2本の金木犀が咲き出した
家の庭に1本、前の家に1本かなり大きな金木犀の木が有る。この金木犀の花が咲き始めた。

天気が良ければよい匂いが漂ってくるのだろうが、生憎、最近のこの天気ではまだそのような優雅な雰囲気にはなっていない。
金木犀は非常に良い香りがするのだが、唯一欠点がある。
それは咲き終わった花の落下により道路が一面オレンジ色に変わってしまう事だ。
特に雨の日の翌日は木の下一面がオレンジ色に染まってしまう。
写真でも下に少しオレンジ色になっているところが見えると思う。今は咲き始めでこの程度だが最盛期になるとこの辺り一面に広がってしまう。
庭の真ん中に木が有る場合は問題ないだろうが、この2本の金木犀は枝が道路にはみ出している。
つまり散った花は道路に落ちて道路を汚すことになってしまうのだ。
細かい花なので放って置けば自然の風や車の通った後の風でどこかに行ってしまうのだが、無くなるまで放置しておくわけにはいかない。
毎年この時期になると2日に一回は箒と塵取りを持ちでして綺麗にしているのだが、これがかなり厄介なのだ。少しでも水を含んでしまうと道路にくっついてなかなか取れないのだ。
それでも道を歩く人に迷惑にならないようにセッセと落ちた花びらを片付けなければならない。
実はこの花びらの掃除は直前までサルスベリで起きていたのだ。金木犀の隣にサルスベリ木もあり少し道にはみ出している。
サルスベリは漢字で書くと百日紅となり、文字のごとく相当の期間花をつけている。100日は大げさだが2カ月ぐらいは次から次に咲いてきて、都度、花びらを落とすのだ。
サルスベリの花は幾つか固まってはいるが矢張り小さいし、水に濡れたらなかなか取れない。
このサルスベリの季節が終わったと思ったら、今度は金木犀だ。
自然を十分に感じることはできるが中々楽にさせてもらえない。
天気が良ければよい匂いが漂ってくるのだろうが、生憎、最近のこの天気ではまだそのような優雅な雰囲気にはなっていない。
金木犀は非常に良い香りがするのだが、唯一欠点がある。
それは咲き終わった花の落下により道路が一面オレンジ色に変わってしまう事だ。
特に雨の日の翌日は木の下一面がオレンジ色に染まってしまう。
写真でも下に少しオレンジ色になっているところが見えると思う。今は咲き始めでこの程度だが最盛期になるとこの辺り一面に広がってしまう。
庭の真ん中に木が有る場合は問題ないだろうが、この2本の金木犀は枝が道路にはみ出している。
つまり散った花は道路に落ちて道路を汚すことになってしまうのだ。
細かい花なので放って置けば自然の風や車の通った後の風でどこかに行ってしまうのだが、無くなるまで放置しておくわけにはいかない。
毎年この時期になると2日に一回は箒と塵取りを持ちでして綺麗にしているのだが、これがかなり厄介なのだ。少しでも水を含んでしまうと道路にくっついてなかなか取れないのだ。
それでも道を歩く人に迷惑にならないようにセッセと落ちた花びらを片付けなければならない。
実はこの花びらの掃除は直前までサルスベリで起きていたのだ。金木犀の隣にサルスベリ木もあり少し道にはみ出している。
サルスベリは漢字で書くと百日紅となり、文字のごとく相当の期間花をつけている。100日は大げさだが2カ月ぐらいは次から次に咲いてきて、都度、花びらを落とすのだ。
サルスベリの花は幾つか固まってはいるが矢張り小さいし、水に濡れたらなかなか取れない。
このサルスベリの季節が終わったと思ったら、今度は金木犀だ。
自然を十分に感じることはできるが中々楽にさせてもらえない。
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