調剤薬局が防犯カメラの映像で私を断罪した

ひと月に一度、喘息の薬をもらうために病院に通っている。喘息は呼吸器内科の範疇だが、従来からこの主治医に血圧の薬も処方してもらっている。

毎日、朝晩に血圧を測りエクセルで折れ線グラフにしているのでそれを見ながら薬の量を調整してもらっている。ここ数カ月130の中ごろと80の中ごろで推移しているので、自分では安定していると思っている。何年もかけて色々調整した結果だ。
現在処方されているのはアムロジビンОD錠10mg1錠とアムロジビンОD錠5mg1錠だ。
以前は10mg2錠だったのだが調整していった経過で15mgにたどり着いた。
しかし、1錠で15mgと言う物がなく上記の様に2つで15mgに帳尻合わせをしているのだ。

処方箋で行きつけの調剤薬局で調剤してもらった。薬剤師と色々と話をしながら薬の確認をして受け取ったはずなのだが、家に帰り薬を再確認していると、5mgのものが無い!!

直ぐに薬局に電話して確認をお願いした。何回かの電話のやり取りでは、「渡したはずだ/無い」の応酬が続いた。

「無ければそれでいい、安定しているので1カ月服用せずに様子を見る」と私が言うと、薬局側は「それは困る。責任者と相談して電話をする」という。

夕方になってその責任者から電話が有った。
彼は「確かに渡している。防犯カメラの映像でも確認した」と言った。
この「防犯カメラの映像」と言う言葉にカチンときた。犯罪防止に使用していると思われる防犯カメラまで動員して自分たちは間違っていないと主張したのだ。

つまり、「あなたが紛失した」と断定したのだが、私にはそんな事よりも「安い薬にもかかわらず難癖をつけて薬をだまし取ろうとしている」と言われたような気がしたのだ。
これでは紛失した薬をどの様にするのかの解決策にはなっていないと思うのだが、私を断罪して一件落着させたと言う事だけだ。
自分では薬の量を少なくして様子を見ようと思っていたのでこの薬が無くても良いと思うが!!

これにはショックを受けたし、この様な対応をする薬局なのだという反感が沸いた。
かなりの金額をこの薬局で費やしているが、この様な不快な思いにさせた薬局はもう使いたくない。この薬局は「防犯カメラの映像」と言う一言で大切な顧客を一人減らしてしまったことになる。

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