呼吸をするだけで肺が熱くなる気温だ

梅雨明け宣言の後は猛暑が毎日続いている。家の外に出るのがつらくなり体がだるくて仕方がない。家の中は冷房を付けっぱなしだ。外出した時の避難場所のような感じでクーラーを止めることができないぐらい暑い。

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暑さが蓄積されていくから更に暑くなるだろう


こんな中でも外に出なければならない時が有る。出来るだけ涼しい朝早くか夕方風が出てくるころにしている。

一昨日、一昨昨日の二日は、5時半から7時までの涼しいうちに畑の草取りと耕作作業をした。
暑くなって雑草の伸びが一段と加速したためだ。

しかし、この時の気温でさえ30℃近くあった。直射日光が当たらないようにしていたので涼しくは感じたが体から汗が噴き出るは、息苦しくなるはで危険を感じるほどだった。

特に小さな耕運機で耕している時などは呼吸するたびに胸の中が熱くなる感じがしていて呼吸が浅くなってしまった。喘息持ちの私にとって喘息が悪くなっているのか? それとも暑さによる現象なのか分からなかったが、いずれにしても体にいいとは思えないので作業を切り上げなければならなかった。

あと一時間もあれば畑がきれいになり耕耘も完了するのに非常に残念な思いだった。
作業を途中で放って置くのは気になって仕方がない。

昨日も朝早く目が覚めた。やはり気になっていたのだろう。これは畑の残り作業をしろと言うサインなのだと思い。また早朝作業を1時間半行った。この時も動くだけで胸の中が熱くなし、呼吸が浅くなるような感じはしていた。

しかし、綺麗になり気持ちが良かった。家に帰りシャワーを浴びてからの朝食だ。
日中は冷房の効いた部屋の中でごろごろしていたのだが、夕方、涼しくなり始めると持ち前の貧乏性が首をもたげてきた。

午後5時半から1時間ぐらい庭に出で伸びすぎた木の枝を払っていた。何もこの暑い時にわざわざやらなくてもいいものを!! これも私の性格だ。