写真公開が遅かったのではないか?

茨城県のオートキャンプ場を家族と訪れていた小学1年生の女の子が行方不明になってから間もなく2週間だ。母親が最後に見かけてから、誰も見ていないようだし、山や沢、ダム湖まで大規模な操作をしたが手掛かりさえ見つかっていない。

捜索隊も縮小されてしまい。恐らく連れ去り事件として捜査を続けているのではないかと思う。

この事件で当初女の子の服装を○色のシャツ、○色のジーパン、○色の靴と言うように言葉で伝え、報道されていた。

しかし、自衛隊が撤収し、山や沢の捜索活動が縮小される頃になると加工されたと思われる本人の写真が公開された。そして次の日ぐらいには行方不明になった当日の服装の女の子の写真が公開された。
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家族からの公表としているが、もっと早くからこの様に視覚に訴える重要な情報が公開されていたら、見たと言う人が出てきたかもしれない。


写真を公開することは個人情報など、いろいろな問題もあるかも知れない。しかし、公開の捜査に踏み切るのが少し遅かったのではないかと思う。

それも最初に顔写真、次に当日の衣服を着た写真と公開順序が反対であったと思う。
普通の人がほんの一寸の間見ていたのでは人相など思い出すのは難しいだろうと思う。反対に色を認識し覚えている方が可能性としては高いと思う。

こう考えると写真に顔を出さなくても衣服の色がリアルにわかる写真の公開を先に出すべきだったのではないかと思う。

結果的に行方不明の女の子の発見には至らなかったかもしれないが、同じ手をかけるなら全国に一様に意識づけられる写真を先に出してほしかった。

恐らく、連れ去られた可能性が高いのではないかと思うが、この場合は捜査範囲がもっと広範囲になるだろうし、服装の色で捜査した方がもっと効果的であった可能性は否めない。

連れ去られたのなら、まだ生存している可能性は高いと思う。元気な姿で早く救出さる事を願う。