隣の娘の家に空き巣が入った

土曜日の午後3時ごろ、孫の運動会の見学から帰ると、隣に住む娘夫婦の家の様子が少しおかしかった。
と言うのも、本来ならば玄関から出入りしているのに、この時は南向きの洋間から入室したようで2人の靴がコンクリートのタタキに有ったからだ。

気になったので声をかけたら娘夫婦も帰ってきたばかりだった。
当然、玄関のカギを開けて入ろうとしたと言う事なのだが、何とチェーンのロックが掛かり玄関から入れない状態だったという。
そこで、南向きの洋室に行き初めて事の重大さに気が付いたと言う事だ。窓ガラスが割られ、クレセント錠が外され、引き戸のガラス戸が少し空いていと言う。

彼らも泥棒に入られたと直感し、被害を確認したうえで警察に電話しようとしている所だった。

直ぐに警察に電話をかけたが警察官が到着するまで10分は掛かった。最初に駆け付けてくけたのは近くの交番の警察官だった。それから5分後に刑事1人と鑑識の警官が1人来た。

鑑識活動を行っている間は最初に駆け付けた警官や刑事も近くに寄ることも出来なかった。
先ずは足跡の鑑識だ。黒いシートを敷き静電気で帯電させて足跡を取るようだ。当然娘夫婦に声をかけた私の足跡もあるはずだ。あとで私の履いていた靴の裏側を見せる羽目になった。

その後、室内の足跡も採取していた。居間に有ったバッグの中も物色され、2階にも上っていたという。
被害は封筒に入れ机のええに置いてあった現金、貯金箱の現金などだと言う。
その後、窓カラスの指紋の調査なども行われていて、鑑識だけでもおよそ3時間かかっていた。

その間、娘夫婦も中々家に入ることが出ずにいたが、私は刑事や警官と色々と話をすることができた。
彼ら曰、娘たちが外出した1時半から3時少し前のわずか1時間ぐらいの間の犯行で、犯人は1人だと言う。

玄関のチェーンが掛けられていたのは住人が帰宅した時にバッティングしないようにするためだと言う。つまり、玄関がガタガタと音を立てたら、侵入したところから逃走するのだと言う。
窃盗犯とバッティングした場合に窃盗犯が凶器を持っていたらそれこそ大きな犯罪になってしまうので犯人も逃げ道を確保した上での犯行なのだと言う。
2階に上がるときは2階の窓を少し開けて外の様子を伺いながら犯行に及ぶのだと言う。

また、犯人は娘夫婦が車で出かけるのを見ていた可能性が高いと言う。車の通りが比較的有る道に面している家だし、車が出てしまえば南向きの洋室は丸見えなのだが、そこをあえて狙ったと言う事も言っていた。
日中は車の通りが比較的多いが抜け道になっているために人がいても通行人はあまり関心が無いのだろう。

クレセント錠が一つだけで補助錠を付けていなかったのが失敗だったと思う。

この辺りは最近何かと物騒だ。駐車場の車が傷つけられたり、自販機荒らしが有ったりしていたし、自転車の放置も多い。私も自転車を取られたこともある。

矢張り自費で防犯カメラを設置しなければならないのだろうか。それが一番抑止効果が有ると刑事は行っていたし、万が一の時の犯人検挙にも一番役立つとも言っていた。少し調べてみよう。

原発誘致がやめられないわけだ

昨日、記者会見で関電高浜原発の建設に絡む関電上層部の金銭授受問題は原発を誘致したいと言う現地の有力者の思惑と金の流れが構図として明らかになった。

誘致して工事が発生すれば関電側から多額の金額が地元に落ちる。地元の有力者たちは口利きで工事業者から多額の謝礼を受けることができる。更に、形を変えたこの金が発注元の関電の上層部に色々な名目を付けて還流されていたと言う訳だ。

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産経新聞から切り取り


誰も損をしない還流ルートを作り上げていたわけだが、恐らくどの原発でも同じような構図の金の流れが出来ていたに違いない。もしそうだとしたら、矢張り原発は皆のための電力と言うよりは地方の土建、建築業者、有力者の格好の金もうけの手段だったに違いない。

安全より先に自分の金もうけに走っていた有力者が多数いるとすれば嘆かわしい限りだ。

国を挙げて原発を推進していた時期に端を発しているので、事によると国費も使われていた可能性だってある。

昨日の関電の社長の会見では事実は認めているが詳細は明らかにされていない。
特捜の指摘で関電側は内情を調べてからの発表にも関わらず詳細が表に出てきていない。
これを見るだけで、きれいに解決すると言うより裁判のための自己保身に走っているという姿が浮き彫りにされたと思う。

しかし、どんな会社も公人だ。責任者が社長であれば社長は全てを明らかにしなければならないと思う。
それが公の金を使っている会社としての責任だ。
この社長「詳細は話が出来ない」としきりに言っていた。しかも社長は辞任せず自分の力でこの件を明らかにして再発防止の最善策を立てるとも言っていた。

事実を発表できない社長が時間をかけてなら全容を公表できるとでもいうのだろうか??

恐らく、週刊誌や新聞で関連した記事がドンドンと出て追い込まれていくのだろうと想定できるが、これは関電の高浜原発だけに起こっていたとは思えない。全国各地にある原発と地権者、有力者の間で何が起こったのか、電力会社への還流は無かったのか、国費がいくらつぎ込まれたなどを所轄の省庁が徹底的調べる必要があるだろう。

原発の是非、安全性が裁判で争われている時期だ。とにかく原発は金がかかるし安全が確保されている施設でもない。国を挙げてもう一度考え直す時期に来ていると思う。

ことごとく失敗だった

大臣たちが大挙して国連の会議に出席しているが、どの会議でも成果が出ていないし、発言に中身が無い大臣もいると言う結果になっている。

二つの事例を上げよう。

安倍さん
国連で演説したが、今まで国内で発言していたことから一歩も前に手出ていない。空虚な演説だったと言える。その為に大枚をかけてニューヨークにまで行ったのか?

更に、イランのロウハニ大統領とも会談しているが、従来の主張を繰り返しているだけだけに聞こえた。
更にトランプ大統領とは貿易協定に署名したが日本側が大幅な譲渡をした形となっている。

安倍さんはウィンウィンだと成果を強調していた。しかし、トランプ大統領は自国の農民にとって良い成果が出たと発表している。

農業分野で関税が少なくなり輸入しやすくなると言う事は国民が安い物を手に入れられるという利点はあるが、国内の農業の保護にはならないし、遺伝子組み換えなどの盛んな米国産がたくさん入ってくることへの対応を大至急やらなければならないだろう。「安かろう、悪かろう」では困る。

一方、輸出では多くの機器類の関税が下げられたが、最大の懸案であった自動車の関税が継続審議となった。自動車業界では関税を下げてもらうと言うより総量規制が掛からないようにと希望していたと思う。総量規制もかからず関税も継続審議と言う事で安倍さんはホッとしているのではないかと思う。

つまりこれがウィンウィンだったのだ。日本の貿易外交としては殆ど良くなっていないどころかアメリカに分が上がったことは間違いないだろう。

小泉さん
初めての国際デビューだったが、中身が無い演説や説明だと非難されることになった。

国会議員になった10年、日の当たる場所を転々としていて、大した成果を上げていないばかりか発言は薄っぺらさだけで世渡りしてきた議員だ。

この人がいきなり一番日の当たるところに出されたら、今までの習性を直せるどころかそのままのスタイルで発言してしまうのは明らかだ。

よく喋る、そういうところが人気になっていたのだろうが、私は彼が要職について記者会見で発言するたびに「上っ滑りの人だな」と思っていた。自分の考えと言うより、いかに格好良く見せ発言するかと言う事ぐらいしか考えていない感じがしたからだ。いわゆるパフォーマーだ。
今回の外交デビューでこれが一層明らかにされたと思う。

自分の具体的意思や意見をもっていないことが明確になってしまった。記者の質問に暫くの間をおいて「大臣になって間もない、これから省内の人達と意見を交換していく」と場を切り抜けたものの明らかに自分意思が無かったことを示したことになった。

若いのでこれから勉強していくのだろうが、彼の上滑りの性格を直していくのは容易ではないだろう。
恐らく原発に貯蔵しているトリチウムを含んだ汚染水をどの様に処分するのかが彼の一番初めの大仕事になるだろう。

これにしても先の環境大臣の発言を謝罪しているので、前大臣と同じ考えになるまでには相当の苦労が有るだろうし、希釈して放流することを実行するまで何とかこなして初めての汚れ役で勝負をしてもらいたいものだ。

どう見ても、今回の国連での一連の発言や行為は失敗だったと思う。

災害対策用機材が値上がりしている

電動工具を色々と所有している。使う時には家の外壁についているコンセントから延長ケーブルを延々と3本ぐらい使い動かしている。

DIYや畑仕事、万が一の災害の時に使うためにエンジン発動機が欲しく、かなり以前から性能やサービス面、それに価格などをネットで追跡していた。

消費税の増税以前には購入しようとしていた矢先に台風15号が東京湾を通過し千葉県を直撃した。

この影響で千葉県内の各所で大規模な停電が発生した。その関係だと思うがエンジン発電機の価格が一気に上がってしまった。どのメーカーも軒並みの価格アップだ。
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エンジン発電機の価格推移
台風の被害で9月に上昇しているのが分かる


価格の上昇と消費税アップのダブルパンチで物凄くタイミングが悪かった。

価格は状況により変動するのは仕方がないと思うが、何時になったら平常に戻るのかは分からない。
しかも、消費税は数日後に確実にアップしてしまう。

また、災害はDIYや畑の作業は今まで通りにやれば済むことだが、災害はいつやってくるか分からない。
何時になるか分からない価格が平常に戻るのを待っているより消費税アップの事を考えてついに購入することを決断した。

価格が上がってしまったときに購入するのは非常に残念だが、災害に備える備品を購入すると考えれば仕方がない事だと思う。それにしても長い間価格の動向を調べていたことが無駄になってしまった感じだし、
自分の決断力のなさに呆れてしまった。

エンジン発電機はかなりの重量が有るのでそれに対応しなければならないし、燃料も保存しなければならない、これらの周辺備品も購入するのでかなりの出費にはなるが万が一の時の備えだ!!

矢張り駄目だった・・・台風の塩害被害

台風15号が通過してから約3週間経った。当初風向きが東寄りで塩害が無かったとこのブログで書いた。その後、訂正し少し塩害を被っているようだとも書いている。

この時、畑に植わっていたのは芽が出て10日ぐらい経った大根と白菜だ。塩害を想定してネットをかけて防ごうとしていた。

しかし、このところの様子を見ていたら、葉がドンドンと小さくなってしまっていた。前回は少し枯れていると書いたと思うが、このところの状態は残った葉もほとんど伸びていないと言うものだ。塩害に有っていない部分では既に25センチぐらいに成長しているのに葉が枯れたところは精々10センチぐらいで。これ以上大きくならないように見えてきた。台風の後から撒いた大根たちは一斉に大きくなっているから、
矢張り駄目だったと諦めた。
昨日は抜き取る作業と、再び種を蒔く作業をした。つまり一からやり直したわけだ。

まだ時期的には大丈夫だと思うのでうまく成長してくれることを期待したい。

塩害に有った大根と白菜は、出来るだけ早く収穫したいと言う思いから早く撒きすぎたのだと思う。矢張り台風の時期をやり過ごして撒かないと、この様な失敗をすると言う事だ。

これで一つ勉強になった。

ラグビーワールドカップのボランティア活動で最初に遭遇したこと



昨日は活動初日に感じた組織の運営方法について感じたことを書いた。2回目の今回は活動を初めて直ぐに遭遇した二つの事を書いてみる。

ボランティアの受付をして(この受付業務もインフォメーションのテントの中で前のグループが行っている)メンバー全員の集合を待っていた時のことだ。

2人の男性が近づいてきた。あまり良い身なりをしていなかったので身構えて待っていた。
すると「ピンバッチが欲しいのでくれませんか?」と言いだした。
ピンバッチコレクターだったのだ。この様な大会では必ず現れ、自分が今までに集めたピンバッチを販売したり、交換したりする人たちだ。

普通は会場の近くで敷物の上にピンバッチを並べて販売や交換をしているのだが、今回は相当厳しい規制が引かれていて道路や広場に販売目的のお店が出せなかったのだろう。

私のアクレディテーションカードのストラップには大会で研修の際に配布されたピンバッチが4個付けられていた。基本的には同じデザインだが色が違っていて、受けた研修により資格が与えられていて、その証拠となるピンバッチだ。
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コレクターはこれが欲しいと言うのだ。「駄目だ」と言うと、「交換しよう」、最後には「売ってほしい」とまで言ってきたがすべて断った。特に左上の黄色いピンバッチは見たことも無いからぜひ欲しいと強く迫ってきた。この黄色はチームリーダーを示しているので一般的でないのは確かだ。
頑強に断ると「写真を撮らせてくれ」と言って写真を撮っていったが、去るときには恨めしそうな顔をしてこちらを見ていた。

同じチームの中ではピンバッチを付けている人は一人もいなかった。要するにピンバッチが何を示しているのかを知らなかったのだ。

チームメンバーが全員集まり、英語の対応が出来る人には「Ask me English speaker」と書かれた黄色い腕章を貰って腕に付けた。私もその一人として腕章を蒔いた。

メンバーは休憩所からそれぞれのポストに散っていった。私は5分ぐらい遅れて見回りをするために休憩室を出た。プラカード4のポスト(昨日のブログの写真を参考にして下さい)に向かっていると突然後ろから呼び止められた。何と黒いТシャツを着た外国人だ。いきなり後ろからだったので驚いて瞬間的に言葉が出なかったのだが、これが任務だと感じ彼と話をした。彼はニュージーランド人でオールブラックスの応援に駆け付けたのだと言う。しかし、オールブラックスの象徴でもあるファーン(ウラジロ)のマークがついているТシャツを着ていなかったために、どうしてもファーンのマークがついた黒のТシャツが欲しいと言うのだ。
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オールブラックスのHPから転載


久しぶりのネイティブスピーカーでしかもかなり早口な英語だったため最初は聞き取れなかった。しかし、少し話をしていると慣れてきて問題なく話が出来た。

私も始めての担当エリアであり、何処になるが有るのかは分からなかったので、彼にそのことを話し、他の人に聞いてからトランスレートするからと言い、彼と一緒に近くのそれらしいお店を聞いて回った。

幸い私は遊軍だったので動くことが可能だった。連絡手段を持っていればインフォメーションと連絡を取れたのだが、昨日書いたようにとにかく歩くしか連絡が取れない状態だったので近くのお店で聞くしか手が無かった。

残念な事に近くにはオフィシャルショップは無かった。彼にそのことを話すと「仕方がないですね、有難う。ファンゾーンに戻る」と言って去っていった。

役に立てずに申し訳なかったと思っている。本来ならばファンゾーンの中にその様な品物を扱うお店が有ってもいいようなものだが、ファンゾーンの中には協賛企業のブースしかなく、本当のファンに対する配慮が欠けていたのではないかと思う。

後で、インフォメーションに行ってオフィシャルショップを確認したが桜木町エリアにはないと言う事だった。

ニュージーランドの彼はどこかでオールブラックスのТシャツを手に入れられただろうか!!

ボランティア活動に参加した・・・とんでもない粗末な組織力だった

21日の土曜日に初めてラグビーワールドカップのボランティアに参加した。私の活動場所はJR桜木町からランドマークタワー迄の間だった。桜木町駅の改札口から凡そ600メートルの範囲だ。

任務(ロール)は「街中・ファンゾーンサービス」と言う名目だ。平たく言えば海辺に作られたファンゾーンまでの案内役の一部と言う事だ。
活動時間は休憩時間を含めて午後3時半から午後10時までの6時間半の拘束だった。
休憩所は600メートルから更に海より250メートルも言ったところにあり、一番遠いところに配置された人達は休憩の為だけに往復1.5キロも歩かなければならないと言う劣悪な人員配置だった。
この移動時間も休憩時間に含まれると言うから、とんでもない考え方だった。

私の属したボランティアのチームは12名(15名中3名欠席)で構成されて私がチームリーダーとしなっていた。
英語が話せる人が半数いてそのうち4名はテントが張られたインフォメーションに配属された。この人たちはかなりラッキーだったと思う。何せ椅子に座って対応出来ていたからだ。

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活動範囲 点線は休憩所までの道のり
グーグルあーかから切り取り 加工


私を除いた8名は2人ずつ組になり活動範囲の中に決められた場所に立ちプラカードをもってファンゾーンまでの道筋を案内すると言う役目だった。これはかなりきつい役目だと思う。

私はと言うと所謂「遊軍」でこれらのカバー範囲を回りプラカードを持っている人たちの話を聞き、必要ならば一時的に応援したり、状況を伝えたりする役目だった。これもかなりキツイ役目で、端から端までを歩き回っていなければならず。帰宅してから活動計をチェックしたら何と17,700歩を記録していた。
医者から「歩くな!!」と言われている私にとってはきついと言うより過酷な任務だった。

このグループには運営委員会からのスタッフが3名ついていたのだが、彼らの動きは全く理解しがたいものだった。ファンゾーンまでの道順は3通りあり同じようなチームが3チームあるのだが、ここに配置されているスタッフとボランティアをまとめる責任者はファンゾーンの中に配置されていた。

しかし、その責任者との連絡手段はレンタルの携帯電話でそれぞれのチームに1台ずつしか配られていなかった。つまり、3人のスタッフのうち連絡手段を持っていたのは一人だけで、ボランティアに連絡する手段は歩いて回り、口頭で指示すると言う、イベントとしては考えられないやり方だった。

大会が始まる前の色々な研修ではトランシーバーを使用して少なくともチームリーダーの私にはトランシーバーが渡されるはずだった。

予算を考慮して携帯電話の方が安いと踏んだのだろうか、連絡に支障をきたすようなお粗末な連絡手段を採用していた。その為に配置されたボランティアたちは何をしているのか分からないと言う不満が蓄積しはていた。

例えば、ファンゾーンでは大型映像で試合が中継されている。入場規制がかかるほどの状況であったらしい。
入場規制がされていて、行っても入場ではないと連絡が有ったのは相当時間が経ってからの事で有るのだが、それでもガイド役はファンゾーンまでの道案内をしなければならという矛盾した任務を遂行しなければならなかった。

また、試合が終わる午後8時半位になるとファンゾーン方向に向かう人が殆ど居なくなり、桜木町駅に向かう人が殆どになると言う動線の変化があるにもかかわらず、それでも任務は解かれなかった。
ファンゾーンの中で任務にあたっていたボランティアたちも任務を解かれ桜木町駅に向かっている事がはっきりと分かりながらも撤収の指示が出ないと言うお粗末な運営だし、お粗末な組織だった。

チームリーダーとして他のメンバーからの苦情を聞き、最後にスタッフに伝えた。
ただ文句だけではなく対案も示して説明したのだが、スタッフは渋い顔をして、「でも、・・・・」と否定が先に出てくるばかりだった。一寸工夫すればより便利になりボランティアの人も訪ねてくるお客さんに分かりやすくなるする方法を提案しても「いい方法だと思うけれど自分たちでは決められない、上に話してみる」と言うぐらいで果たして改善されるかどうかわからない。

その都度改善していけば全員がもっと動きやすくなるという発想が全くできない人の配置と組織、これではボランティアを無償の労働力としか考えておらず、自分たちの言う通りに動けと言っているようなものだ。

少なくともスタッフを始め企画する方は全員が動きやすくなる方法を常に考えていかなければならないと思うのだが、今大会の運営方法には全くその様な様子は見えない。

組織委員の人達は、スタジアムに何人入った。ファンゾーンが満員になったと言う事にしか興味が無いのだろう。
それで満足していたら、この様な大きな大会は二度と開けないと思う。

恐らく、全てをイベント会社に丸投げし、現場にいるスタッフたちはその孫請けの人達、あるいはその更に下で雇われた人たちで、事によるとアルバイトなのかもしれない。現実にみんな若い人たちだけで経験もなさそうだった。

次回の活動日は10月12日だがそれまでにどれだけ改善されているかが見ものだ。

始まったね!!・・・今日から活動開始だ

ラグビーのワールドカップが昨日の日本戦で始まった。いよいよ私のボランティアの活動も今日からスタートする。

テレビの放映を見ているとラグビーファンがこんなにたくさんいるのか!!と思うほどたくさんの人が競技場に足を運びファンゾーンに群がっていた。恐らくは日本戦だったからだと思う。
今日行われる外国同士の戦いにどのくらいファンが集まるかが今後のファンざーんがどのくらい人を集められるかのカギになってくると思う。
今日は特に注目のニュージーランドVS南アフリカが行われるので横浜のファンゾーンには人が集まるかも知れない。

東京と横浜のファンゾーンだけがニュースになっていたので他の会場のファンゾーンがどうなっていたのかは分からないが、組織委員会が力を入れていたファンゾーンで、ボランティアが大勢投入されるので人がたくさん集まれば大成功だ。日本戦以外にはそんなに大勢は集まらないと思うが!!

私の活動地域は残念ながら私の家の目の前の横浜国際総合競技場の周辺ではなく、繁華街を控える桜木町駅付近だ。どのような状態になるのだろう。
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支給されているユニフォーム等一式 大会終了後には個人のものとして譲渡される
これを着て出陣だ



今日は気温がかなり低い、昨晩寝冷えをしてしまったのか鼻水が出ている。これで7時間の屋外活動に耐えられるかが心配だ。午後からは雨が降ると言う事だ。しかし、活動中は雨具の使用は禁止されている。どうすれば良いのだろう

頭でっかちの役立たず

ここで言う「頭でっかちの役立たず」と言うのは裁判官の事だ。

昨日の午後、東日本大震災で津波で大波をかぶり大事故を起こした東電の福島第一発電所の責任者である元取締役など3人に対する業務上過失致死罪に対する判決が言い渡された。

何と3人とも無罪だと言う。
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産経新聞から


国の長期予測で15.7メートルの津波が来るかもしれないとしていたのに対して被告の3人は知っていたにもかかわらず何も手を打たなかったのが大きな論点だったが、
裁判長は「3人の被告が出席した御前会議で長期評価の見解を取り組むと言う決定された事実はない」と一蹴した。しかし、この裁判での証人たちは何れも各個人は知っていて、採用しようとしたが後回しになったと証言していた。

更に「地震予測、長期評価は信頼性に合理的疑いが有る」と国の評価を措定し、「巨大津波の予見可能性は認められない」とした。つまり全く何もやらなかった彼ら3人には責任はないと言う事なのだ。

また、裁判長は「予測に限界のある津波と言う自然現象について、想定できるあらゆる可能性を考慮し、必要な措置を講ずるよう事が義務付けられれば原発の運転はおおよそ不可能になる」とも言った。

国の長期予想は信頼性が無く、しかも考えられる最善の措置としても事故は起き、原発の運転は不可能だと断言したのだ。その上での3被告の無罪を言い渡した。

これなど実態や民意を全く無視した、机上、紙の上だけで考えられた詭弁にしか思えない。
裁判長だから司法試験に合格して何年も裁判官を経験した頭脳的には優秀な人なのだろう。しかし、ある一定の知識しか持っていないことは間違いなく、規律に縛られ民意に沿っていない、あるいは少しでも良くしなければならないと言う人間性が全く感じられない役立たずな人間だと言う事を証明してしまった。

原子力政策を前に出している現政権を忖度した以外の何物でもないと思うし、こんな状態で何が起きても責任が取れない状態の原発を再稼働させることに注力し、輸出しようとしている事は原発近くの住民や輸出先の国民迄おも危険にさらす暴挙だ。

世界的に注目されていたこの裁判、海外のメディアも多数取材していたが、全てのレポーターが「日本の裁判に失望した」、「日本を見る目が変わった」などと評していた。

こんな事が許されて良い訳がない。

サツマイモの試し掘り

10月の初めに本格的な収穫をする予定のサツマイモ(ベニアヅマ)の出来を見るために今朝、1株だけ試し掘りをしてみた。

今年はマルチシートを敷き暖かくしていたこともあり期待をしていた。マルチシートは保温や防草、保湿が出来るので悪いことはないと思っていたのだが、雨が続いて後だったためか土の中に手を入れるとかなり水を含んでいて水はけのよいところを好むサツマイモにはあまり良くない環境だったのかもしれないと感じた。

穴に手を入れてまさぐっていたら芋が手に当たった。丁度良い太さの芋だ。これを引き抜くと長さが25センチの芋が出てきた。まぁまぁ良い形の芋だ。しかし、残念なのはこのサイズの芋が2本しかついていなかったことだ。

芋づる式と言うように一つの弦にたくさん付いて取れるのがサツマイモ堀りのだいご味なのだが、これが外れてしまった。畑の一番はずれの1株だからかな!?とも思った
それでも僅か1株の苗での評価だから本番の収穫では芋づる式にたくさんの芋が取れることを期待している。
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今朝の収穫は写真の通りだ。キュウリは台風のダメージでダメかと思っていたが2本収穫できたし、オクラはほぼ毎日このぐらい取れる。ナスはだんだんと収穫量が減ってきた。数が少なるだけおいしさが増すのだろう。

夫婦二人で食べるのだからこれで十分だ。

今度は「歩くな!!」と言われてしまった

加齢によってアチコチに不調が出てきているし、私のブログにはたくさん自分の悪い部分の記事が上がっていると思う。つい三か月前からは直腸カルチノイドについて書いたし、ガンと認定され保険金が下りたことも書いた。

最近は足の親指の付け根が腫れてきて指が曲がらない上に痛いので往生している。
この原因は「足が痛い、種子骨の炎症だ」だと2018年12月11日のブログで書いた。
https://momotaro4.at.webry.info/201812/article_7.html?1568855065

面倒くさい足の保護策をしないまま生活していたらドンドン腫れ上がり、靴の中敷きを圧迫するぐらいになってしまった。このところ、あまり痛さはなくなってきているが動かせないぐらいに腫れ上がり、いつもジンジンとしている。

何とかならないものかと思い、近くの整形外科のクリニックに行ってきた。
そこで両方の足のレントゲンを撮って見せてくれた写真を見て驚いた。

種子骨には異常はなさそうだと言う事だが、その先にある関節が白くぼやけてしまっていて隙間が無いのだ。つまり、潤滑を司る軟骨が無くなって直接硬い骨同士がこすれあっているという状態だ。
左ははっきりとした隙間が空いているのに、右側は白ボケだ。これでは痛いはずだ。

テレビのコマーシャルで盛んに映し出されている軟骨の擦り減りの模式図そのものだ。これでは痛いはずだ。

しかし、テレビでは膝関節、腰関節、肩関節はよく説明されているが足の親指の関節までは説明されていない。

しからばどの様に対応したらいいのか主治医に確認した。何と「歩くな!!」と言う一言が返って来た。人間歩けなくなったら何もできないではないか!!

恐らく全く歩かなくなったら、アチコチの筋肉が弱くなり本当に歩けなくなってしまうと思うのだが。「歩くな!!」は「出来るだけ安静にしろ」と言う風に理解して、出来るだけ無理な事を避ける生活を心がけるしかない

歳をとるとはこういう事なのだ!!

韓国人の頭の中はどうなっているのだろうね!?

日韓関係は過去に前例がないほど冷え切っている。双方がお互いに責任が有ると言いあっているが、日本人の私には韓国人、韓国政府が行っているのは反論ばかりでり、前に進めると言う感じがみじんも感じられないのだが!!

そればかりか大統領は「一度の合意では過去は終わらせられない」などと発言している。これなどは今まで合意し「不可逆的な解決」とされた色々な問題をぶり返すことを宣言しているように見える。

日本と韓国の間にはいくつもの国際的な取り決めや条約が有る。国と国との約束事だ。
これさえも「一度の合意では過去は終わらせられない」と言うのであれば他の国は何処も韓国を信じないだろう。

一体この国の人達の頭の中はどのような構造でどの様な回路で動いているのだろう。
誰もが「かち割って中を調べてみたい」と思っているに違いない。

ネット上にもいろいろな意見が出ているが、韓国人を良く言う意見は極めてまれだ。
日本人だけではなく色々な国の人が韓国人の考えを理解できていないでいると思う。

その中で特にひどいのが徹底的な反日教育でマインドコントロールされている人が大勢いる事だ。良い、悪いの判断が出来ない思考回路になってしまっているのだろう。これが日本に向けてだけの考え方ではないとしたら、韓国は世界中の国から見放され孤立するだろう。文大統領があと2年の任期を全うしたら孤立した韓国が出来てしまう事は確実だ。

韓国は大統領の権力が大きいので大統領が変わるたびに政策が変わる。そして大統領が逮捕されて
実刑になっている。文大統領は自分が同じようにならないように、なりふり構わず法改正をして検察の力を弱めようとしているように見える。

疑惑だらけのチョ氏を法相にしたのもその為だろう。これも韓国人の考え方の典型的な一つなのだろうが、チョ氏の周りが次々に捕まりつつあるのでどうなるのか見ものだ。

同じような境遇にあった台湾は、中国に配慮して国として認めていないが、台湾の政府、台湾人はみな親日的だし日本の統治時代に作られた伝統ある建物などを破壊するようなことはしていない。

韓国人は日本人が韓国にしてきた国づくりの基礎や国際的な地位などをすべて破壊して、ただひたすらに「恨み」に徹している。
彼らの長い歴史では常に支配されていて独立したことが無いので上に立つ人たち、国に対しての恨みしかないのだろう。

こんな事では何時まで経っても三流国から脱出できないだろう。気が付かないのか韓国人よ!

矢張り塩害が起きていた

強烈な台風15号が通過して今日で1週間たった。千葉県では依然、停電や断水で多くの人達が困っている。電気が通るまでにさらに10日以上かかると言うから深刻な被害だ。

さて、台風通過の直後、我が家の被害をこのブログで書いた。庭にはいろいろなものが散乱している。畑の大きな作物は傾いているがいつもの台風地風向きが違い塩害は無いようだと書いた。

ところが日が経つにつれて、これは塩害の被害だと思われるものが始めた。
大根、キュウリの葉が変色し始めて、酷いところは枯れているところも見つかっている。

キュウリは風によって一方に押し固められていたために、事によると風+降った雨水に浸かってしまった可能性が有る。葉っぱの一部が枯れている所と弱っているところが見えている。それでも
根がしっかりとしているためか実が大きくなっているし、台風から1週間で10本ぐらい収穫できた。まだ、元気はないが花が咲いているので何とか食べられるキュウリを作ってくれると思う。
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白菜が一番敏感なのだが、これは発芽寸前だったので何とか塩害を免れていると思う。
大根だ。葉がたくさん出で10センチぐらいに育っていた。恐らく周りの葉だけ塩害に有ったのだろう。何枚かの葉の先が枯れてしまっている。それでも1週間前よりも葉の丈が延びている。
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それでもいつもの塩害よりはかなりましだ。

半分倒れていたナスとオクラはそのままの形のまままだ実を付けてくれている。毎日、数個のナスと数本のオクラが収穫できている。

ある程度大きくなっていると根がしっかりしていれば塩害にも耐えることが出来そうだ。

庭の梅の木の葉が縮れてきた。これも塩害によるものなのだろう。

ガン患者の仲間入りだ

直腸カルチノイドが保険会社でガンとして認められた。

以前からこのブログで報告しているが5月の人間ドッグで発見されて直腸のカルチノイドと診断されていた。主治医から「切除すれば治る」と言われて8月に2泊3日の入院で内視鏡による切除を行った。

一応入院したのだから、保険会社の窓口に連絡して直腸カルチノイドの扱いについて聞いていた。カルチノイドはガンの扱いではないと言う回答をもらっていた。
ガン保険と同じ会社の医療保険に入っていたので病院で診断書を書いてもらい給付金の請求をした。医療保険なら入院費ぐらいは返ってくるだろうと言う気持ちで給付金の請求をした訳だ。

しかし、数日すると「保険金支払い免除請求書」と言う紙が同封された速達が届いた。
これは何だ? と言うわけで窓口に確認すると、「今後、毎月の保険料が免除されるための申請書類だ」と言う。

掛けていたガン保険にはガンと診断されたときに適用される特約を付けていたのだ。
色々な特約を付けていたので、事によるとそれも適用されるのではないかと思い尋ねると正確な情報は書類が後送されると言う返事だった。

昨日その書類が来た。特約がすべて適用されていて、入院費、手術費(主治医は手術と認めてくれるかな? と言っていたのだが)、通院費、一時金などを給付するという連絡だった。

ラッキーと思ったが考えてみれば所詮、私が掛け続けたお金の一部が戻って来ただけだ。
しかし、来月からガン保険の掛け金を払わずとも同じ保証が受けられるのはうれしい限りだ。

もう一つ医療保険として加入していたものにも入院、手術費が適用されていたから二つの保険で給付金を貰えた。こんな事もあるのだなぁ~。

つまり、人間ドックでカルチノイドが発見された時点から私もガン患者の仲間入りしたことになる。

直腸カルチノイドと診断されて喜んではいないが、切除すれば治ると言う主治医の話を信用し楽観的な解釈している。
今後どのような変化が起こるか自分なりに観察していくのも面白いと思っている。

やっと形が見えてきた決勝の会場

ラグビーワールドカップの開催日まであと1週間だ。気にしていた決勝戦を含む7試合の会場、日産スタジアム(横浜国際総合競技場)の雰囲気がそれらしくなってきた。

今週の初めからアチコチでテントなどの設営が始まり今朝現在でほぼ終了しているように見えた。
しかし、工事の作業員や作業車などがたくさん入っていたところを見ると、まだやらなければならないところが有るのだろう。

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NISSAN Stadiumの看板が外され、参加国のマークが柱に貼られている
少し前までは国旗が掲げられていた


先ず、競技場の名前の変更だ。正式な名前は横浜国際総合競技場だ。ニッサンが命名権を取得してマリノスのホームスタジオとしているので殆どすべての案内板などにニッサンあるいはNISSANと表示されている。
 
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この競技場の正式な名前
 

サッカーワールドカップの時もかなりの表示変更をしていたので今回はどうなるのか見ていた。
サッカーワールドカップの時には正式名に直されていたと思うのだが、今回はニッサンあるいはNISSANの上にカバーを掛けたり、ステッカーを張って目隠ししているだけだ。

動線のメインである東ゲートの上に大きなNISSAN Stadiumの文字はグレーの大きなキャンバスで覆われているしその周辺の小さな案内板、表示板には白いステッカーが貼られて名前を隠してあるが、北ゲート、西ゲート等、動線を外れている所ではニッサン、NISSANの名前がそのまま残してある。かなり経費の節減をしているように思える。

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日産の名前がステッカーで隠されている


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日産の名前がステッカーで隠されている


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動線から外れたところは日産の名前が残っている


それでも各種のテントが張られ、立て看板も設置されているので、何処がどの様に使用されるかと言う事が分かるようになってきたし、開催の雰囲気が出てきたことは確かだ。

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新横浜駅から一番近いチェックポイント


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セキュリティーチェックのポイント


試合当日はどのような混雑になるのか残念ながら私には見ることができない。試合当日は桜木町のファンゾーンでボランティアをするためだ。
大会の実行委員会は7万人のスタジアムを満員にすると意気込んでいるが、どうなる事か!!

内閣改造などやっている場合ではないだろう

安倍さんが内閣改造を実施した。第4次再内閣改造と呼ばれているが本当にこの時期に強引各利用を発表する必要が有ったのだろうか!!

と言うのも、今週の初めに台風15号が首都圏を直撃し首都圏各地に大被害をもたらした。特に千葉県では鉄塔や電柱などが倒壊した上に住宅が破壊されるなど甚大被害が起こり、停電だけでも一時は130万人以上の人々が被災している。その上に断水などの被害もあり、まさに激甚災害に匹敵する事態が起きていた。

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優先順位はどちらだ  左:毎日新聞、右:産経新聞から


こんな中でノウノウと内閣改造で浮かれていてどうするのだろう。内閣が改造されると言う事はこれらの災害に対応する大臣も変わってくる。なぜ、この時期に新しい大臣にする必要が有ったのだろう。内閣の大臣指名を1週間ぐらい遅らせて、もとの大臣が、率先してこの災害に対する指揮をとると言う手が有ったはずだ。

数週間前から内閣改造をうたっていたためにその既定路線上で進めた結果が昨日の新内閣発足になったが、こんな融通の利かない内閣に何を期待したらいいのだろう。

安倍さんが内閣発足の際の挨拶で災害について、被災者へのお見舞いの言葉と自衛隊の派遣や各所で対応していると前置きしたが、これなど詭弁に過ぎない。

本当に国民を重視しているのであれば、先ずはこの災害復興を第一にすべきで、即戦力にもならない内閣改造は延期すべきだったと思う。

実際に新しい内閣が動き出すのは少なくとも2週間はかかると思うから、この間は災害に対しての指示や対策は恐らくいい加減なものになってしまうだろう。

初めて待望の大臣になった外が多い新しい内閣、この人たちの力は全く分からない。今まであまり名前も聞いたことが無い人たちの集まりで、この災害にどのように対応していくのだろうか?

安倍さんの独りよがりの内閣改造が災害対策より先に行われたと言う事は安倍さんの災害に対する認識の甘さや今後の危機管理にも大きな影響を与えるのではないだろうか。

畑の被害・・・思ったより軽かった

台風15号による畑の被害を恐れていたが、思ったより軽微だった。

現在はナス、オクラ、サツマイモ、ネギ、キュウリ、ブロッコリー類、白菜、大根、エシャレットなどが植わっているが、一番大きな被害を受けたのはキュウリだった。

このキュウリは棚を立てて栽培しているのではなく、地面に這いずるように栽培しているので、先ず問題ないと踏んでいたものだが、何と枝や葉に風があたり殆どが風下の方に寄せられてグチャグチャに一塊になってしまっていた。
根が付いているので生き返ると思い、枝葉を延ばしておいた。2~3日でこの枝葉がしっかりと生気を取り戻してくれれば、このまま暫くは新鮮なキュウリにありつけると思う。昨日は3本収穫できた。

次はナスとオクラだ。背が高く成長していたので全てが傾いてしまっていた。勿論、ポールを立てて補強をしておいたのだが、このポールごと傾いていた。
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台風の翌日は土が柔らかくなり過ぎて畑に入れなかった。昨日これを元に戻す作業をした。
ナスが10個、オクラが7本収穫できた。まだまだ収穫できそうだ。

ネギは少し傾いてはいるがネギは生気が強いので、そのままで大丈夫だ。売る訳ではないので形が少し悪くでも自家用としては問題ない。エシャレットは10センチぐらいに延びていたが、細いので風の影響は無かったようだ。

ブロッコリー類(ブロッコリー、スティクセニョール、芽キャベツ)は隣の畑から飛んできた大きな竹の棒に直撃されていたが、幸いな事に折れていなかった。そのまま成長してくれると思う。
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白菜と大根が一番心配だった。風に振り回されて元が折れてしまう事が多く、小さい時は塩害に弱いからだ。これを防ぐために日曜日の夕方に目の細かい寒冷紗をかけておいた。
これが功を奏してか今のところ被害はない。しかし、寒冷紗は基本的に防寒のシートだからこのまま掛けておくと今度は暑さで焼けてしまう。昨日の朝、このシートは外しておいた。しかし、また台風が来るかもしれないので、片側だけ外し、他の方に丸めてすぐに使えるようにしておいた。

キュウリが吹き寄せられた方向やナスなどの傾きからみて、今回の台風の風は北向きか東風だったと思う。これは台風が東京湾を進んだため、横浜は台風の西側にあたったためだ。

いつもの台風は横浜の東側を通ることが殆どなので南風が強く塩害が発生していたが、北、東の風だったので塩害が無かったのが幸いだった。

それでも露地で農作業をしているものにとっては台風が来るたびに余分な作業が発生している。
これで生計を立てている専業農家は大変だ。

台風15号の被害・・・どうして同じことが起こるのだろう

コンパクトだが強烈な台風15号が直撃した関東地方。また送電用の鉄塔が倒れ、ゴルフ場の鉄塔が倒れ、工事用の足場が倒れた。

何故台風のたびに同じような倒壊事故が起こるのかが分からない。防ぎようがないのだろうか?
私には防ぐための努力をしていないようにしか見えない。

電力設備、通信設備などは国の基準で風速60メートル/秒まで耐えなければならないことになっている。設計者は60メートルに安全係数をかけて恐らく90メートルまで耐えられるように設計しているはずだ。
SN00001.jpg根元が折れている 日経新聞からcenter>

私もかつて鉄塔や重要設備の設計をしたことがある。その時は安全係数を1.5としていた。勿論、基礎の部分も同様な考えていた。
しかし、鉄塔間の電線の動きがどのようになるのかと言うはっきりした基準が無かったような気がする。電線単体については全長の断面と電線数に同等の風を受けることが想定されていたが、電線がどのように動くのか、共振を起こして大きな揺れになるのではないかと考えられるものの、明確な基準が無かったような気がする。

但し、私が担当していたころは40年も前の事だ。現在はもっと進歩した設計法や安全的な考え方が導入されているのではないかと思う。それでも鉄塔は倒れた。何故だ!!

ゴルフ場の鉄塔の倒壊はゴルフ場の管理会社の責任だと思う。台風や大風の場合、ネットをたたむことが義務付けられていると思うし、ネットを巻き込むシステムが付けられているはずだ。
台風が直撃すると言う予報や気象庁が最大の注意や警報を出しているにもかかわらず、ネットを巻き込まなかったと言う重大な過失責任をゴルフ場の管理者は負わなければならないだろう。
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ネットが張られたままだ ユーチューブから


工事用の足場の倒壊も何件かあった。最近の工事足場には作業者の転落や落下物が下の外に当たらないようにするためにネットが張られている。

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日刊スポーツから


これに対する設計基準、設置基準がどの様になっているのかは私には分からない。
何れにしても鉄骨の足場だけだったら転倒はしていないと思う。

送電鉄塔の倒壊、ゴルフ場の鉄塔の倒壊、更には工事用足場の倒壊は、鉄塔自身の弱さが原因ではなく、そこに取り付けられているケーブル、ネットなどが風を受けて設計基準以上の力を構造物に与えていたり、運用基準を無視した利用方法をしていたりしている事が原因だと思う。

送電鉄塔は公共のものでかなり寿命が長く設計しているはずだが、鉄塔自体の劣化は必ず起こるものだからケーブルだけの検査ではなく、基礎を含めた鉄塔自体の定期的な検査を十分に行う必要があるだろう。

ゴルフ場の鉄塔は管理責任者を厳罰にするなどの処置が必要だろうし、工事用の足場のネットについても設置の基準や運用方法についても、法律で明確に定めて運用させる必要が有るだろう。

台風15号・・・風で家が揺れて目が覚めた

午前3時ごろ家がビビビッと振動した。地震ではない。台風が一番近くを通っている時だ。
今までに何度か台風の時に家が振動した事は有る。しかし昨夜は何度も振動していた。この最初に感じた振動で目が覚めた。

単なる大カゼの時にはこの様な事が無いので、台風による風の呼吸で生じるようだ

軽量鉄骨造りだから家全体が軽い。その為に台風などの強い風が息をするように繰り返し吹くと揺れるのだと思う。大きな揺れではなくビビビッとした振動だ。

起き出してテレビをつけた。レーダーの台風状況が写されていたが、この時刻に台風は東京湾の真ん中あたりに有った。台風の進路はマチマチだが東京湾を縦走している台風は珍しいと思った。
台風の時は殆ど南風で、南側の雨戸が相当がたがた音を立てるのだが、昨夜の台風で音を立てていたのは東側の雨戸だった。

私の家は横浜なので東京湾を縦走している台風からの風は東風だから道理に合っている。
北側の窓を開けて様子を見ようとしたが雨が強くて開けられない状態だった。

台風はいつもこんな状態だから気にもしていなかったが、風も収まりかけたころ、続けざまに3回エリアメールが来た。着信時刻は午前4時55分が最初で55分が3回目だった。
最後は「避難勧告」だったが私の住んでいる町は非該当だったので安心できた。

7時ごろに起き出して窓を開けてみると思っていたより酷い荒れ方で、こんな荒れ方は生れて始めたの体験だった。
自転車3台はあらかじめ柱に縛り付け、ガーデンテーブルと以下は寝かせておいた。自転車は転倒していなかったのだが,ガーデンテーブルや椅子はことごとく移動していたし、ピロティ―置いてある冷凍庫の上に片づけてあったクーラーボックスが三つとも大きく飛ばされて口を開けて庭先にひっくり返っていた。
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更にさらに玄関先には何処のものか分からないトタン板の切れ端が有ったし、北側に置いてあった生ごみを入れるゴミ箱がなんと150メートルも離れている隣家の隅の駐車場まで飛ばされているのが見つかった。

気象庁が注意していたように小型ではある外力のある台風だった。今年は8月から台風が上陸しているし、9月の初旬でこの様だ。台風はもう結構だと言いたいところだ。

厳しい一日だった



昨日はラグビーワールドカップのボランティアの最終研修日だった。
Venue-trainingと言って実際の活動場所の確認や道順の確認、各施設などを覚えるために最寄駅から会場まだを実際に歩くトレーニングだった。
私の担当はHosting Role/街中ファンゾーンガイドだ。そして活動場所はJR桜木町駅周辺から
実際にファンゾーンが置かれる臨海パークのエリアだ。

昨日の気温は34℃あったし、舗装で固められた道路上で歩いたり、説明を受けたりしてのトレーニングだったため兎に角、汗をかいたし、足にも来た!!
普通に歩けばおよそ1.2キロぐらいだから15分程度だろうが、少し歩いては止まり、少し歩いては止まりの連続で約1時間もかかった。炎天下で風も無い環境で1時間も歩くと言う難トレーニングだった。

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アチコチ歩きまわったので午前中だけで歩数が10,000歩を超えてしまった。
約30人の参加者は恐らく私より年を取っている人もいたと思う。私はバスケをやり、自転車に乗り、畑仕事をしているのである程度体は動く方だと自覚はしているが、普通の高齢者ではとても耐えられる様な環境ではなかったと思う。ひれでも全員が最後まで耐え抜いた。

更に参加者のうち3分の1ぐらいの人は当日別なところでボランティアのユニフォームを受け取ることになっていた。Venue-trainingの終了場所からその場所まで徒歩で15分ぐらいの場所だ。
舗装され、整備はされているが日陰が全くない道路だ。

歩いて疲れているところに、更に炎天下を15分間歩いたので汗はダラダラ流れてくるは、背中に背負ったリュックはグチョグチョになるはで大変な事だった。

ボランティアの装備一式を受け取り、家に帰り着いたのは午後3時だった。午前9時から午後3時までの6時間ほぼ炎天下で歩き回っていたことになる。本当に厳しい1日だった。

この日のトータルの歩数は13,500歩だった。

実際のボランティア活動ではこれだけ歩くことは無いだろうが、それでもやっぱり体力勝負の活動だ。

スポーツは大きな試合が目白押しだ

このところスポーツの大きな試合が目白押しでテレビ観戦が楽しい。
一昨日はJリーグのルヴァンかカップの試合が有り、昨日はサッカーでは日本VSパラグァイの試合、そして、バスケットボールのワールドカップ日本VSアメリカの試合が上海から中継されていた。そして今日はラグビーの強化試合日本VS南アメリカが有る。

それぞれのスポーツで楽しみ方は違うと思うが一番楽しみなのが今晩のラグビーの国際試合だ。
ラグビー日本代表はこのところ調子が良くて格上のフィジーやトンガに勝っている。

そして今日の相手はさらに格上の南アフリカだ。今まで強化してきた早いパス回しが発揮できるかが見どころだ。

この強化試合が終われば9月20日からはワールドカップが始まる。ボランティアをするので、実際の試合やテレビの中継は見ることが出来ないのだが、録画して後で見る事にしたい。

昨日のサッカーの日本VSパラグァイ戦では、ほぼ海外組の選手構成で行われたが、今までの日本には無かった様な奇麗なパス回しが出来ていたような気がする。パラグァイの選手たちは長旅の疲れが有り体が重かったのだろうが、それにもまして日本選手の両サイドへのパス回しが素晴らしかったし、そこからのセンタリングも素晴らしかったと思う。フォワードの選手たちの動きが変幻自在で守備の良いパラグァイを翻弄していたように見えた。

パラグァイの選手たちの長距離移動と言う事もあると思うが、日本のほとんどの選手たちもヨーロッパ組だから彼らも長距離の移動をしてきた訳だ。
両国の選手の動きが素晴らしく良い試合を観戦できたと思う。
それにしてもアナウンサーの「久保」、「久保」コールが凄まじく、その割合に大した活躍が出来ていない事にギャップを感じた。

バスケットボールの試合は既に2連敗している日本が最強のアメリカチームにどう立ち向かうのかを見るのを楽しみにしていた。

しかし、残念な事に大学生と中学生が戦っているような感じで足元にも及ばなかった。
アメリカの攻撃ばかりを中止していたが、ディフェンスも厳しく中に入る事すらままならないようだったし、プレスが強すぎてシュートもほとんどが入らないと言う内容だった。
その上、ドリブルカット、パスカットのターンオーバーの技術面でも月とスッポンと言う感じだった。なぜあんなに早く反応できるのだろうと感じざるを得なかった。
正直、アメリカチームがこれだけ強いディフェンスをする試合は初めて見たと言っていい。

まぁ、今まで出場もかなわなかったワールドカップに出場できたし、レベルの高い色々な国と試合が出来た居るので、次に向けての教訓にしてもらいたいと思う。

上海のアリーナは何処を見ても真赤っ赤であんなアリーナの中で試合をする選手は大変だと思うし、テレビで見ている方もきつかった。
本当にFIBAの公認のアリーナなのだろうか?
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少し進んでいるが、まだまだ遠い!!

ラグビーのワールドカップ開幕まで後、二週間だ。
7試合が行われる横浜国際総合競技場(NISSANスタジアム)では、ほんの少し開幕への雰囲気が見られるようになったが、まだまだ、これはと言う大きな変化は見られない。

1週間ぐらい前からマリノスの旗に交じって出場各国の旗が掲げられるようになった。競技場には
大きな大会を見据えてたくさんのポールが有るのだが、その2か所にそれぞれ20か国の旗が挙げられている。その他のポールはマリノスの旗だ。
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新横浜駅から一番近い東ゲート NISSANの文字が見えるだろう


今一つ盛り上がりのないのがスタジアムの名称がいまだにNISSANスタジアムになったままだからだろう。何時になったら横浜国際総合競技場に変更されるのかが見ものだ。

スタジアム自体にもたくさんの日産(NISSAN)スタジアムの表記が有るし、道路標識や街中の案内板にもたくさん日産(NISSAN)スタジアムの表記が有る。これを全部、変更するのだから相当な労力と日数がかかると思うのだが、一体いつになったら張替えの工事を始めるのだろう。

日産(NISSAN)スタジアムの近くにはJRの駅が二つ、市営地下鉄の駅が一つある。これらの駅からスタジアムへの道、いわゆるラストマイルと言われるところだが、この道路沿いの街灯の柱にラグビーワールドカップのバナーが掲げられてはいるが、あまり良く見えない。余程関心のある人でないと気が付かないのではないだろうか。

更にそのバナーの下には協賛企業のロゴマークが印刷されているのでそちらの方が目立ってしまっている。

昨日もこの三か所の道を自転車で通ってみた。
新横浜からスタジアムの道、ここを一番たくさんの人が利用すると思われる。駅の近くの樹木のないところではバナーが目立っていた。一旦商店街(飲み屋街)に入ると木々が目立ちバナーはほとんど見えない。更に幾つかの道では、植木の整理や舗装のやり直しなどの工事が行われていた。
いつも野球少年たちが利用している近くの公園には、入場者をもてなす仮説の建物が仕上げ段階に入っていた。

JR小机駅からスタジアムへの道は田舎道だ。民家の密集地帯はほとんどないため何もされていなかったし、横浜地下鉄北新横浜からスタジアムの道も追加工事のようなものは見られなかった。
この道は2002年のサッカーワールドカップの時に整理され他ところで、その時に大きな橋が作られ、いくつかの道が整理されているので、何もしなくても大丈夫と判断されたためだろう。

何れにしてもあと2週間で開幕だ、どの様な事になるのだろうか!!

スイカ畑を整理していたらスイカを三つ発見した

先週、スイカを全て収穫したのでスイカ畑の整理にかかった。
雑草を予防するためにマルチシートを敷いていたのだが、その脇から、あるいは一寸した隙間から雑草が生えていて、しかも動物除けに周囲をかこっていたネットに大量に絡みつき、周辺の雑草を取りネットから剥がすのに大往生だった。

昨日の午後4時から作業をはじめ、薄暗くなる6時過ぎまで作業をしていたが、ネットを回収するのがやっとだった。

この作業の間に草に隠れていたスイカを5個見つけたが、残念ながら二つは既に食べられない状態になっていた。この2個は畑の肥料だ。3個は持ち帰り、これからまたチビチビ食べることにする。

この作業の間にオスのカブトムシ一匹を捕まえた。今年初めて自然に孵化したカブトムシを見た。
自宅のカブトムシたちは既に全滅しているので持ち帰らずに近くの木の葉に乗せておいて。まだ元気だったので暫くは生きるだろう。

そして今朝、6時半から8時半まで残っていた草取りと草の回収作業をやっていた。
持って行った45リットルのゴミ袋6枚にギュウギュウ詰め込んだが、見込みが甘かった。
まだ半分は残っている。まだ、袋にして4~5枚分残っていると思う。
このままだとマルチシートも片づけられない。なぜならマルチシートの上は雑草の種でいっぱいだからだ。

きょう雨が降らなかったら夕方から再度、整理の続きをしてマルチシート迄を片づけたいと思っている。

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今朝のスイカ畑の状況


昨日の帰りにオクラを10本ぐらい収穫したが、今朝も7本収穫できた。花が咲いているのでまだまだ収穫できるだろう。
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オクラの花、赤矢印の先に小さなオクラが有る 

更に、地這いキュウリも大きくなり始めている。今日の夕方か明日の朝には取れそうなくらいになっている。9月20日位まではまだ新鮮なキュウリが食べられそうだ。
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キュウリが二本あるのが分かるだろうか

類は友を呼ぶ・・・出水市の女児死亡事件

鹿児島県の出水市でまたまた4歳の女の子が不審死した。警察は母親の交際相手真21歳の男を
暴行の容疑で逮捕した。女の子の死因は水死だと言うが体中に暴行されてできたと思われるあざがあると言う。

つい最近も札幌市で2歳の女児が若いカップルに殺害されると言う事件が有ったばかりだ。

何れも若いシングルマザーの交際相手の男による犯行としているが、これらの事件には類似点が多い。

若いシングルマザーが関わっている事。若い交際相手が犯人と思われること。男がしっかりとした仕事をしていない事。転居を繰り返していることなどだ。

この若い交際相手は恐らく性的な欲求を満足させるために母親に近づいていたのだと思うし、母親には生活を楽にしたいと言う思いや矢張り性的な欲求を満足させるためだったと考えてもおかしくない。

何故、若くてシングルマザーになったのだろうと考えた時、矢張り相手を見る力が無かったと考えられないことも無いが、矢張り若さゆえの性的な行動が先に立ったと言う事の方が大きいと思う。
こう言う女性は自分と同じような性格の男性を考えずに選んでしまう傾向にあるのだと思う。

一見優しそうだが、素性が分からない男性だ。今回逮捕された男も見るからに半グレだ!!
肩から腕にかけて大きな刺青が有る。

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逮捕された男のインスタグラムから


こんな事をするのは半グレ以外にはいない。
つまり、だらしがない子持ち女性に半グレが引っ付いたと言う事で、まさに類は友を呼ぶと言う事だろう。

水死とみられているが一緒に風呂に入っていて目を離したすきに風呂に沈んでしまうと言う事などありえない。頭を押さえて水の中に押し込んだのだろう。
この様なカップルには子供は邪魔な存在しかない。体中のあざが真実を語っていると思う。

更に、子供が外に放り出されていたようだし児相もかかわっていたようだ。居づらくなって転居したとも考えられる。児相間の引継ぎ、警察との連携など過去にも問題視されて勉強したはずの数々の問題点がまた指摘されている。

お役所仕事が同じような事を何度も繰り返す。一つの幼い命が失われたのにも関わらず、何の勉強にもなっていないし改善もされていない。嘆かわしいばかりだ!!