スイカの番組を見ながらスイカを食べる

昨日の「ためしてガッテン」と言うNHKの番組では中のしっかりと詰まった美味しいスイカの選び方を教えてくれていた。

スイカは割って見ないと出来の良し悪しが分からない厄介者のだがスイカ栽培歴の長い農家の方が叩いて中の出来の良し悪しを判定する方法を教えてくれた。彼曰く98パーセントの確率で当たっていると言う。

殆どの人がスイカを見ると片手で叩いて音を確認しているが、この方法ではスイカの出来の良し悪しを判定できない事が分かった。手をスイカの両側において片手で優しく叩いて反対側の手に振動が伝わってくればスのない、ぎっしりと詰まったスイカだと言う事だった。スが出来たものは出来過ぎてしまったものだが甘みには関係ないと言う。

かくいう私もここ7年ぐらいは自家用のスイカを栽培している。昨日もこの番組を見ながら小玉スイカの半切りをスプーンで頬張っていた。今年のスイカは太陽の光を浴びていないせいか匂いはするものの甘みが薄く、美味しいとは言えないものだった。

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まぁ、良くできたスイカだったと思う


私の場合は中がぎっしり詰まっているかどうかと言うより、取り頃かどうかの判断をして取るのが精いっぱいだ。

今年は大玉スイカ1本と小玉スイカを3本植えた。露地栽培の為、長雨と日照不足で花の咲く時期や実をつける時期、収穫できる時期などに狂いが生じてしまい、梅雨明けになるまでにほとんどのスイカを収穫してしまったし、5個のスイカを腐らせてしまった。

現在も5~6個の小玉スイカが畑に有る。梅雨明けし、甘さが増してくれることを願っている。
小玉スイカで昨日放送された方法で良いスイカかどうか判断できるのかは説明がなかったが、とりあえず振動の有り無しで調べた後で収穫してみよう。

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