土筆を発見

今日は寒く冷たい雨が降っているが、昨日は暖かかった。
3月に入って久しぶりにサイクリングで鶴見川の土手を走った。この3月は白内障の手術やら何んだかんだで例月の半分ぐらいしか走っていない。

しかし、自然は素晴らしい。サイクリング道路の脇の土手は春になったと言う感じかそこかしこでする。
アチコチで高齢者たちがヨモギを摘んでいた。草餅にでもするのだろうが、若い人たちは草餅がどの様に作られているか知らない人も多いだろう。

終戦直後の食糧難の時は食べられる雑草は何でも食べた。高齢者たちはその事を知っているのでこの時期になるとヨモギを取り草餅にして食べるのだろう。

恐らく土筆も出ているだろうと注意して走っていた。土筆は毎年同じところに出るので、その辺りでスピードを緩めるとやっと土筆が目に入った。まだ小さいし細いものだ。
もう少し大きくなると簡単に目につくが、現在は草の下に紛れて最初に見つけるまでが大変だ。

一旦見つけると大体感覚が分かり、色々な所でも発見できた。もう少し成長すると数は少ないが土筆を取りに来る高齢者に合うことが出来るだろう。勿論食用にするためだ。

土筆は食べられるがアクが強く、相当に癖が有るので下処理が大変だし面倒くさいので食べる人は殆ど居なくなってしまったのではないだろうか。

土手には畑から種が飛んだか、上流から流れ着いたものから芽が出たのか分からないがアブラナ科の食べられる草がたくさん生えているし、これを取りに来る高齢者もいる。
このアブラナ科の草たちが今、花盛りなのだ。アチコチに黄色い花の群生、白い花の群生を見ることが出来る。

SN00001.jpg

さて、畑に戻って見ると、先日アブラナ科の花で紹介した5種類の花の他に白と紫のサヤエンドウノ花や露地も野イチゴたちが花を咲かせている。

何れの花も例年よりかなり早く咲き始めている。イチゴはまだまだ成長しないと実を付けることはないと思うが、サヤエンドウはあと2週間もすれば食べられるようになると思う。

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