やっと修理が始まった

昨年の10月12日関東地方に上陸した台風12号で屋根の一部が飛ばされたことを書いた。
火災保険の特約が認められ、修理費の全額が支払われることが分かり、修理業者に修理を依頼していた。

待つこと約4ヶ月半で昨日ようやく足場が組み立てられて修理工事が始まった。実際に屋根に取り掛かるのは3月2日からだ。工程表では3月末に完成すると言うから凡そ1ヶ月間は鳥かごの様な足場の中で生活をすることになる。被害を受けてから5ヶ月半から6ヶ月でやっと修理が完了できるという事だ。

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道路にはみ出ることも無く足場が作られているので交通に影響を与えてはいないが、昨日の足場の組み立ての時は車の通行にかなり迷惑かけたと思う。

困ったことに雨戸が開けられない足場の構造になっている事だ。私の場合1階部分の雨戸の開け閉めは家の外から行っていたが、足場に占領されて雨戸に近づけない状態になっている。仕方がないので開けられない雨戸は1ヶ月間占めたままにするつもりだ。
2階の雨戸は全部開閉が出来るが、こちらは防犯上の問題が有る。足場を使えば容易に2階の窓にアクセスできるようになってしまったため、雨戸のカギとガラス戸のカギをしっかりと掛けておかなければならないだろう。

屋根の一部の損傷だったが、全部張り替えると言う事なので1ヶ月と言う工期なのだが、どの様な段取りで行うかと言う事に興味津々だ。工事途中で天候が良くない時もあるだろうから、何処までをどの様な段取りで行うのかよく見ておきたいと思う。

この工事に先立ち雨戸をすべて交換したが、この業者は採寸から雨戸の交換、微調整、修正などを含めて何と4回も我が家にやって来た。

こんな事が屋根の修理工事で起こったらたまったものではない。元受けは大きな会社だが実際の仕事をするのは下請けだろうから、この下請け会社の管理能力、工事能力などによって工事の出来の良し悪しが決まってしまう。
しっかりとした下請け会社に当たってもらいたいものだ。

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