恵みの雨だ

今、外は雨が降っている。外の気温は24.5℃、湿度は52パーセントだ。
日曜日の朝から急に気温が下がり24℃台で今日まで3日間は過ごしやすい朝になっている。

この過ごしやすさにつられて畑仕事がはかどった。まだ未耕作だったところの草を取り、耕した。毎日少しだが雨が有るので種を蒔くにはチャンスだ。家内はセッセと白菜と大根の種を蒔いた。
少し早い気もするが、駄目だったら再挑戦するつもりだ。

今年は2回に分けて種を蒔くつもりだ。一度に撒いてしまうととても食べきれないし、大きくなり過ぎてしまうから、2回目のものは3週間ぐらい遅らせて撒いてみたいと思う。
家内は11月の初めに行われるバザーに大根を出品して彼女のやっているボランティアグループの費用の足しにしたい様だ。

どっちみち食べきれない量の大根が収穫できるだろうから、何かの役に立てばいいと思っている。

昨日はブロッコリーとスティクセニョール(茎ブロッコリー)、芽キャベツを植えた。
着根するまでの2~3日の間、毎日水遣りをしなければならないのだが、この雨だ。畑に行き水遣りをしなくても済む。まさに恵みの雨だ。

この雨が過ぎたら真夏日がぶり返した来ると言う予報だが、人為的な水遣りでは土が部分的にしか湿らないのに対して、雨だと畑全体が均等に湿ってくれるので、恐らく水遣りをしなくても着根し成長してくれると思う。

一昨日書いた地這いキュウリがやっと実をつけ始めた。あと1週間もすれは新鮮な柔らかいキュウリが食べられるようになるだろう。