今年初めての蛇・・・事もあろうに我が家の庭だ

この時期になると色々な生物を見かけるようになる。蛇もその一つだだが、ほとんど毎年、鶴見川の堤防やワンドで見かけている。

そのことは見かけた翌日にこのブログにアップしている。

そして今年は、最初の蛇が我が家の庭に現れたのだ。
何となく庭を見ていたら灰色の長いものが有るのが見えた。一瞬、紐かと思ったが、良く見ると蛇だった。

写真の様に頭をエアコンの屋外機の下に突っ込みジッとしていた。(写真はイメージを表すための合成です)

画像


このまま潜り込まれたらまずいなと思い近くに寄ってよく見たら1メートル強のシマヘビだった。シマヘビだったら無毒だし安全だから捕まえて引っ張り出そうとした。

しかし、敵もさるもの、捕まえた尻尾の先を切ってソソクサと屋外機の下に潜り込んでしまった。トカゲの尻尾切りと同じだ。
そこから先は何処に行ったのかは不明だ。生き物だから何時までも同じところにはいないだろう。恐らくは屋外機の下から這い出して草むらに戻ったか、事によると床下に潜り込んでしまったのかも知れない。

我が家は回りに草がたくさん茂っているので、毎年何らかの形で蛇を見かける。庭の芝の上に大きな青大将が真っ直ぐ一本になって寝ていたり、庭の隅の方から黒いジムグリと言う蛇が現れ物置の下に潜り込んだりと色々だ。

かなり前には床下に抜け殻が有った。床下の様子を見るために這って入ったら目の前に大きな抜け殻があり、びっくりしたことが有った。
勿論、通気口には格子状の動物除けが有るのだが小さい蛇なら通れてしまうだろうし、床下で大きくなって脱皮したとも考えられる。しかし、大きくなった蛇が床下からどの様にして脱出したのかは疑問が残る。

これからまだまだ暑くなるから、そのうちに、また、何処からともなく現れるだろう。