スイカが大きくなっているが新しい実はついていない

6月7日のブログで「スイカがたくさん実をつけているが何かおかしいぞ」と紹介した。

その中で例年だと梅雨明けに一斉に受粉して実をつけだすが今年は早いと書いたと思う。
昨日、スイカの様子を確認した。実は毎日確認しているのだが!!

ブログをアップした6月7日が関東地方の梅雨入りの日だった。それから昨日で1週間たった。
11個のスイカはそれぞれ随分大きくなった。わずか1週間だが4倍ぐらいの大きさになっていた。葉もだいぶ茂ってきて足の踏み場もない状態になっている。

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赤丸の中には比較のため10円硬貨を置いてある。大きくなった様子が分かると思う

しかし、予想していた通り雨の間は受粉が出来ておらず、新しい小さいスイカの実は確認できなかった。
昨日は天気が良かったので、事によると小さな実が見られるかと思ったのだが残念な事に一つも確認できなかった。

花は同じぐらいに咲いていると思うが、雌花が少ない気がする。梅雨時は昆虫類が飛び回ることが少ないし、受粉しても雨で落果することが多いので梅雨明けに一斉に雌花が咲く準備をしているのだろうか。これも自然の摂理なのか??

しかし、現在実をつけているスイカは受粉してから既に10日から2週間は経過していると思うので、あと3週間ぐらいで収穫できる可能性はある。7月の初めか10日ぐらいだ。早めに梅雨が明けてくれれば梅雨明けと同時にスイカが食べられるかもしれない。