安倍さんは本当に世間の事が分かっていないな!!

昨夕、安倍さんが新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐ手段として全国の小。中・高・支援学校の一斉休校の要請を出した。全く突然の事だ。木曜日に発表して次の月曜日からは着る休みまでと言う。丸々1ヶ月の休校だ。

今までの対応が後手後手と批判される中で初めて思い切った先手と言って良いだろうが。全道、全市の休校は既に各自治体で始めようとしていた所だ。

今までの政府の対応として、何の準備も無い突然の発表で具体的な事を言い出したのは初めての事だ。
恐らく官僚からのプッシュが有ってさも自分が決断したかの様に発表したのだろう。

大体安倍さんは全くの世間知らずで一般庶民の事など全く気になっていなかったと思う。
自分の行動や発言には敏感な安倍さんで、即、火消しに走ったり、周りの発言にまで強制力を発揮すること、法律を勝手に解釈することなどは日常茶飯事だが、世の中に出て買い物もできないし、物価も分からないような庶民音痴だ。自分で買い物もできない一種の障害者だから!! 世の中がどうなっているかなど知っている由もない。

そんな中での突然の要請にはコロナウイルスの感染拡大防止と言うよう一面は含まれるのだろうが、世の中のシステムが全く機能しなくなるという大きなマイナス面が有る。

働き方改革で、就業者数が増えたと盛んに宣伝しているが、そのほとんどが非正規雇だし、働かなければならない理由が有る。子を持つお母さん方働いているのは収入の足しが無ければ生活できないからだ。このお母さんたちが1ヶ月も子供の世話をしなれければならない環境はどの様に考えての事だろうか。

お母さん方が働きに出た時、子供たちの面倒は誰が見るのか? 当然お母さん方の休みも多くなるだろうし、会社の人のやりくりはどうするつもりなのか? 非正規労働者の内、仕事が無くなって収入が途絶えた人たちへの補償はどうするのだろうか、等々、
先にある程度の方針を決めておかないことがたくさんあるにも関わらす、突然の要請だ。

今日から追々考えていくとの話だが、矢張り泥縄で、格好がつくまでにはこのコロナウィルスの騒動は一段肉ついているだろう。

今まだ政府のやる事は後手後手だと批判されてきた。PCR検査を受けたくても受けられない、たらい回しが報じられていし、その受付方法もコロコロと変えている。

検体検査は1日3800人分出来るようにしたと言いながら、その実、1000人弱しかできていない。1ヶ所に集中しすぎてできないとか人手不足だと言い訳をしている。

何処を向いて政治をしているのだろう。ただ単に数字が上がればそれで終わりだと考えている節が有る。言われて初めて施策が詰まっていないことに気が付く。これが後の祭りの一番大きな原因だ。

今週の初めに専門家の意見を取り入れた政府の基本法版とやらが発表されたが、具体性にかけ何を言っているのか分からなかった。それが各県や関係機関に落とされ。そのまままた市町村に落とされていく。結局、漠然とした基本方針は一番しての組織の長が決断しなければならない状況になっている。

水曜日にある学校長と話をする機会が有った。その校長も漠然とした内容で、最終的には私の責任で全ての判断をしなければならないと言っていた。

誰のための政治なのか? 自分の保身や野望が先に立った政治はまっぴらだ、トップが国民を第一に思う事が政治の原点だろう。

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