廃棄物置の再活用

近所の人が物置として使用していた縦型の小型物置を廃棄すると言うので頂いた。
かなり古いが、まだ十分に利用できるとみて畑の物入れとして活用しようと考えたのだ。

廃棄当日畑まで運んでもらい、二週間ほど畑の隅に横にして放置しておいたが、昨日、やっと立ち上げて固定した。

この畑は風の通りが良くそのまま立てておいたら転倒させられるので、どの様に設置するのかを暫く考えていた。
物置として屋外に設置する場合は土を深く掘り、物置とアングルをつないで上でそのアングルをコンクリートで固めると言う方法を取るのだが、素人では中々難しそうだし時間がかかりそうなので、杭を深く打ち込んでそれに固定すると言う方法を使った。

近くのホームセンターで2メートルの単管パイプ2本、1メートルの単管パイプ2本とコンクリートブロックを4個購入した。その他に単管パイプの蓋や対候性の結束バンドを購入してきた。
これで材料費は5000円ぐらいだ。

畑の一角を平らにして物置の裏になる部分に2メートルの単管パイプを深く打ち込んだ。これがメインの転倒防止材だ。その後でコンクリートブロックを置き、その上に物置を置いてみた。

コンクリートブロックの水平がうまく取れていなかったので、下を掘ったり、下に石などを置いて調整した。先に打ってある2メートルの単管パイプと物置の隙間が均一になるように調整した。

ここで1日目の作業を終えた。 長い杭を打ち込んだり四つ這いで作業をしていたため腰が痛くなったからだ。

翌日は単管パイプと物置を結束バンドで固定するために、先日防災用に購入したエンジン発電機と電気ドリルやその他の道具を運び作業を始めた。

IMG_9871.JPG  

単管パイプに合わせて物置の背中と横腹に穴をあけ、その穴に結束バンドを通して両者をしばれあげた。単管パイプ1本に対して3ヶ所を縛った。この時点では物置がまだ少し動くようだった。

横揺れを防ぐために物置の両横腹に沿って1メートルの単管パイプを打ち込み、ここにも穴をあけて結束バンドで固定した。これで物置は動かなくなった。計画通りだ。

暫くすれば土も固まり土台が安定してくれると思う。しかし、風が吹いたら揺すられるのでその都度点検する必要はあるだろう。

樹脂のロッカーにしまっておいたネットなどの材料をこの物置にしまい込んだ。ネットなどが風に飛ばされたり雨でビショ濡れになる事を避けることが出来ると思う。

IMG_9872.JPG

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