医者に行くのが怖い

今日は歯医者に行かなければならない。一昨年から治療している右上顎の犬歯の歯根を取り出す手術をするためだ。歯を抜くのは親知らず含めて何度かしたことが有るが、いずれも麻酔を透けてペンチの様なもので引張っり揺さぶって抜く方法だった。

しかし、今回は歯根が他の現存歯の下に潜り込んでいて単純には抜けないのだと言う。現に昨年2回ほど歯科医が抜こうとしても抜けなかったのだ。

そしてついに口腔外科のお出ましでレントゲンを撮り再度確認したうえで歯茎を切開して歯根を取り出すと言う手術をするという治療法を決定したのだ。

このまま放置すると圧力がかかるたびに炎症を起こし歯痛が続くと言う事だから仕方なく現存歯を維持してもらうと言う事でこの手術に同意したのだ。

縫合もすると言うのだが歯茎の硬いところをどうやって縫い合わせるのかは分からない。口腔外科の腕にかかっているのだがどうなる事やら!!

手術後、1週間ぐらいは腫れていると言う事だから食事もうまく取れないだろうし話すのもかなり苦労するのではないかと言う気がする。

今まで副鼻腔炎の手術や、もっと大きな脊柱管湾曲症の手術を経験している。脊柱管狭窄症の手術は全身麻酔の大きな手術だった。数カ月前からこの手術のために自己採血したりし準備を行ってきたが怖さは感じなかった。

しかし、今回の歯根除去手術は何だか怖い!! 理由はないのだが矢張り何だか怖いのだ。
まぁ~、何とかなるさと言う気持ちになかなかなれないのだ。怖い、怖い。