろう。

政府は制度が百年もつとしているが(国民民主党の試算では36年で破綻すると言っていた)、実際に支給される年金がドンドン減少し、高齢者が少ないお金で生き延びられるかと言う問題の方が先に案じなければならない事が起こってくる可能性だってある。

この大きな問題を僅か45分間で片付けようとしている事に落胆したが、さらに大きな落胆は野党が提案している施策について政府が検討をしてみようと言うそぶりさえ見せていなかったことだ。つまり、このまま行くと言う事を国民に公表したことに尽きるのではないかとさえ思った。

難しい問題であるからこそ多くの人の意見を聞き衆知を集めて前進させると言うのが政府の根本的な姿勢に有るべきではないかと思う。相当にがっかりした党首討論。

創価学会に同窓会名簿を使われてしまった

同窓会名簿は特殊詐欺に利用されるために今ではどの学校でも発行制限をしたり、発行をやめたりしている。
しかし、過去に発行された名簿はそのまま世の中に存在している。

その過去に発行された同窓会名簿を創価学会が勝手に使って私の家を探し当て押しかけて来た。
目的は7月に行われる予定の参議院選挙に立候補する予定の公明党の議員の応援だ。

その手口は自分も○○の何年卒であなたの後輩だと名乗り、自分の名前まで正確に名乗って近づいてくる。
私の中では同窓会の連絡なのか、地域で同窓会の新しい組織でも作るのではないかと言う思いが一瞬よぎったために不用心にもドアを開け直接会ってしまった。

特殊詐欺は電話や住所を使って連絡してくることが多いが、今回の創価学会の場合は、その上を行く巧妙な接触方法だ。

二人組の男性で、図々しく庭の椅子に腰を下ろし世間話を始めた。ごく普通の世間話しだ。彼らが卒業後、何処に就職したのかなどの話が最初だった。

暫くすると、今度参議院選挙が有る。この地区では佐々木さやかと言う人が立候補する予定だと切り出してきた。これが本題なのだ。この時初めてこの人たちは創価学会の人で公明党から立候補予定の佐々木さやかを応援するためにやって来たのだと気が付いた。

私は無党派だ。公明党は節操がなく大嫌いだしその支持母体の創価学会も「右向け右」で何も考えずに公明党を応援しているので大嫌いだ。

兎に角、与党でないと何もできないと言う考え方が常にあるように思う、大阪の府政、市政では維新の会が優勢とみると自民党と決別して維新の会にくっついた。こんな政党は誰も信用などできないと彼らに私の意見を説明した。

すると、ここからが創価学会員独特の説明が始まった。彼らが言うには「公明党は中道で一切ぶれていない」と言う事を皮切りに「この制度は公明党がやった」・・・・と言う論法だ。段々と発展して共産党の候補者の実名を挙げて彼は嘘つきだと言い始める始末だ。私は「人の悪口を言うのが中道なのか?」と問うと、さっと話題を変えてしまった。
最後に宗教の話まで持ち出してきた。彼らの言う宗教とは新興宗教の事で、創価学会もその一つだからだろう。

「私は仏教徒だ。熱心ではないが毎日、仏壇に水、お茶、ごはんをお供えして線香を上げて手を合わせている。信仰とはそういう物だろう」と反論するも聞く耳を持たない。新興宗教の話ばかりする。つまり彼らは何十年も教え込まれ恐らくは洗脳された頭で覚えている事を全て出そうとしているのだと思った。

こんな人たちと話をしている気にもならなくなり「創価学会と公明党は嫌いだ。もう話は結構だから出て行ってくれ」と追い払った。

選挙のたびに家内の友達の創価学会員の何人かから電話がかかってくる。適当にあしらってはいるが、本当にしつこい奴らだ。

今回は更に直接私にまで同窓会と言う手段で接近してきた。何と悪質な新興宗教の団体なのだろう。
ますます、創価学会と公明党が嫌いになった。

香港の人達の民度の高さ・・・香港からのツイッター

香港では「逃亡犯条例」の審議を拒否しようと多くの若者たちがデモを繰り広げている。
香港の人口は750万人、そしてデモの参加者は200万人を超したと言う。

そんな大規模なデモの最中に救急車が出動したらどうなるのか?
香港の若者たちが素晴らしい行動したことがツイッターで紹介されて話題になっている。

下がそのツイッターだ。




この動画では誰に指図されているのでもないのに大勢の人たちが二つに割れ、救急車を通す道を作っている。
通った後は、何事もなかったような元に戻っている。素晴らしい行動だと思うし、香港の人達の民度の高さが分かる。

これが中国の本土だったら、恐らく人は集まりだし、救急車に群がった事だろう。およそ、中国人の民度は国際的に見ても平均より低いからこの香港の人達とは明らかな違いが有ったと思う。

しかし、香港がイギリスから返還されて約20年、一国2制度とうたっては居るが、徐々に中国本土の影響が出始めている。
今回の「逃亡犯条例」も中国本土の影響を強めようとする中国本土の息がかかった制度の改正だ。

自由に人間的に生きたいと言う香港人たちがこの制度を直すことに反対するのも無理はないと思う。

しかし、一国2制度が保障されているのは50年だ。あと30年もすれば中国本土に飲み込まれて民度はドンドン低下してしまうのかと思うと残念でならない。

天安門事件で戦車の前に立つ勇敢な人の写真が30年たった今も自由を求める中国人の象徴的な姿として紹介されているが、今回の群衆の中の救急車の映像も何十年か後に香港の自主が守られていたとして再放送されることを期待している。

「癌」もどきの処置が決まった

5月23日に「癌」もどき・・・ついに私にもやって来たか」 と言うブログを上げた。

今回はその続きだ。

大腸カメラで検査してから、どうも腸の調子が良くない。右のあばら骨の下あたりが痛むし、ガスが出て仕方がない。それを見てもらうために大腸カメラを担当した医師に話を聞きに行ったのだが、その時に「カルチノイド腫瘍の疑い」がある。早めに消化器内科の受診をするようにとのコメントが有った。

紹介してもらった同じ病院の消化器内科の医師に診てもらったのだが、先に痛むところとガスの問題を片付けようと言う事になり今日もその経過を話しに行った。

カルチベイト腫瘍についてはその医師が担当してくれることになったのだが医師がどのように処置をするのかが分からなかった。

今日、再診してもらったところ、痛さとガスについては継続して観察したいと言う事になり、その間に、カルチノイド腫瘍と思われるものを内視鏡下で取ると言う方向になった。

大腸カメラの検査の時に検体を取ったので、簡単に取れるものだとばかり思っていたら、何と2泊3日で入院するように勧められた。

カルチノイド腫瘍と思われるものは直径が2ミリほどで検体を取った時にすでに全部取ってしまった可能性もあると言うのだが、残っている可能性もあるので再度、内視鏡下で検査しながら取り除くのだと言う。
その上で取ったものを培養して癌かどうかの判別をするのだそうだ。
また大腸をカラにしてカメラを突っ込まれるのは嫌なもんだ。

癌なら癌と言ってもらった方がすっきりする。癌保険、医療保険にも加入しているので癌と告知されれば一時金が降りるし、両方の保険が補償もしてくれる。

簡単なポリープ(カルチノイド腫瘍の疑いがある腫瘍)を取るために何と大げさなのだろうか。

カブトムシ・・・羽化までもう少し時間が掛かりそうだ

カブトムシが蛹室を作っているガリガリ、ゴトゴトと言う音がしなくなってから三週間以上経つ。
昨年は6月6日に初めての羽化を確認しているので、そろそろ這い出してくのではないかと思い、毎日飼育ケースを覗き込んではいるが、一向にその気配がない。

少し心配になって飼育ケースの四方八方から眺めてみた。飼育ケースと言っても衣装ケースで75センチ×40センチ、深さ30センチはあるし、そこにマットが入っているのでかなり扱いにくい。

上と横からは何も変化は見られなかったが、飼育ケースを斜めにして底を覗くと、エッと驚くものが見えた。
下の写真がその時のものだ。

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白くて丸い物がいくつも見える。蛹室の底の部分だ


初めて見た。この中に幼虫が見えている。

この白い丸いものが全部で26個あった。26匹の幼虫をマットに入れたので全部の幼虫が蛹室を作りその中にいたと言う事だ。

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一部を拡大したもの 少し変色しているのが分かる


良く見るとまだ、少しは変色しているものの幼虫の形が残ったままだ。この様子だと羽化するのにはまだ少し時間がかかりそうだ。全部の無事が確認出来たので根気よく羽化を待つことにしよう。

スイカが大きくなっているが新しい実はついていない

6月7日のブログで「スイカがたくさん実をつけているが何かおかしいぞ」と紹介した。

その中で例年だと梅雨明けに一斉に受粉して実をつけだすが今年は早いと書いたと思う。
昨日、スイカの様子を確認した。実は毎日確認しているのだが!!

ブログをアップした6月7日が関東地方の梅雨入りの日だった。それから昨日で1週間たった。
11個のスイカはそれぞれ随分大きくなった。わずか1週間だが4倍ぐらいの大きさになっていた。葉もだいぶ茂ってきて足の踏み場もない状態になっている。

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赤丸の中には比較のため10円硬貨を置いてある。大きくなった様子が分かると思う

しかし、予想していた通り雨の間は受粉が出来ておらず、新しい小さいスイカの実は確認できなかった。
昨日は天気が良かったので、事によると小さな実が見られるかと思ったのだが残念な事に一つも確認できなかった。

花は同じぐらいに咲いていると思うが、雌花が少ない気がする。梅雨時は昆虫類が飛び回ることが少ないし、受粉しても雨で落果することが多いので梅雨明けに一斉に雌花が咲く準備をしているのだろうか。これも自然の摂理なのか??

しかし、現在実をつけているスイカは受粉してから既に10日から2週間は経過していると思うので、あと3週間ぐらいで収穫できる可能性はある。7月の初めか10日ぐらいだ。早めに梅雨が明けてくれれば梅雨明けと同時にスイカが食べられるかもしれない。

韋駄天のごとくの急降下・・・大河ドラマ「いだてん」の視聴率

NHKの大河ドラマ「いだてん」の視聴率の低下が止まらない。
今週日曜日の第22回では何と6.7パーセントと信じられない大河始まって以来の最低記録を出した。

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「いだてん」のホームページからキャプチャしたものを加工
このように急降下する視聴率


NHKは視聴率が低迷している事に対して「これから面白くなる」と言いつつ、この体たらくだ。
民放だったら当の昔に責任者の首が飛ぶ事態だが、何の反応もない。

15.5パーセントで始まった今回の「いだてん」は2月に放送された第6回で10パーセントを切った。そして1か月ごとに1パーセント位ずつ落ちていて、最近は8パーセント台でウロウロとしていた。

視聴率の低下ははっきり言って面白くないからだ。原因は色々と取りざたされているが、当然NHKも分析はしているだろうと思う。
私はNHKのニュースなどを見ているのでが「いだてん」始まると風呂に入ってしまう。
金栗四三を演じる主演の中村勘九郎のわざとらしい誇張した演技が嫌いなのだ。少なくともテレビドラマであり歌舞伎とは違うのだから誇張した演技は必要ないと思うのだが。
また、それをさせている脚本家の宮藤官九郎のゴチャゴチャとした話の展開にも「何故!?」と言う思いが有る。

恐らく2020のオリンピックを盛り上げるために考えた企画なのだと思うが、面白みがないのでは仕方がない。30数年ぶりの近代をテーマにしたと大河だと意気込んでいたNHKは何処に落としどころを見つけるのだろう。こんなに低い視聴率では視聴料を払っているテレビの前の人達に正直に謝るべきではないか。

今回、6.7パーセントと最低の視聴率を記録した背景には裏番組に日本代表のサッカーの試合があり、ポツンと一軒家と言う番組が有ったので一時的と言う楽観的な評価をしている人もいる。

しかし、一旦離れてしまった視聴者をテレビの前で釘付けにするのには抜本的な対策が必要だろう。丁度、第22回は折り返し地点だ。次からは東京オリンピックに向けての話になり主演も阿部サダヲに代わるらしいが、果たして一旦離れてしまった視聴者が返ってくるのだろうか。

老後2000万円  麻生さんの変化が面白い

金融庁の作成した報告書を組織の長である麻生さんが退職後2000万円無いと人生100年時代を生きていけないと得々と発表したことが発端で世論が炎上している。

当の麻生さんや政府が躍起になって火消しに追われている。

発表した翌日にはマスコミや有識者から相当の突込みが有ったと思うし、一般の国民さえも何をおかしなことを言っているのだ。国は自分の責任を放棄しているとさえ思ったほどだ。

これに対して麻生さんは「表現が不適切だった」、「一定の条件での試算だ」と言い逃れをしていた。そして今度は「報告書全文を読んではいなかった」、「正式な報告書として受け取らないと」としらを切っている。

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FNN Primeニュースからキャプチャ―


安倍さんは「金融庁の報告書は不正確で誤解を与えた」、「2000万円が独り歩きしている」、「年金制度は崩れていない」と弁明している。政府も「政府の政策スタンスとも異なる」と言い二階さんにおいては「金融庁に厳重に抗議した」、「撤回しろ」と発言とている。

なんだろうね? この政治家たちは!!

これらの発言を聞いていると政府は何をやろうとしているのかが分からない。一旦、担当大臣が発表してしまったことを撤回などできるとでも思っているのだろうか。

麻生さんが発表した一例は事実なのだろう。多くの国民は恐らくこの中に含まれてしまうのだと思う。
しかし、老後の資金を自分で調達して準備しろと言う意味にとれる発言には不快さを感じるし、その手法として投資を上げている。一般の国民が何故投資をしないか金持ちの政治家などにはわからないと思う。投資をするお金がないからだし、投資は必ずもうかると言う事がないからだ、少ない金で生活をやりくりして虎の子を投資して金が減るようでは元も子もないだろう。

こんな一般国民の事が分からない人たちが政治をやっていると言う事自体に恐ろしさを感じるし、麻生さんの責任者としての節操のなさにあきれ返る。子供じみた発言が面白く笑えるものだ。

泡公害を覚えているだろうか

泡による公害とは1970年代頃に都市の河川のほとんどで川面が泡に覆われ、その泡が風に飛ばされて道路や住宅地に飛散した問題だ。この時、川に住んでいたたくさんの種類の魚たちが酸欠で死んでしまった。

東京と神奈川の境を流れている多摩川も例外ではなく、中小の河川が合流するエリア、堰が有るところは水が攪拌されより酷い状況になっていた。

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多摩川の川面が泡に覆われている状態
NHKのアーカイブから


この河川汚染の原因は急激な人口増加による生活排水が増えたことと洗濯機に使用する洗剤や台所用洗剤の普及により未処理の排水が川に流れ込んだためだ。


この時代に洗剤に使われていた化学物質は規制され何十年もかかって水質が元に戻りつつあり、多摩川でもアユの遡上が過去最大とまで言われるようになっているのだが、再びこの様な公害が起こるのではないかと心配している。

テレビのコマーシャルでは手を変え、品を変えた新しい洗濯洗剤、台所洗剤が紹介されている。これらにも当然化学物質が使われていて能書き通りに洗濯物は綺麗になり、軟らかく仕上がっていると思うのだが、恐らく長期間の使用による水質の変化などで安全だと言う事が実証されていないのではないかと思う。

更に洗剤メーカーは各々違う化学物質を使用しているのでこれらの化学反応なども当然試されて安全だと結論付けていないと思う。

現在の生活に欠かせない洗濯洗剤や台所洗剤が自然に負荷をかけていて、これがかつての泡公害のようになるのではないかと懸念している。

洗剤に含まれている人工香料で数パーセントの人がこの匂いに耐えられないと苦情を言っている。これなどもメーカーの売らんかなの考え方が、この数パーセントの人々に不快な思いをさせてしまっているのだと思う。恐らく芳香剤を使用しなくてはならない人の数よりも耐えられないと言う人の数の方が多いのではないだろうか!!

更に今日のインターネットのニュースでは女性セブンの6月2日号の記事を引用したものが乗っている。
これは「柔軟剤の人工香料が体内に蓄積されてアレルギーの原因になっているのではないか」と言う内容だ。
既に海外では規制しているところもあると言う。

こう考えると、洗剤、柔軟剤がすでに直接人体に影響を与えている可能性だってある訳だから、この様な負荷を受け続けている自然、特に河川は何かの形で影響を受けている事は間違いないと思う。

薬と同じように販売するまで何年もかけて臨床実験をする様な制度を洗濯洗剤、台所洗剤、柔軟剤、芳香剤などにも取り入れる必要があるのではないだろうか!!

麻生副総理は政治家か?? それともヤクザの親分か

数日前に金融庁がまとめた人生100年時代の老後を生きていくために典型的な例として退職後に2000万円が必要だと麻生財務大臣が発表した。

年金だけだと月々、6万円の赤字になる。年間72万円を自己資金で調達するように準備しろと言う内容だ。65歳で退職して大雑把に100歳まで生きるとするとこの35倍、つまり2500万円は必要だとの試算だ。

「政府は自分で調達しろと言ったよ」、あとは自分たちで何とかしろと言う事だろう。
これには政府の無責任さを感じるし、年金行政の破綻を宣言したともとれる。
メディアではこの額額について問題視されているし、政府も発表の仕方が適切ではなかったと大慌てで訂正している。

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訂正をする麻生財務大臣 この時もベランメェ口調だった
朝日新聞デジタルからキャプチャ


私は後期高齢者で年金生活者だ。国の年金と企業年金、家内の年金で生活しているが、現在は何とかやっていけている。貯蓄は無いが
借金もない。
財務省の発表について私と家内には直接関係ないことだと思うが、現役の人達にはかなりのショックな発表だったと思う。

昨日、今年度の年金の額が決定したと言う通知が来たが、また減額されている。毎年、毎年少なくなっているのが現状だ。年金で生活できなくなるのが先か、私たちがこの世から消えるのかどちらが先かの問題になってきている。

さて、お金についてはこの位にして、麻生が発表した時の態度は政治家の話し方とは思えないものだった。
大金持ちの坊ちゃん政治家で、かつて国民を「下々のもの」とした発言が有ったくらいの世間知らずが、ベランメェ口調で発表し、ぶら下がりの記者の質問にも同じような態度で回答していたから、これを見た人は「彼は政治家か?」と言う疑問を感じたに違いない。

取り方によっては暴力団○○組の親分が子分に向かって発言したようにも見えたのではないか!!!
この人が実質的に日本の№2だと言うからあきれ果ててしまう。
暴言、失言の多さでは群を抜いている麻生だが、こんな人がトップにいて暴言、失言を防止するためのマニュアルを作ったこの政府のやっている事は漫画にもならないだろう。

スイカがたくさん実をつけ始めたが少しおかしいぞ

今、畑を見てきた。特にスイカは念入りに見てきた。ゴルフボール大のスイカが10個、軟式野球のボールぐらいのものが1個あったので目印に棒を立ててきた。


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ゴルフボール大のスイカ ここに二つある 青いのが目印の棒


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軟式野球のボール大のスイカ ここまで大きくなれば先ずは安心だ



今年は4本植えたので、このままにしておけば20個や30個は収穫できると思う。
専業農家であれば1本につき1個から精々3個の収穫に調整するのだと思うが、素人が食べられればいいと言う程度だからたくさん出来たに越したことはない。

例年の実の付きと比べると物凄く早いペースだ。梅雨の前にこれだけの実がつくと言う事は初めての経験だ。気候のせいなのか分からないが何かおかしい。このまま大きくなる事を期待するが、雨のシーズンで実が落ちたり腐ったりするのではないかと気がかりだ。

露地栽培で梅雨のシーズンは人工授粉をしても実になる確率は低いし、ましてや昆虫による自然受粉の可能性も低くなる。

例年は梅雨が明け、虫の活動が活発になると一斉に受粉し実をつけ始めるのだが。今年は雨のシーズン前にたくさんの実が付いている事に何かおかしさを感じる。

兎に角、このまま大きくなって欲しいし、早く自家製のスイスを食べたいと思う。

こんな提案はどうだろう

連日のように痛ましい交通事故のニュースが伝えられている。
高齢者、高齢者と言う言葉が頭についての報道だが、決して高齢者だけの問題ではないと思う。

スピードの出し過ぎ、歩道への乗揚げ、逆走、幅寄せ、煽り運転、アクセルとブレーキの踏み間違え等様々だ。しかし、全てを運転する側の悪意や嫌がらせ勘違いにしてはいないか!!

自動車メーカーは盛んに自動運転だ、追突防止だ、歩行者保護のため抑止装置だなどと言いながら中途半端なものを販売していないか? 中には「機能には限度があります」と堂々と宣伝し責任逃れをしているところもある。

車用品の販売店には色々な安全グッズが販売されているようだ。これは自動車メーカーが本来、車に搭載するべき機能が搭載されていないがための隙間産業的な発想のものだ。
自動車メーカーは運転する側に責任転嫁するべきではなく、誰でもが安全に運転できる車を開発し販売するべきだ。

提案がある。
今では多くの車にドライブレコーダが搭載されている。ほとんどの利用者の目的は自己防衛と言う消極的なものだと思う。

ドライブレコーダの解像度を良くしてこれを積極的に安全運転に利用できるようにしたらどうかと言う提案だ。

道路には速度制限、駐車禁止、車線、一方通行など様々な交通標識が目視出来るようになっている。しかし、ボーッと見ている人が殆どだろう。これをドライブレコーダで読み取って、これとEDR(イベント・データ・レコーダ)と組み合わせて活用できないのだろうかと言う提案だ。

例えば速度制限を超えている車の場合は自動的にアクセル操作を無効にする。また、煽り運転の車には車間距離や左右に車体が動いたことを判別して、こちらもアクセル操作を無効にさせる、逆走にはブザーや音声で警告するなどだ。
この方法が開発されれば老若男女全てに有効だと思うが。

道路には色々な情報が詰まった交通標識がたくさんあるのだから、これを人間だけで判別させておく方法はないと思う。自動運転はどうだ、人に対する安全はどうだと言う前に、これらの情報をうまく使用する方法を考えるのが自動車メーカーの責任だと思うのだが!!

梅酒を漬け、ジャムを作った

例年だと6月の10日ごろに梅を取り、梅酒にしていたが、今年は実が大きくなるのが早く色づき始めたので土曜日に梅を取った。

昨年あまり実がつかなかった梅の木にたくさん実がついてくれて、しかも落果せずに育ってくれた。この木から3キロの梅を収穫した、もう1本の梅の木からは4キロを収穫した。
この木にはマダマダたくさん実がついているのだが、使い道が分からず、そのまま放置している。
取れば更に5キロぐらいは収穫できるだろう。この梅の実も段々色が付きだしている。

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名前は分からないが左と右は違う種の梅
左側が4キロ、右が3キロ


毎年、3キロほどの梅で梅酒を漬けているので今年も同じ量を漬け込んだ。4キロはバスケの保護者達に提供した。この保護者達も毎年、梅酒やジャムを作っているようだ。

梅酒を漬けるためにはアルコールと氷砂糖が必要だ。早速買い出しに行きアルコールを購入したのだが、漬け込むときになって失敗に気が付いた。

いつもは35度のホワイトリカーを使っている。この時期になると何処のスーパーでも氷砂糖と一緒に果実酒用として売っているもので1.8リットルが1100円ぐらいの相場だ。

スーパーの売り場で2リットルで600円と言うサントリーの「梅酒にしませんか」と言う製品を見つけた。安い!! と思いながら何の疑いもなくこれを3本買ってしまった。

漬け込むとき、包装紙をはがしながら容器を見たらなんとアルコール8パーセントと書いてある。つまり、いつもと違いかなりアルコールの含有量が少ないものを買ってしまったのだ。
安かったのもここにポイントが有った訳でまんまと失敗してしまったと言う感じだ。

このアルコールの度数でいつもと同じような梅酒が出来るのかは分からないが、新規に買う事もせずそのまま漬け込んでしまった。どのような梅酒が出来るのか結果が出るのは1年先だ。

梅酒を漬けると漬けた後に梅のカスが残る。これを食べるとアルコールと砂糖がしみ込んでいておいしいのだが、3キロ分の梅を全部食べるとなるとかなりの努力が必要になる。捨てるのももったいない。

そこで、今年はその漬けカスの梅を使ってジャムを作ってみた。梅がトロトロになるまで煮込んでから種を取り、砂糖を少しとレモンの汁を加えて出来上がりなのだが、初めてのトライで中々要領がつかめずに、相当な時間を使ってしまった。

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梅ジャム 1キロのはちみつの容器に2本出来た


出来上がったジャムは梅が材料なだけにあまり良い色はしていないが、結構おいしい。
冷蔵庫に保管して毎日、プレーンヨーグルトに混ぜて食べるとか、食パンに塗って食べている。
防腐剤が入っていないのでセッセと食べるようにしている。当分楽しめそうだ。

ジャガイモの試し掘り

3月の初めに植えたジャガイモも今月末が収穫の予定時期だ。
そこで3ヶ月目の昨日、どのくらい芋がついているか確認するために試し掘りをしてみた。

先日の強烈な雨と風でなぎ倒されているところもあり、葉の色もあまりよくないので少々不安が有った。

一番近づきやすい畔よりの2株を掘ってみた。
葉に隠れてはいたが地面の上に出てきてしまった芋がたくさんあり表面が緑色に変色しているものが多かった。この緑色の部分にはソラニンと言う毒が多く含まれていて食べることが出来ない。

更に周りを深堀りしたら、小さなジャガイモがたくさん出てきた。これにも同じような毒があり食べられない。直径が3センチ以下のジャガイモは食べない方がいいと言われている。

まだまだ小さいがあと1ヶ月ぐらい経てば食べられる大きさに成長してくれると思う。
下の写真は2株掘った結果だ。左の茎の下についているのが種芋だ。

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この2片の芋のカケラがこれだけに増えるのだから大したものだ。
食べられそうな大きさのものを集めて帰り重さをはかってみた。1.3キロあった。

全部で10キロ、230片ぐらい植えたので、ここから換算した収穫量の推定は150キロぐらいになる。もう少し時間がたって大きくなれば更に収量は増えてくるだろう。

知り合いにお裾分けして、更にセッセと食べても半年ぐらいは持つだろう。

ふるさと納税の厳格化が施行されたが

そもそも故郷納税とは何なのだろう?

生まれ育った自治体や応援したい自治体へ寄付が出来る制度だ。
その寄付金が自分の住む自治体の住民税から控除され、更に寄付先から寄付額の三割を上限とした地場産品の返戻品が受けられると言う制度だろう。

そもそも、この制度を利用している普通の人達はこの返礼品が目当ての利己主義者だと思っている。
良く考えてみてほしい。本来自分たちの暮らしている自治体への住民税を払わず、自分たち食べたいとか、欲しいとか自己満足のために寄付している人たちが殆どだろう。

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自治税務局が発表しているデータ  クリックで拡大します


そして、その額は年々増えていると言うから日本人の利己主義者がどんどん増えていると言う事だろう。
それを後押しするような商魂たくましい会社まで出てきているとは何という嘆かわしい事だろう。

その結果として、自分たちの住む自治体の税収が減り、自治体としてやらなければならない住民サービスの質が落ちてしまうと言う事を認識しているのだろうか??

各自治体はあれやこれやの手で返礼品を豪華にし、地場産品以外のものを返礼品としていると言う法律に違反していることが有り、違反していた自治体を来年9月までこの制度からはずと言う事になったのだが、中には「返礼品ではない。プレゼントだ」と言って寄付金の5割以上のものを
返礼品として贈ると言うルール破りをしていた自治体もあった。

そもそも、ふるさと納税制度は税収不足で疲弊した自治体を救うために作られた制度であるのに対して、返礼品と言うオマケは似合わないと思う。本当にふるさとの自治体を助けたいと言うのであれば返礼品など不必要だろう。勿論、返礼品を辞退することも出来る制度だが!!

その為に返礼品の競争が始まり、寄付した人の住む自治体の税収が落ち、その穴埋めに国からの地方交付税を受けるなどと言う事が発生している。
これは本末転倒だし、色々な行政の業務を複雑にしているとしか言いようがない。

日本人のエゴがドンドン広がっていくように思える。
私はふるさと納税をしない。自分の住んでいる自治体に苦しい思いをさせたくないし、足元がしっかりとした自治体を作り、そこからの公共サービスを受けたいと思っている。


蟻地獄の話・・・つづき・・・蟻と蟻地獄の闘い

昨日、蟻地獄がたくさん罠を仕掛けている事を書いた。その中で蟻が落ちたらどうなるのだろうと言う事を書いたと思うが、それを実際に見ることが出来たのだ。

梅の収穫をしていたら大きさ8ミリぐらいの蟻が梅を受け取る箱に入って来た。まだ蟻を探してもなかなか見つからない時期なので、これはチャンスと思い、その蟻を蟻地獄の罠が有るエリアの一番端に置いてみた。
蟻がどのような行動をとるか見たかったからだ。

蟻もなかなか賢いようで巧みに罠の端をすり抜けながら歩いて行った。あと2~3個の罠をクリアーすれば無事に通過だったのだが、最後の最後で小さな罠に落ちてしまった。

蟻は必死に脱出を試みている。罠の高さは蟻の2倍ほどだ。もがきにもがいて上の方に届くと思ったところ、今度はすり鉢状の一番下から砂が何度も吹き飛んできた。蟻地獄が蟻を逃がすまいとして細かな砂を吹きかけ落とそうとしているのだ。

蟻と蟻地獄の喰うか、喰われるかの戦いだ。こんな事は初めて見た。
戦いは5秒ぐらい続いたが、蟻がかろうじて脱出に成功した。

これで蟻地獄はしばらくの間、空腹を我慢して落ちてくる獲物をひたすら待つことになるのだろう。
自然の営みの本の一端を見ることが出来たのだ。

そして、今朝、蟻地獄の罠の数は1.5メートルの間に31個に増えていた。