スイカ・・・不味かった



「スイカを取ったぞー」と言うブログを上げてから5日経つ。
初物なので半分に切って仏壇に供えた。残りの半分は孫にあげた。

食べて味見をしないのに更にもう一つ取った。こちらも半分にして隣に住む娘にあげた。

小玉スイカだが、冷蔵庫では大きなスペースを占有するので早く片付けなければならない。

丸一日冷やして、二回目に収穫したスイカを食べてみた。
殆どの人がそうだと思うが、先ずは真ん中にスプーンを入れて食べ始めた。最初の一口は甘いと感じた。しかし、スイカ独特の匂いは感じなかった。

食べるにつれて何を食べているのか分からないぐらいになってしまった。外側(皮に近い方)に近づくと、何と青臭い匂いもし始めた。
孫も娘も不味いスイカだと思っただろう。

完熟したサインが出ていたし、切った時にスが出来ていた。見た感じでは美味しく出来上がっていると思ったのに、全く反対に不味いスイカだった。

何故か!!
考えるに、今年は梅雨入り前に実をつけ大きくなり始めた。そしてドンドン大きくなったのだが、太陽に当たっていない。その為に糖度が上がらなかったと思われる。

収穫できる目印が出ているスイカがたくさんあるのだが、これを取っても不味いスイカだろうと思う。このまま放置すれば事によると育ち過ぎて割れてしまう可能性が有るのだが、不味いスイカを食べるよりましだろうと思う。

あと10日もすれば事によると梅雨が明けるかもしれない。それまではじっと我慢だ。