梅の花が一斉に咲き出した

2日続けていい天気が続き気温も上昇した。両日とも17℃台で推移していた。そして昨夜は21時半でも11℃もあった

この2日で恐らく花が咲くだろうとウォッチしていたら案の定咲き出した。
2日前にあげたブログに貼り付けていた写真の場所を(つまり同じ蕾)を時間ごとに追って見ていた。

一昨日の夕方、大分つぼみが膨らんで白いものが見えていた。
昨日の8時半には開き始めていたが、まだ花びらが真っ直ぐに伸びていない。この梅の木には、太陽光が当たっていてかなり暖かくなっていたと思う。

そして、12時半に見ると「これで開花かな?」と思うぐらいに花びらが広がっていた。しかし、まだおちょぼ口の様なので、私としては開花と認定しなかった。

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15時半に再度見ると花びらがしっかり伸びて、間違いなく開花状態だった。

例年だと何処か一つの花が先行して咲き、それからボツボツ開き始めるのだが、今年は多くの枝でほぼ同時に花が開き始めた。

ウォッチしていた花は一番開花に近いと思っていたのだが、15時半に見た時には近くの花がたくさん開いていたし、木の枝一面に花が見られたから明らかに例年とは違う咲き方だ。

今までは、早い時が2月の初旬だった。今年は1月30日が開花日だから、1週間ぐらい早く咲いたことになる。

個人情報保護法と言う隠れ蓑

最近の国会答弁を聞いていると「個人情報保護法」と言う言葉が良く出で来る。特に安倍さんの答弁では日常茶飯事に使用されている法律だ。

この法律は平成15年と27年に作られているから、まるで安倍さんが行為を隠すために作られたような感じがする。

そもそも、この法律は情報化社会になって、個人の情報が勝手に使われたりして損害や、迷惑を掛けないために制定されたものだと思っている。

ところが安倍さんの答弁では自身に掛けられた容疑を隠すためにだけに使われているように思える。
都合が悪くなると「知らぬ存ぜぬ」「私は関わっていない」「事務所が行ったものだ」「内閣府が行ったものだ」と逃げてばかりいるし責任を取ろうとしない。この最後の砦が個人情報保護法だ。「個人情報だから調べられない。開示できない」だ。

この砦に入りジッとしていれば誰もそれ以上は追及できないと言う便利なものだ。

古いものを壊し、新しいものを作っていくためには、古い悪習を壊す必要が有るのだと思うが、安倍さんはこの砦に全てをかくまって、前に進もうとはしていない。何故なのだろう?

安倍さんが「調査しろ」と一声発すれば、ほとんどの事は明白になるだろうし、何時までも同じ話が堂々巡りすることも無いだろう。
野党は追及して安倍退陣に結び付けたいのだろうが、多くの国は全貌を知りたいと思っているだろう。
矢張りやましいところが有るのだろう。国民に本当の事を知られるのが怖いのだと思う。

しかし、ここをクリアーにしない限り「桜を見る会」の本当の解決にはならないだろうと思う。
すでに地元後援会の中では「安倍さんに騙された。公金の不正使用の共犯にされてしまった」として、次の選挙では応援しないと言う人も出て来ていると聞く。

法律にも良い面と悪い面の二面性が有るのは事実だと思う。今回の安倍さんの発言は上手く悪いところだけを利用して情報公開を免れているのだと思う。

政治でこの様な方法を使用するのは卑怯だと思う。法律を改正して正しい個人情報保護に使用できるようにしてもらいたい。

久しぶりの太陽だ

何日も続いていた曇りや雨、そして寒さ、今日はこのドンヨリした天気と寒さから解放されると言う事だ。

朝、目覚めると雨戸の隙間から明るい日差しが見えてきた。ここ1週間ぐらいは曇ったり雨が降っていたために部屋が暗く、何時ごろなのか判断が付かなかったが今朝は違った。目が覚めると雨戸の隙間やガラス戸が明るくなっていた。「さぁ~、起きろ」と言う合図の様だった。

今朝の気温は7時半ですでに9℃を超えていた。昨日迄は日中の最高気温が6℃台だったから相当に暖かく感じた。今日の予想最高気温は横浜で16℃近くまで行くと言う事だから、久しぶりに動ける環境になると思う。

1週間の天気予報でも気温は11℃前後だが、今のところは太陽が顔を出す日が多くなっている。本来の冬の天気だと思うし、この程度の気温なら活動はしやすい。
毎日雨の中でも梅の木を見ていた。蕾が徐々に大きくなり白くなってきていた。今日、明日のこの暖かさと太陽の光で恐らくは開花まで行くと思う。

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今朝の梅の蕾
 

一方、梅よりは遅く開花する河津桜の蕾も大きくなり葉も出かかっている。こちらは週末か来週初めには花が咲くかもしれない。

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今朝の河津桜の様子


あと1週間もすれば立春だし春が近づいてきているのが目に見えてわかる季節になっている。

「麒麟が来る」の時代考証に違和感が有るな

NHKの大河ドラマの麒麟が来るが二週間遅れで始まった。おとといの日曜日に第二回目が放送されたが、初回の19パーセントの視聴率について18パーセントと順調な滑り出しの様だ。

前回の「いだてん」の反動が良い方向に向かっているのかもしれない。

初回が放送された後NHKにはたくさんの意見が寄せられたと言う事だ。その中で多かったのが主人公やその周辺の人が来ている衣装があでやかすぎて目がチカチカすると言う物だそうだ。

確かに今までの大河ドラマに比べて鮮やかな色が多かった気がする。
NHKは時代考証をしっかりやっているからと逃げていたが、本当にそうなのだろうかと言う疑問に感じた。
日本の有名な時代考証学者が1人で出した結論に沿っている事だと思うが、他の学者たちには異論はないのだろうか!!

時代考証と言えば衣装だけではない。人間の顔形、言葉遣い、住まい、武器、食事など全てにわたるはずだ。
話題の多いドラマでは主人公の周りには美男美女を寄せ集めていて、みんな背が高い。当時の日本人の典型的な顔はどんなだったのだろうと言う推測も出来ない。

日本家屋の鴨居の高さも当時の人間の背の高さに合わせて作られているはずだが、大河ドラマを見ていると大男たちがチョンマゲがぶつからないように頭を下げて鴨居をかわしている。違和感が有るんだな~!!

言葉もそうだ。分かりやすい標準語が使用されているが、当時の日本は群雄割拠で多く6お国言葉が使われていたはずだから、全部標準語にするのはどうなのかな!!
明治になって初めて江戸周辺で話す言葉を標準語として制定した訳だから、それ以前の地方では話している当人たちも意味が分からないような会話があったはずだ。
「西郷どん」の時などはかなり柔らかくはなっていたがお国言葉が使われていて地方色を感じたものだが、「麒麟が来た」では最初からすべて標準語だ。矢張り何かおかしい!!!

演出にも何かおかしいなと感ずるところが有る。
例えば初回の盗賊が村を襲うシーンだ。山のかなたから現れた盗賊たちの数は10数人だった。そして戦闘の末、多くの盗賊が倒されたのに、大八車に米俵を積んで帰っていったのもほぼ同数だった。何でこんな事が起きるのだろう? 気にしている人は私だけではあるまい。

また2回目の戦闘シーンでも、主人公が縦横無尽に立ちまわっていたが。あのような状態で何十人も相手に長い立ち合いはできないと思うし刀は刃が掛けてボロボロで使い物にならないだろう。そう言うことを感じると何か違和感が有るのだ。

NHKは視聴者の視聴料で番組を制作しているのだし、それだけ金をかけているはずだ。
もう少し全体的に時代考証した作風にしてもらえないものなのだろうか!!

新型肺炎…泥縄の対応に見えるもの

新型コロナウィルスによる新型の肺炎、中国ならず各国で対応に懸命になっている。
ここにきて患者は2000人を超え、死者も70人に迫る勢いで感染が広がっている。日本国内でも4人の感染者が見つかっている。いずれも武漢に居を置く中国人だ。

泥縄、つまり泥棒を捕まえてから縄を綯うを短縮したものだが、対応が後先さかさまになっているという表現だと思う。

その中で特徴的なことが有る。
中国武漢市では1000人規模の患者を隔離収容できる病院を作り始めたという。究極の泥縄だが、これが意味するものは、感染がドンドン始まり、まだまだ患者が増えると言う事は中国が暗に行っている事ではないかと思う。

中国の発表でも今は拡散期だとはっきり言っているし武漢やその周辺の都市を遮断し、海外旅行おも中止させると言うかつてない強硬な手段を取っているのも中国からの新型肺炎を拡散させたくないと言う意気込みなのだと思う。

そして、日本はどうだ!!
水際作戦を強化すると言いながら、検疫所で引っ掛かった患者は一人も報告されていない。入国後、日本で本格的に発症した人ばかりだ。水際作戦の検疫が訳なく崩されてしまったと言う事だ。

この新型肺炎の潜伏期は最近では1日から14日とされている。
この間に症状が無ければ検疫で引っ掛からないのだ。
戦争で言えば最前線の塹壕で守備している兵隊達の後ろにパラシュート部隊が降下したような状態だと思う。

数日前に私が書いたブログでもこの事を指摘している。つまり水際作戦そのものが甘すぎるのだ。
フィリピンの様に入国した中国人を専用機で強制送還すると言うような手が必要だと思う。

昨日、安倍さんが武漢に駐在している日本人で希望者は緊急に帰国させると政府の方針を発表し、早ければ明日28日には開始するとした。
その前にすでに米国が1000人規模の米国人を専用機で帰国させると発表している。恐らく安倍さんはこれを真似して人気取りをしたのだと思うが、これが最善の策なのだろうか??

武漢に駐在している人には申し訳ないが、この人達ですでに感染しているかも知れない人もいるのでは無いだろうか。政府自らが率先して指導している水際作戦を日本人だからと言って曖昧にしてはならないと思う。
邦人最優先は結構な事だが、武漢に駐在している人とその家族は600人だ。
現在日本にいる日本人は1億2千万人強だ。これを天秤にかければ普通の人でもどちらを優先的に守らなくてはならないかは明確にわかるはずだ。

現在武漢に居る人に対しては国内から最大限の援助をして暫く武漢に居てもらうと言うのが筋ではないのだろうか? 一人二人なら追跡で調査したり、潜伏期化の間は病院に隔離しておくと言う事はできると思うが、600人にそんな事はできないだろうし、管理しようとしても不可能だろう。

日本独自のアイディアで武漢に住む日本人たちを感染、発症から守る事を考えた方が賢明だ。

もう一つ感じたことは中国人の疾病に対する意識の低さだ。
発熱して既に発症していると思われる人が解熱剤を服用して他の国に入国する。
中国では感染がひどいが日本は安心だからと言って日本に来てからマスクを外す人、つまり、感染させる可能性が有るという認識が全くない人たち。
現地で何度も体調不良で病院に入ったが肺炎と診断されなかったので他国に入国したと言う人たち。
自分の事、スケジュールを優先し、他の人の迷惑など考えていない人たちばかりだ。

この様な塊が中国と言う国を作っているのだ。
今からこの様なマナー、モラルの教育をしてもまさに泥縄だが、教育は100年の計でやってもらいたいものだ。

一日、905歩と言う生活の再現

昨年の1月25日に「一日歩行数905歩と言う生活」と言うブログを上げている。ちょうど1年前の事だ。
https://momotaro4.at.webry.info/201901/article_18.html

何と、昨日も同じような結果になってしまった。腰にぶら下げている歩数計が939歩と言う値を示していた。
これは、905歩に次ぐワースト2の記録だ。

昨年の記録ではインフルの為に医者から外出を止められていたことと、インフルによるものなのか足腰が痛くて歩くことが出来なかったと記録が残されている。

昨年のブログを読み返しているうちに、あれ!! 似ているなと言う気になった。実は火曜日から腰の周りが痛くてうまく座れない。太もも、ふくらはぎが痛い、体がだるいという症状が出ていた。水曜日には腰と太ももの痛さになった。「風邪をひいたのかな?」と言う思いが有り何度も熱を測ったが何れも平熱だった。

水曜日は喘息の薬を貰いに行くための通院日だったので、体調が悪ければ医師に相談するつもりだったが、大したことも無く、相談もしなかった。

いつもよりは少ないが5000歩は歩いているし自転車にも乗っている。

そして昨日、腰の痛さはなくなり体は大分動くようになった。
このパターンを見ると昨年と同様に軽いインフルか風邪に掛かっていたのかもしれない。

そして、残念な事は昨日の天気だ。一日中シトシトと雨が降っていて気温も7℃まで達していなかった。
この様な雨の中で散歩にとたり、自転車には乗らないだろう。

そう思いながら家の中を歩き回っていたが残念ながら結果は歩数計の値が939歩だった。

武漢空港が閉鎖された・・・遅い判断だが正解だ

新型ウィルスによる肺炎が世界で広がりを見せている中で、その最初の患者が出た武漢市で新しい動きが有った。最新ニュースでは武漢空港と鉄道の駅が閉鎖されたというのだ。これは当たり前のことで正解だと思うが少し判断が遅かったと思う。

習近平が徹底的に対応すると発表したことは、中国が隠ぺいしていた事実を認めたことになり、武漢から各地に広がっていたこの病気の患者数が一気に増えているからだ。ここ二日は1日に100人単位で増加しているから
暫くはこれを上回る勢いで増加することは間違いないだろう。矢張り中国の隠ぺい体質による初動の遅れが大きな原因だ。

習近平が発表する前に武漢の市長が「武漢に来るな、武漢から外に出るな」と声明を出したが、その後も何の措置も行わずに平然と飛行機を飛ばし利用している人が多かった。

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時事通信のニュースからキャプチャ―


やっと重い腰を上げて武漢空港の閉鎖と言う事にこぎ着けたのは勇気ある決断だと思うが、事すでに遅しのような気がする。すでに中国の主要都市や3分の2に当たる地域に飛び火している患者がその都市で感染させて、そこから世界に広がってしまうだろう。

明日からは春節で中国人の大移動が始まる。武漢からだけではない主要都市から大挙日本にも押し寄せてくるのだ。すでに日常生活での感染も確認されているので、防ぐ手立てはあるのか。

日本政府の水際作戦と言うのも聞こえはいいが生ぬるいものだ。体調の悪さは自己申告制、発熱は温度センサーによる目視だ。潜伏期間が2日から10日ぐらいだと推定されているから難なくすり抜けてしまいそうだ。
このままだと間違いなく感染した患者が日本に入ってくるだろう。

極論だが、思い切って中国便の乗り入れを拒否すると言うぐらいの判断が出来ないものなのだろうか?
観光は日本の対中経済活動の目玉でもあり、多くの関連企業に迷惑が掛かり混乱は広がるだろうが、観光は不急の要素だ。普通の日本人を守るためには思い切った措置も必要だ。

アメリカでは既に中国便を3つの空港に限定しての発着のみとしている。日本でも大きな空港(例えば羽田)に限定させてここに人材を投入すると言う手もあると思うのだが。

日本に入ってしまってから大騒ぎするよりは確実な手段だと思うのだ。

テニスは品のないスポーツなのか

テニスをやっている人は比較的に多いと思うし、上層階級のやる比較的優雅で社交的なスポーツだと思っていた。

ところがどうだ!!

現在メルボルンで行われている全豪オープンでの大坂なおみのプレー外での行動を見ていると、このイメージを吹き飛ばすほど品のないスポーツなどだと思わざるを得ない。

自分のプレーに納得できない、腹立たしいと言う思いからかラケットを投げ、ボールを叩き付け、更にはラケットをけ飛ばした。この様な映像が世界中を駆け巡っているのだ。

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テレビ映像からキャプチャ―


大坂は事あるごとにその言動から好印象を与えているとよく言われているがあの行為が大坂本来の姿ではないのか???
この様なテニス、言い換えればスポーツを冒涜するような行為が許されていいのかと言う思いもあるし、大坂本人の品位の問題も取りざたされるだろう。

この様な行動は最近の若い人が「簡単に切れる」と言う事を典型的に物語っているのだと思う。

スポーツは強ければ全て良しと言う物ではないと思う。ルールには誠実に従い、対戦相手を思いやる心が有り、自分を律することが必要なのだと思う。そのような観点からすると大坂は一流選手とは言えないのだろう。

そして、大坂のこの様な行動を許しているテニス協会をあきれ果ててみている。

かつてゴルフの大会で有名選手がクラブを叩き付けたことに対して罰則を下されたことが有ったと思うし、サッカーでは笛が鳴り競技が一時中断した後にボールをけり出したりしたらイエローカードだ。

私が子供たちに教えているバスケットボールでは試合以外でボールを叩き付けたり、蹴とばしたり、脅したりすればテクニカルファールだ。

こう考えるとテニス協会が大坂の野蛮な行為を放任しているというのはテニスと言うスポーツを品のないスポーツと認めたことになる。

和歌山市の断水告知事件

和歌山市で住民約80,000人に漏水している水道管を交換するため三日間断水させるとう告知をした。
漏水している場所が分かっておらず、最悪、本管の交換と言う事だったようだ。

60余年前に敷設した水道管だから何処で漏水をしていてもおかしくはない。

告知した時も本管でなければ早く終わると言う事も話していたと思う。

つい最近も横浜市で古くなった本管が破裂して道路が水浸しになるという事故が有ったばかりだ。
突然の事故だったので大騒ぎになったし修理をする間は当然断水となった。

この様な事を考えれば和歌山市の突然の断水告知は正しい判断だったと思う。しかし、道路を掘り返す数日前に
告知できたのだから、突然断水するよりは住民にそれなりの準備が出来たのだから良い判断、告知だったと思う。

幸いな事に本管ではなく細い管からの漏水だったためその管の交換だけで済ませ断水時間はほとんどなかったと言う事だ。

この収拾処理に問題が有ったのではないかと考える。

住民は三日間の断水を覚悟していたはずだ。それならば、なぜ本管の交換作業までやってしまわなかったのだろう。いずれ古くなった水道管は交換せざるを得ないだろう。

これから数年して、突然破裂するような事態になったら横浜市のような状況になり住民や商店はもっと混乱するだろう。

強引ともいえる英断で本管を交換しようとしたことが全く意味のないものになってしまうではないか。

確定申告してきた

年金生活者は本来確定申告をしなくて良いのだが、医療費が多額なため医療費の還付金目当てに毎年確定申告をしてきた。今年も1ヶ月暮らせるぐらいの還付金が有りそうだ。

年明け早々に医療費をまとめ始めて、2日がかりでまとめ上げた。そして、昨日最後の役所からの通知(後期高齢者医療保険の支払額)が来たので、一気に確定申告書を作成し午後2時半には税務署に提出してきた。

約2日半の仕事で1ヶ月暮らせるだけの還付金が有るので私にとっては良い仕事と言える。

恐らく3月中旬には指定した口座に振り込まれるだろう。

それはそうとして、この書類を作るときに毎年入力のフォーマットが変更されていると感じている。最終的な出力のフォーマットは同じなのに入力フォーマットが違うとその都度考えなければならないし、やたらに参照ボタンが多くて、押し間違えたら今まで入力していたところが全部消えてしまうと言う事もある。

今年の入力の方法も昨年と100パーセント異なっていた。
良く出来たソフトだと思う。しかし、徐々に難しくなっているような気がする。

毎年税制が少しずつ変わっているので、その部分だけマイナーチェンジすれば良いものを、一から作り直している。これには相当のお金がかかっているだろうし、失敗は許されないので相当のデバックや試行をしていると思う。これも大変な金額になるだろう。

役所としては人の金で仕事を作ると言う面が有るのでやめられないのだろうが、大幅な税制変更が無い限り、前年度のマイナーチェンジで済ましてもらえれば入力する方も楽になる。

今年特に戸惑ったのはデータの一時保存だ。データ保存と言うボタンが画面が変わる都度出で来る。
恐らくこれは前述したように直に入力データが消えてしまう可能性が高いのを回避だと思うのだが、この保存データの拡張子がdataと言う聞いたことも無いものだ。
これは個人のパソコンに保存されているものではなく国税庁のコンピュータに保存されて個人が管理できないと言う物なのだそうだ。

一旦保存してしまうとどの様にデータを戻すかと言う難問も出てきている。
私もここで引っ掛かり何回も入力し直すと言う羽目になった。ネットで調べると、保存したのは良いが開けないと言う質問が多数あった。

例年だと印刷までスムースに行くのに、今年はここで時間を浪費して印刷にこぎ着けるまで1時間以上もかかってしまった。

まぁ、それでも勉強になったし、1ヶ月の生活費ぐらいの還付金が有るので由としなくてはならないだろう。

ジェルマット・・・座り心地は良好だ

腰痛を和らげるためにジェルマットを購入したことは三日前に書いた。

17日は悪天候で気温も低かったので、外に出ることも無くほぼ1日中部屋でパソコンと向き合っていた。つまり、このジェルマットの上に座っていたと言う事だ。

長時間使用しての感想は座り心地は良いし、腰痛が和らいだと言う事だ。

最初に座った時は「硬いな」と思ったが、徐々にお尻の形に慣れてきてスッポリと収まっている感じがする。
また、コマーシャルなどで宣伝されているように1ヶ所に荷重が集中していないようで、背骨への負荷を感じない。

今まで座っていて、一番つらいのは脊柱の最下端の仙骨が座っている面に接触して脊柱に垂直な負荷が掛かることによる腰痛だったのだが、ジェルマットでは仙骨が当たっていないような気がするので、脊柱に荷重がかからず楽なのだと思う。

今まで腰痛緩和用として使用していた硬い成形されたマットは何だったのだろうと思うぐらい違いが分かる。
このマットを使用していた時には、立ち上がって腰を抑えるのが普通の行動だった。しかし、ジェルマットを使用してほぼ1日座っていたが、立ち上がった時に全く違和感がなく手が腰に行くことも無かった。

このジェルマットをネットで検索するとピンからキリまであるようだ。安いのは1500円ぐらいで高価なものは6000円ぐらい。恐らくハニカム構造になっているのは同じなのだが大きさや厚さが違うのだと思う。
私が購入したのは中間ぐらいの3000円弱のものだ。

厚さはソコソコあるので効果が確認できるのだろうが薄いものでは凹み過ぎてあまり効果が出ないと思う。
しかし、残念なのは私が購入したものでもかなりの重さが有り持ち運びに不便だと言う事だ。

安価で薄いものを購入して、効果を確認しつつ持ち運びができるか試してみるか!!
もし、持ち運んで効果が出るようだったら長距離の移動が出来るようになるので、また、近くへの旅行に可能性が出て来ると思う。

JALがウラジオストック線を開設したのでウラジオストックに是非行ってみたい。2時間半のフライトだから可能性が出てきた。

ジェルマットを購入してみた

ジェルマット・・・聞きなれない言葉だが、一度はテレビのコマーシャルで見ていると思う。
そう、生卵を置いて座っても卵が割れないと宣伝している西洋座布団と言ったものだ。

脊柱管狭窄症で手術をしてから暫くはコルセットで矯正した腰骨だが、3年半たった今はコルセットを外している。体は自由になったのは良いが矢張り座っていると腰が痛くなってくる。

一番の原因は椅子に座った時などで脊柱の一番下にある仙骨に垂直の力が掛かり、金属で繋ぐ手術をした部分に負荷が掛かる事だ。しかも姿勢が良くないから前かがみになった時には更に痛さが増してくる。

手術直後はコルセットで腰が曲がらなかったのだ、そんなには痛くはなかった。段々無理をして動かしているために居たくなっている訳だ。

これではいけないと腰痛改善を修正してくれると言う医学的に考察された樹脂製の座布団の様な物を購入したが矢張りシックリとは来ない。普通の座布団よりはましだが、あらかじめ整形されているものなのでお尻の形に会わなかった。勿論ピッタリとお尻に合って快適に人もいると思うが、私の場合は形が合わずに、効果はいま一つだった。

ジェルマットがテレビで宣伝され始めてから半年ぐらい経つのだろうか。
テレビのコマーシャルではかなり高い仕様品だ。しかし、素材や整形の素材を見てもそんなに高いとは思えない。

宣伝文句では2個でいくら(それでも10000円ぐらいする)とたたき売りの様な事をしても商売として成り立っているのだから、普通に購入すれば恐らくその半値以下で入手が可能なのではないかと思っていた。

本当に座っていて腰痛が無いのであれば使ってみたいとは思っていた。しかし高価がゆえに購入をためらっていたのだ。
ところがネットで調べると、かなりたくさんのメーカーが同じようなものを作っていて価格もバラバラだ、1700円ぐらいの物から6000円ぐらいの物まである。

しかし、効果をうたう文言はほとんど同じだ。使用した人のコメントが載っている製品で、重い、小さい等のマイナス意見や、お尻にすっきりしていて使いやすいと言うプラスの意見を参考にして品物を選んだ。

安い物は、何となく薄そうだ。安物買いの銭失いになっては困るし。高価なものは万が一効果が無ければお金をドブに捨てることになる。

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左が今まで使っていたもの、右がジェルマット(カバーはついている)

散々思案した上で3000円弱の物を購入してみた。
着荷して直ぐに座ってみた。思ったより硬くて重い。しかし、座って見るとスッキリとする。違和感がない。
今までのような樹脂の成型品で経験した無理やり型にはめられるという感覚が全くない。

確かにハニカム樹脂だし平らなものだから自分のお尻の形に合ったへこみを作ってくれているという事なので比較的楽だ。特に楽なの椅子の背もたれに寄りかかり背中をそらした時だ。ほとんど違和感がない。事によるとこの製品は当たりだったのかもしれない。

まだ、長時間座っていないので全体的な評価はできないが、もし、腰に負担がかからないようであれば、家の中のあちこちに置いて、何処に座っても快適に過ごせるようにしたいと思う。

どうして中国で原因不明の呼吸器疾患が多発するのだろう

中国の武漢で原因不明の肺炎が発生し、これが各地に広がっているという。昨日のメディアの情報だと香港、深圳、タイ、台湾にも飛び火しているという。その内の一人の男性が死亡したという。

本当にこの地域だけに納まっているのかは不明だ。武漢は大都市だし各地に飛行機がたくさん飛んでいる。
人から人への感染はしないとされている物の、濃厚接触していた場合はその家族も感染していることから、人からの感染も否定できないと変化している。
こうなると密室に近い飛行機内で数時間閉じ込められたら一気に感染してしまう可能性だってあるだろう。

ここ20年ぐらいの間に未知の色々な呼吸器疾患が発生し、対策方法が無いままに拡大している。
2003年には中国でSARSが流行し始めた。最初に発生したのが中国の内部だ。そして翌年に台湾で感染の終息が宣言されるまでに32ヶ国、地域にまで広がった。この時の犠牲者は770人余りだ。

この時も新種のコロナウィルスが原因とされているが、いまだにこのコロナウィルスがどの様に発生したのかや、感染ルートも解明されてはいない。
当初は今回の原因不明の肺炎と同じように人から人への感染はないとされながら、感染した人を完治が確認されるまで陰圧室に隔離するという方法の治療しかできなかった。

その後、中東地域を発生源とするMERSが流行した。これは同じようにコロナウィルスによるものだと言うが、
ヒトコブラクダの体内から人間と同じウィルスが発見されたためにヒトコブラクダが感染源か経由していると推測された。ヒトコブラクダや蝙蝠などの動物が宿主になっているのだと言う。
この肺炎では500人近くの人が犠牲になっている。

そして今回の原因不明の肺炎、これも新種のコロナウィルスが原因と考えられているが、確認されて1ヶ月足らずだから、どの様に広がり方を見せているのか、どの様にして感染しているのかが分かっていない。

武漢の食肉市場が発生源と言う事だから、恐らく何でも食べてしまう中国人が訳の分からない動物を解体し食肉にするときに新種のコロナウィルスに感染してしまったのだろうと思う。

しかし、深圳や香港に多数の患者が存在すると言う事がどうしても理解できない。これらの人が武漢の食肉市場を訪れていたのか? あるいは感染した食肉を扱っていたのかなど分からない事ばかりだ。
そして、16日についに日本でも感染の疑いのある人が出たと報じられた。

机の脚以外は何でも食べ、衛生的に無頓着な人が多い中国でこれらの原因不明の新しい病気が発生するのは分かる気がするし、これからも中国産の原因不明の病気がたくさん発生することと思う。

土木工事が一息ついた

12月30日に「土木工事を始めた」と言うブログを書いた。

雨戸の交換をするのでその廃材を利用して、台風19号で壊された畑の土留めを作ろうと言う物だ。
コツコツと一人で単管パイプの杭を打つなどの土木工事を始めて雨戸の廃材が出るのを待っていた。

1月9日に古い雨戸が取り外されたので、これを畑に運んで翌日から先に打ち込んでおいた単管パイプの杭に沿わせて取り付けていった。

雨戸の幅が90センチなので杭の高さをある程度この高さに打ち込んであったのだが、置いただけでは安定しないので10センチほど土を掘りその溝の中に雨戸の端が収まるようにした。

直径5センチの杭の裏側で平面の雨戸をつなぎ合わせるのが難しいので、あらかじめ杭の間隔を雨戸の寸法より少し短く打っておいた。つまり、杭の裏側で2枚の雨戸をオーバーラップさせるという発想だ。

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最初の1枚

  
こうして1枚おきに雨戸を置き、その間にオーバーラップさせた雨戸を置いていくと言う工事を行った。
ここで難しかったのは1枚おきに置いた雨戸の高さ方向、つまり水平をどう保つかと言う事だった。
水準器も無いし、素人が一人で工事しているのだから押して知るべしの難しさだった。
溝を掘ったり、逆に土を戻したり、下に何かをはさんだりと考え考えの対応をして1日がかりで何とか20メートルの土留めを完成させた。

次の日に残りの10メートルの部分の工事を始めたところで助っ人が来てくれた。畑を貸している隣の二人の男性だ。これは大助かりだった。前日苦労していた高さの調整などは一人が押さえての作業なので格段に速く出来た。昨日20メートルを一人で1日がガリで行った仕事を、この日は2時間で済ませてしまった。

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完成した土留め 上が少し凸凹しているが素人工事の証だ


これで何とか土留めとしての体裁はついたし、傍から見るととどめと言うより壁に近いと評価されてもいる。

一応格好がついたので土木工事は終わりにし、杭や雨戸が土になじみしっかりと安定するのを待つことにする。
その間、何か都合の悪いところが見つかれば修理していくつもりだ。

季節外れの鉄砲ユリが咲いた

矢張り今年の冬は暖かい。先日はフユザクラが咲いていたことを書いたが、目と鼻の先の我が家の庭に何と鉄砲ユリが咲いているのを見つけたのだ。

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鉄砲ユリは夏の花だ。6月から8月が咲き時だし、その頃になると我が家の庭は鉄砲ユリの林のようになる。
たくさん球根が有るのだろうが、この鉄砲ユリ1本だけが咲いていると言う事は何故なのだろう?

自然界ではよくある事らしいし、昨日は学校の庭にヒマワリがたくさん咲いている事がニュースになっていた。
我が家の鉄砲ユリもこの位のニュースにはなるのだろう。

「くるい咲」、「季節外れ」と普通に言うが気象用語では「不時現象」と言うらしい。

鉄砲ユリは普通1本の幹からたくさんの花を咲かせるのだが、今咲いているのは一つだけだ。これらも何か理由が有るのだろうか? あるいは元々若い球根が何かに勘違いして一つだけ咲かせてしまっているのだろうか!?

庭中を探してみたが、いつも林の様になる鉄砲ユリの芽は1本も出でおらず、この1本の鉄砲ユリがかなり目立っている。

写真で鉄砲ユリの左に有るのは桜の木だ。周辺に草が生えたり木に葉が付いているというのも見られない。枯葉が散らばっている間違いなく冬の風景なのだが1本の鉄砲ユリの花が異様に見える。

暖冬の影響なのか、不時現象なのかは分からないし、この鉄砲ユリが再度、夏にも咲くのかどうかも分からない。
気にしながら見ていくことにする。

雨戸の交換・・・またとんでもないミスをしでかした

予定していた期日より、2週間遅れて元受けのP社と雨戸を交換するサッシ会社の作業者2人が来た。

先ず、風呂の引き戸の戸車を交換してもらった。この戸車は特殊なもので、家が古いためメーカーにも在庫が無くなっていると言う事で、現在一般に使用している戸車に変更するための改造をサッシに施していた。

雨戸の交換作業が始まった。
その傍らで、私が古い雨戸を土留めに再利用するために幅の寸法合わせの切断作業を始めた。
雨戸は戸袋から引き出すために一組で1枚だけ幅が10センチ広い。雨戸が23枚あり、そのうちの11枚は10センチ大きい大きいと言う事だ。

100センチ⇒⇒90センチにしなければ土留め工事の時に凸凹になってしまうので全ての雨戸を90センチにしていたのだ。
10センチ幅の鋼材を組み合わせてあり、上下をアルミサッシで押さえているので、このアルミサッシの所だけ切断すれば簡単に幅を縮めることが出来る。

電動の金属鋸でアルミ部分を切断していると、2人の作業員がやってきて怪訝な顔をしてみている。理由を説明するし、今度は私から「何故だ?」と質問した。

彼らは全部同じ幅寸法で23枚の雨戸を作ってきてしまっていたのだ。
彼らは慌てだして、とりあえず1ヶ所だけ新しい雨戸を入れたみていた。案の定、雨戸を閉めても、ガラス窓を全部カバーできずに隙間が出来てしまう。
彼らはやっとミスに気が付いたようだ。

SN00004.jpg左が今までの雨戸、右が新しい雨戸  左の矢印の部分が新しい雨戸には無い

この雨戸の交換に当たったサッシ会社の社長が工事が遅れると言う事の謝罪で3回も来て、その都度採寸していった。しかし、この有様だ。工事管理はダメ!! 採寸はダメ!! 一体この会社は企業として成り立っているのだろうかと言う疑問が出てきた。

少なくとも11枚の雨戸の作り直しが起こるのでその材料費、作業の工賃だとか倍ぐらいの費用がかかることになると思う。また、工事が完了するまでには、更に最低2週間は必要になるだろうから、発注者の私にとっても苦痛だ。最終の検収が出来ないからだ。

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今までの網戸を外して幅を調整している所 右側に細長い金属が有る これが切り外したもの


P車は何という下請け会社を選択してしまったのだろう。この調子だと屋根の全面吹替の時にも何か大きな事が起こりそうな気がいる。困ったものだ。

公正公平な裁判とは言えない匿名裁判・・・これが差別の始まりだ

裁判は公正公平が一番重視されなければならないものだが、昨日、横浜地裁で行われた「津久井やまゆり園で起きた大量殺傷事件」の裁判ではどう見ても公正公平に行われているようには見えなかった。

被害者の名前は匿名とされ、被害者家族は遮蔽されたエリアに座らされ、更には被害者家族からは被告が見えないような細工がされていたという。逆に言えば裁判官や裁判員から被害者家族の顔や様子が見えないようになっていたと言う事だ。

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テレビ朝日の画面からのスクリーンショット


なぜそこまで被害者や被害者家族を守っているのか理解できないし、裁判所が被害者、被害者家族を率先して差別していたという見方も出来ると思う。

ネット社会で実名が出ると家族に誹謗中傷が殺到したり、報道陣が多数押し寄せるのを避けたいと言う被害者家族の意向が全面的に採用されたからだと言うが、何故、この裁判でそのような事が採用されたのかが理解できない。

今までの刑事裁判では被害者や被害者家族の名前は公にされていた。これで被害者や被害者家族が誹謗中傷を受けていることは確かだ。しかし、同時に被告と被告の家族にはもっとひどい誹謗中傷が有ったと思う。

つまり今回の裁判の様に匿名にしたり、被害者、被害者家族だけを優遇すると言う事は今後の刑事裁判のやり方に大きな転換をもたらすのではないかと思う。

今回の事件には他にない重度の障害者が被害者であるという特徴があるが、その家族が故意に障害者にしたのではあるまい。何故、障害者を隠し、その家族まで身を隠さなければ入れないかが分からない。

今回の被害者の中に自分の家族が生きていた証として名前を公表した家族が二組あった。この被害者家族は自分たちの息子や娘に誇りを持っていて生きていた証を残したいという思いが有るようだ。

被害者が甲Aとか乙Aとか呼ばれるいわゆる匿名が被害者の名前を永久的に抹消してしまっていることが名前を明らかにした被害者家族には耐えられなかったのだろう。これが本当の家族とは言うのではないだろうか。

もし私が被告だったとしたら殺害は認めつつも甲A、乙Aと言う人は知らないと罪状を一部否認するかもしれない。

被害者家族が自分の身内の名前を明らかにしない(したくない)と言う事自体が既に被害者を差別扱いしている訳で、匿名を通す被害者家族は本当の家族とは言えないのではないかと思う。

しかも生前、被害者たちが暮らしていた施設は公営のもので多くの税金が投入されて作られ、運営されていた。
そのことを考えると被害者が氏名を明らかにすることは国民、県民に対する義務だと思う。

被害者の家族は被害者を預け放しで公費で介護してもらっていたのだと思うし、自分たちは介護の苦労もろくにしていないのだ!!!
これはあくまで外から見える推測で実際は違うかもしれないが、そのような事も明らかにしていく必要が有るだろう。世の中には施設に入れないで介護で苦労している人たちがたくさんいることを考えてほしい。

しかも、この被害者家族たち新しい施設に対して場所の特定や施設の設備に口を出している。幸いにして難を逃れ、他の施設に収容されている人たちが新しく作られる施設に優先的に入れるような感じが見受けられる。

こう言うような公費を優先的に使用しながら名前を伏せると言う行動はどうしても理解できない。
正々堂々と名前を公表したうえで言う事は言うのが公正な事だ。

警察、裁判所が被害者を匿名にするというのは矢張り公正公明とは言えない。これが前例になり全ての裁判の被害者の名前が匿名にされてしまう恐れがある。
この様な公的機関が差別を作り出してはならないと思う。

梅の花より先に桜の花を見つけた

例年1月の終わりごろになると梅がほころび始めるので、ほぼ毎日、庭の梅の木を観察している。
今期は暖冬気味だがまだ梅の蕾は固い。矢張り月末ぐらいにはなるのだろう。

それから少し経つと河津桜も花が咲き始めるのだが、こちらも少し時間がかかるだろう。
しかし、昨日は世話でツグミが餌を探しているのを見かけた。毎年ツグミを始めた日をブログにあげているが例年では2月の中旬だから、こちらは少し早い。

そんな中で、サイクリングしていたら、近くで桜が咲いているのを見つけた。梅よりも早く咲く桜になる。恐らくフユザクラかカンザクラの仲間なのだろうが正確な名前は分からない。

港北ICの入り口近くの大きな交差点で良く行くスーパー銭湯の近くだ。小さな公園の様になっていてベンチも置いてある。サイクリングではよく通るところなのだが、初めて見つけた桜の花だ。

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木そのものは普通のソメイヨシノの様に見えるが、樹高はあまりなく、根元から多くの枝が出ている。
この背の低い枝にたくさん花が咲いている。
花そのものは小さく、白から薄いピンク色で花ビラは八重だ。しかも密集して咲いている。

日本の桜の種類は原種9種類、園芸用に品種改良されたものを入れると300種類以上あると言う事だ。
恐らく市の公園を管理しているところが名前を知らずに植えたのではないかと思う。
花が咲くのが早い珍しい桜なのだから、せめて名前を書いた板でも付けておいてほしかった。

これで毎年、観察するポイントが1ヶ所増えた訳だから楽しみだ。

休眠口座を解約してきた

金融機関の休眠口座に維持費がかかるため手数料を取る方向に動いていると言う事だ。まだ正式には決定していないそうだが、いくつかの金融機関では既に手数料を取っているという。

10年ぐらい前に、メイン口座を触るのが嫌で他の金融機関の口座を開設した。ところが、その口座は既に役目を終えているので解約しようと思ったいた。

そんな中で休眠口座に手数料が掛るようになるかも知れないと言うニュースが流れたので年明け早々の昨日、この口座を解約しに行ってきた。

解約に必要なものを事前に調べておいた。開設の時に使用した印鑑、自分が証明できるもの(自動車の免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)、通帳、キャッシュカードだ。

しばらく使用していない口座なので、キャッシュカードが財布の中で摺り切れた状態になっていた。また、口座開設の時の印鑑が分からず(現在の通帳には印影が無い)可能性のある印鑑を3本も持って行った。

年始めの初仕事とあってか、窓口がかなり混んでいて、約40分もまたされたが、何とか解約できた。
通帳には残金が500円一寸あったので現金で貰って来た。
仕事をしていた時には仕事用(出張用)と家庭用の口座を持っていたが、現在の様に年金暮らしでは口座がたくさんあっても仕方がない。これで口座が一つになった。

なぜ日本政府は沈黙しているのか??

カルロス・ゴーン容疑者が日本を脱出(不法出国)してから一週間が経過したる
この間、日本政府として何一つコメントや発表をしていない。沈黙を守っているのだ。

この事件は日本の主権を踏みにじる大きな事件にも拘らず、何も言えない? 何も言っていない。
これはどうしてなのだろう。

国の主権侵害に対しては今まで日本政府は厳しいコメントを出し侵害国に対して非難してきた。ところが今回に限っては何の行動も起こしていない。

法務省がICPО経由でレバノンに引き渡しを要望すると同時に国際手配をしたのと、昨日法務大臣が
 「わが国の刑事司法制度は、個人の基本的人権を保障しつつ、事案の真相を明らかにするために適正な手続きを定めて適正に運用されており、保釈中の被告人の逃亡が正当化される余地はない」と指摘し、更に、「ゴーン被告が日本を出国した旨の記録はないことが判明しており、何らかの不正な手段を用いて不法に出国したものと考えられる」とし、こうした事態に至ったことは「誠に遺憾」だと述べたのだが、たったこれだけの事で、政府として明確に主権を侵害したという言葉は使用していない。

この脱出(逃走)劇はあきらかに出入国違反や仮釈放中の無届移動などに対する犯罪であり、一部の国やマスコミか書いている、日本の法が人質制度だとし、これに耐えられずに起こしたことだという寛大な見方を示しているが、脱出とは一線を画さないといけないことだ。

ゴーン被告は日本国内で特別背任と言う名目の事件を起こし、日本で逮捕されてのだから、どんなことが有っても日本の法制度で裁かれなければならないと思う。彼がどう思うと彼の思い通りにはならないのだ。

何処の国で裁判を受けたいなど勝手な発想で逃げ回っているゴーン容疑者を見ていると今までニッサンを支配し、日本の法律の中で金を稼いでいたわけだし、それず日本の法に触れ特別背任と言う罪名で逮捕された訳だから当然日本の法律で裁かれなければならない。

自分の都合の良いように金儲けは日本、裁判は刑が軽くなると思われるレバノンと言う発想が出来るのは、そのような環境の中で仕事をしてきた卑怯者だったのだろう。

海外のメディアは盛んにこの事件を伝えているが、当事国の日本、明らかに主家権侵害を受けて日本から何の説明やコメントがないのがおかしい。安倍さんもこれだけの事件を黙って見過ごしているのはおかしい。年末年始の休暇中とはいえ、国の主権を侵害された事件であるから首相としてはっきりとコメントするのが筋だ!!

今日から官庁も政治も仕事始めだ。今日には正式なコメントを発表して態度を明らかにするべきだろう。
この脱出劇に政府が関与していて、正式なコメントが出せないようなことが何かあるのかもしれないが!!

5日目にして富士山が見えた

年が明けてから良い天気は続いていたが、何処かに雲が有ったり、かすんでいたりで、なかなか富士山を見ることが出来なかった。
今朝もすっきりとして晴れたし、昨晩少し雨が降ったので、恐らく今朝は見えるだろうと思っていた。

食事後すぐに畑を見に行き、そこから高圧鉄塔越しに富士山が見えていたので、カメラをもって良く見えるところに移動した。

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年明け5日目にして今年初めての富士山が見えた。今朝の富士山は綺麗だ。
恐らくどの方向からも綺麗に見えるだろう。手前の見えるのが丹沢山塊だ。


土木工事の初仕事

正月も4日目、土曜日だったが体がナマクラになるのを防ぐために暮れから続けていた土留めの杭打ちをした。
これが今年の初仕事だ。用意していた25本の単管パイプを全て打ち込んだ。

18本が縦の杭で、4本がつっかえ棒だ。更に手すりを兼ねたつっかえ棒に3本使った。1本不足したので近くのホームセンターに買いに行ったがここには1.5メートルの単管パイプがなく、1メートルのもので代用した。
写真を見てもどのパイプが1メートルの物かは分からないだろう。

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水糸を引いて出入りを調整していたがシロウト工事だから少し凸凹とした出入りが有る。
下の土も柔らかいので、戸板を立てかけた時に杭の根元を固めれば調整できるのではないかと考えている。

雨戸の交換工事が9日に行われるので、10日、11日にかけて雨戸の戸板をはめ込むことが出来るだろう。
その後で体裁を整えるために土盛りしたり、今まで使用していたチタン板や鉄柱を使用して補強することを考えている。

交換する雨戸は23枚ある。このうち、長さが1.9メートルの物13枚と1.45メートルの物4枚でパイプ食いを打ったところは全て土留めが出来る。1メートルの物6枚が残るのでこれをどこに使うか思案中だ。

卑怯で極悪犯罪人、カルロス・ゴーン

東京拘置所から仮釈放される時には作業員に変装して出てきて笑いものになったゴーン被告。
今度は悪だくみを駆使して日本から脱出した。自分の罪を認めないどころか更に罪を重ねた卑怯者以外の何物でもない。政治家が悪政で政権を倒されたときに国外逃亡するのとよく似た構造だ。
日本も随分コケにされたものだ。もはや国際的な大犯罪人だ。

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ゴーン被告は金融商品取引法違反や日産自動車に対する特別背任などで起訴されていたが大枚15億円の保釈金を払って保釈されていた。その保釈の条件である監視カメラのついた自宅で活動を制限され、しかも、レバノン、ブラジル、フランスのパスポートなども収容されていたにも拘らず、何とか理由を付けてフランスのパスポートを二重に発行してもらい、それで逃走したらしい。

しかし、日本の出国審査は受けていないようだから明らかに入出国管理法違反と言う事を犯したことになる。つまり不法に日本を出国したこと、また経由したとされるトルコにも無断で入国したことになるのだだろう。
最終の目的地であるヨルダンは彼が幼少期を過ごしたところであり、世界中に所持している自宅の一つもあると言う事で現在はその自宅に居ると言う事だ。ヨルダンでは英雄扱いされていて大統領を含め国を挙げて彼を擁護していると言う事だから、ところ変わればと言う事だ。

しかし、彼の犯した罪は大きい。保釈金が15億円と言うのがそれを物語っている。恐らくは彼が日産を支配している時も同じように悪知恵を働かせて、セッセと自分の財産を蓄えていたのだろう。

日本の警察機構はICPОに申請して彼を確保しようとしているがレバノンが彼をかくまう限り捕まる事はないだろう。あとは蓄えた財産でノウノウと暮らすことになると思うのだが、最初に逮捕された容疑や日本から脱出した方法について明らかにされることはなくなるのだろう。

色々な情報が飛び交っているが、これだけの脱出劇を成し遂げるには大きな金が動いていることは確かだし、各国にそれぞれ彼を脱出させるための組織が作られていたのだろうと言う事だ。その証は、彼が中継したトルコでは既に7人の男たちがかかわったと言う事で拘束されているという。当然日本にも、もっと多くの人達が金のために彼に利用されたと言う事だろう。そして新たにその人たちを犯罪者にしてしまったのだ。

日本で彼の保釈に貢献した弁護団は「寝耳に水」と言ってはいるが、保釈された彼の監視を怠っていたと言う事に関しては明らかに彼の脱出に関係していたと言われても仕方がないと思う。

さらに驚いたことに、日本を舞台にし、日本がコケにされた世界的に重大なニュースが飛び交っている時に、安倍さんの危機管理が全く無防備で、休暇でゴルフをしていたというから驚きだ。

この脱出劇には大きな力が働いていることは確かだから、事によると安倍さんもこの脱出劇に一枚も二枚も噛んでいると考えられてもおかしくない。
しかし、カルロス・ゴーンと言う男は何処まで卑怯な極悪人なのだろう。

今朝は-1.2℃だった

今朝、6時半に起床したがその時に「寒いな」と感じた。

7時に玄関前の気温計を見ると-1℃を示していた。記録している最低気温を見ると-1.2℃が最低だったから今季初めてマイナスを記録したことになる。

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魚を飼っているスイレン鉢の表面には氷は張っていなかった。気温計は1.5メートルの高さに設置してあり、スイレン鉢の水面の高さは約40センチだと、気温計とスイレン鉢の距離は2メートルしかない。
スイレン鉢の水面の方が気温が低いはずなのに不思議だ。

畑がどうなっているのかも見に行ってきたる
こちらは今までにないくらい真っ白く霜柱が立っていた。いつもは霜柱が立たない通路にも霜柱が有ったので
畑に入ることはやめて外側から観察していた。

今のところ野菜たちには問題なさそうだ。先日サヤエンドウノ霜よけに立てた竹の葉も機能していて、サヤエンドウの畑には霜柱が立っていなかった。

例年だと玄関前の気温計で-4℃~-5℃くらいになるから、これからドンドン最低気温を更新していくと思う。

2020年初めての来訪者

このブログを読んで下さっている皆さん
明けましておめでとうございます。今年も愛読よろしくお願いいたします。

昨夜は11時に寝床に入り、紅白歌合戦も見てない。
このところの紅白は人がたくさん出過ぎていて企画があまり良くないし、国民総ハクチ番組になってしまった感が有るからだ。

ウトウトしていたら近くのお寺で鐘が鳴りだし、起こされて2時まで眠れなかった。
それでも6時半には起床し、生活のリズムが代わる事はなかった。

毎年の恒例で近くの橋の袂まで富士山と日の出を見に行った。残念ながら雲がかかっていて見ることが出来なかったが、暫くすると晴れてきて、13時30分現在は良く晴れ渡り風もない穏やかな元日になっている。

私の家では元日に墓参りをすることが恒例になっているので、孫の家族と家内と一緒に墓参りを済ませてきたところだ。その帰りに氏神様のある神社にお参りしてきた、そして家の近くのお寺(昨夜鐘で寝かせてもらえなかったお寺だ)で鐘をついてきた。

色々な事を一気にしてしまったのでご利益があるかどうかは不明でが、気持ちはすっきりとしている。
かなり動き回っていたので、半日での歩数が8,500歩を超えている。これからサッカーの天皇杯でも見てゆっくりするつもりだ。

さて、今日のタイトルの今年初めての来訪者だが、ヒヨドリだった。
先日も書いた大実金柑にやってきて、実を突いていた。窓の外を見ていたとき大実金柑の木が動くので様子を見ていたらヒヨドリが顔を出した。大急ぎでカメラを用意して待つこと1分ぐらいで一番上から顔を出したのですかさず1枚写真を撮った。

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記念すべき2020年の来訪者第1号だ。