保険金が下りた

台風19号で屋根の一部が飛ばされて保険金の請求したことを書いた。
リホーム会社に見積もりを依頼したところ350万円と言う事でったので被害を受けた翌日の写真10数枚と
見積書、修理の方法を図解した書類を保険会社にWEBで送った。

二つ心配していることが有った。
一つは見積もりがものすごく高いなと思っていたのでそのままの額が下りるかと言う事、
もう一つは台風15号、19号で横浜でも大きな被害が出ていて工事の着工が何時になるか分からないことだ。

リホーム会社と速く契約を結べば早く着工できるはずだから、一刻も早い保険会社の査定が待たれた。

請求書類を送ってから2週間後に査定金額が決定したと連絡が有った。
矢張り見積額が少し高すぎたようだった。保険会社の査定は専門家が行う事とたくさんの事例から見積もりの正確さや何処がどの様な金額になると言う世間相場が良く分かっているから妥当な額なのだろう。

結果としては約1割減だった。その原因も保険会社が丁寧に説明してくれた。
リホーム会社に連絡すると査定された額で施工すると言う。と言う事はあらかじめ査定で減額されることを想定して、吹っ掛けていたと言う事だろう。

保険会社もそれを見抜いての査定だったと思うが、リホーム会社は通れば見つけ物と言う浅まして考えだったに違いない。

お金が振り込まれなければ、契約も出来ない。待つこと4日。ようやく振り込まれたので、その日のうちにリホーム会社と契約した。そして、その日に工事費全額を工事会社に振り込んだ。
私の預金通帳にはほんの一時だけ多額のお金が記載されただけだった。
工事の開始は早くて2月で、工事期間は3週間ぐらいだと言う。

被害を受けてから復旧まで何と5カ月もかかると言うのだ!! ガックシだ。

しかし、この一連の保険金の請求や保険会社の対応で一つ利口になった。
それは被害者だった私に対して修理代としてのハード費用の他に「建物臨時費用保険金」と言う名目のお金が払われるのだと言う。これが査定額の約1割強ある。

たくさん貰えることは良い事だが意味が分からないお金だから、どの様な事なのだと保険会社に尋ねた。
何とこのお金は私に対しての精神的苦痛やこの件に関しての各所への連絡など臨時に出資したお金を保証するものたという。確かに精神的な負担は大きかったのだが、こんなところにまで保険でカバーしてくれているというのは有り難いと思った。結局、最初に請求した額より数万円上乗せして支給されたので。私の財布も少し膨らんだ勘定だ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント