スイカを取ったぞー

7月の第一週には収穫できるのではないかと思ったいたスイカ。
数日前に近くの農家の人から、「もう収穫できるよ」と言われていたのが3個ぐらいあった。

その人の判定は指でたたいて音を聞く方法であった。この方法は昔からあり、専門の人なら百発百中なのだろうが、私には私の判定方法が有り今日まで我慢をして収穫を延ばしていた。

近くの人が取れると言っていたスイカを今日私の判定方法で見たら取れる状態になっていた。
私の判定方法はスイカが実をつけている一番近いところに出ている弦が枯れているかどうかと言う物だ。枯れていれば収穫可能と言う判断をする。

3個のうち1個がこの判断基準をクリアーしていたので今年初めてのスイカの収穫を行った。
毎年最初のスイカでは少しドキドキする。
上手く実が入っていなかったら、折角丹精して育てたスイカを一瞬にしてパーにしてしまうからだ。

早速、家に帰り切ってみた。合格だった。しかし、少し実が入り過ぎてス出来ている。これは収穫が遅すぎたからだ。近くの農家の人の言っていた時に収穫していたら、スは入っていなかったかもしれない。矢張り餅は餅屋だ。
これで今年の収穫基準が決まったわけだ。

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初収穫した小玉スイカ



この状態のものはまだ数個ある。天気が良くなってカッと晴れたらもっと収穫したいと思う。

昨日は朝の内にジャガイモの収穫も行った。10キロのキタアカリを植えていた。昨日収穫したのはその4分の3だ。つまり、7.5キロ分の収穫をしたのだが収量は120キロあった。
つまり16倍に増えていたのだ。残りの4分の1で40キロ収穫が見込まれるので総収量は160キロになると思う。ほぼ1年食べるぐらいのジャガイモが収穫できたのだ。