海の上からは違う景色がたくさん見えた

昨日、家内と娘夫婦の4人で東京湾のクルーズに行ってきた。
あまり行きたくはなかったが結果的には色々な景色が見られたし体験が出来て良かったと思っている。

午後4時半に出港、6時半帰港のサンセットクルーズと言う東京湾の北側の一部を回る旅だった。
今の時期はサンセットとまでは言えないが、それでも太陽に照らされた黄昏時のビル群や色々なものを見ることができた。

乗船した船はシンフォニー・モデルナと言う船齢25年のものだ。総トン数2600トンだから湾内をめぐる船としては大きいクラスだが船の年齢としては既に老齢期のものだ。

IMG_9409.JPG

その為内装は色々と飾り付けて煌びやかに見えるが、設備としてはあまり優れているものではなかった。

グランドプリンセスという豪華客船で1週間の船旅を経験している私にとっては月とスッポン位の差が有るクルーズだった。

しかし、豪華客船では味わえない、東京湾から湾岸エリアを眺めると言う貴重な体験が来たと思う。
普段、テレビなどの映像で目にしているレインボーブリッジ、ケートブリッジなどを真下からみることも出来たし、建設中のオリンピック会場の一部やディズニーランドの遠景なども見ることができた。


特に良かったと思うのは海上を行き来する色々な船だ。小さいものは釣り船、たくさんの屋形船、水上バス、ジェットホイール船、大きいものはコンテナ船などだ。これらを同時に真近に見られたことは非常にいい経験になった。

更に普段は大きく感じていない羽田空港がやたらと大きく見えたのには感動した。何機もの飛行機が着陸するための順番待ちで飛行している姿や、駐機、タクシングの後に離陸体制からスピードを上げて急角度で上昇していく姿などは地上では見られない光景だ。着陸、離陸がほぼ同時に行われている光景は海上からではないと見られない光景でろう。

矢張り普段は見られない景色を見ることができたことは物凄い良い経験になったと思う。
この次は孫にこの経験を味わってもらいたいと思っている。

この記事へのコメント