安倍帝国は無法地帯だ

安倍さんの家族、安倍内閣の大臣、友達や部下、しいて言えば自民党員がこのところ問題ばかり起こしているが明らかに法律や条例に違反していても何れも無罪放免になっている。

とにかく一貫して否定していれば熱が冷めてくるとでも思っているだろう。そしてそれ以上できなくなった時点で事務所に任せた、秘書に任せたと手を打っている。自分やった事を身近な秘書がやった事にするぐらいは親分、子分の関係からすれば子分に押し付けるのはたやすい事だ。

この方法をどの子分も皆真似をしていて、やっていないの一点張りの猛者もいる。相手がやったとしていても自分は何もしていないとしらばくれるのが安倍流だから多くの大臣や政治家はこの方法を範としているようだ。
2日前には私設秘書までが禁煙地域でタバコを吸いながら立小便をしたと言う事で警察に引っ張られたが無罪放免になり現在は出勤停止だと言う。親分が親分なら子分もこの通りだという見本だろう。

何て言う事はない。安倍さんにやりたい放題の事をさせている、あるいはされていると言っても過言ではない。
これで法治国家と言えるのだろうか、これでは皆がこぞって安倍さんの傘下に入りたがるだろう。

三権分立であるにもかかわらず、司法にまで口を出しているとしか思えない司法関係者の忖度ぶりを見ていても
安倍さんかの無法国家のドン振りがわかると言う物だ。

例を上げれば切りがない。大方はモリ・カケ問題から始まっていると思う。この時の関係者は出世までしていて、末端では死者まで出しているのにもかかわらず、この問題を切り抜け、この方法で突破できるとでも思ったのだろう、この構図を直すことなくどんどん広げているのはもはや国民や司法を愚弄していると言う事だ。

自身も「意味のない質問」と言うヤジを飛ばし野党から追及されていて17日に謝罪すると言う。
この時の理由は「誹謗中傷ばかりで私を貶めようとしている。重要な審議が有る。時間の無駄だ」と言う趣旨だったと思うが、この発言で国会の審議を丸々2日もストップさせてしまったのは安倍さん自身だ。

無能な大臣を4人(桜田、菅原、河合そして現在はしどろもどろ発言の北村)も任命しその責任さえ取らないし、本人たちに説明責任を強制もしていない。半面、任命責任は自分にあると公言してはばからない。

在庫一掃して多くの人を大臣につけ安倍無法帝国の人間にして数を確保しているのだ。
その子分の筆頭が老トルの二階さんだ。最後の置き土産にでもしたいのか全て安倍発言に肯定的な発言をしている。これは安倍さんと同罪で無法国家のナンバー2とも言えるだろう。
こんないい加減な政治の中では国民全体が腐ってしまうし他の国からバカにされてしまうと思う。

安倍さんに代わる人間がいないのか? 世界に誇れる国民重視の内閣を作ってほしいものだ。

歯根除去・・・まるで土木工事の様だった

昨日、「医者に行くのが怖い」と言うブログを上げてから、歯医者に行った。

12時の予約で12時5分には診察室に呼ばれた。ドキドキすると思っていたが、落ち着いて診察を受けることが出来た。
最初にレントゲン写真を見ながら、どの部分をどの様にするのかを再確認した。

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赤丸の中にあるのが除去する歯根


そのことが気持ちを落ち着かせたのだと思うがどっしりと構えることが出来ていた。
そして、「それでは始めます」と言う医師の言葉で麻酔が始まった。歯科の麻酔はしばらく受けていない。覚えているのはいきなり注射針を刺す方法だったが、大分、進化しているようで歯茎に麻酔薬を付けたガーゼを置いて暫くしてから注射をするという方法に代わっていた。

麻酔が効いてくるまで10分位か? この間安静にしていた。

「行くわよ」と言う医師の言葉で歯根の周りを広げ始め、頭が動くぐらいの力で押したり、引いたり、揺さぶったりする事が暫く続いた。
中々しぶとい歯根だなと自分では思ったが、医師としてはごく普通の歯根除去なのだろう。かなりの力作業だと思った。

暫くすると「やっと見えてきた。抜きます」と言い、恐らく道具をペンチの様なものに変えたのだと思う。歯をつかむ感じがした途端に「抜けましたよ」と言う言葉が響いた。隣でこの作業を手伝っていた助手が「大きなホールですね」と医師に話しかけていた。

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除去した歯根、デカい!!


その後、抜いた後の止血や化膿止めの処置をして穴の上部を3針ぐらい縫った。助手が糸を切る作業のやり取りが3回あったから3針だと思う。1週間後に抜歯だと言う。

抜いた歯根を見せてもらった。デカい!! 医師はこちらで処分すると言ったが、記念にと貰って来た。
歯根の先は骨の中に嵌まり込んでいると言うが、この位の大きさが無いと噛みちぎったりすることが出来ないのだろう。

怖い、怖いと思っていたが落ち着いて処置を受けることが出来た。どうとでもなれと観念したからだろう。