2回目の白内障手術から帰還

右目の白内障手術をしたことを2週間前に書いた。

そして残っていた左目の手術するために16日から2泊3日の入院をして今帰ってきた。既に眼帯を外しているが、「自然がこんなに明るいのか」と言うほど全体が明るく濁りのない色になった事は確かだ。
明るすぎでサングラスが必要だと感じている。もともと、明るさには弱い方なのでサングラスを持って行ったのは正解で帰りはサングラスをかけてきた。

しかし、前回も書いた様に遠方に視点を決めた単焦点レンズを入れてもらったので、1mぐらいに近づくとみんなぼやけてしまう。大きいものだと形で識別できるが文字などは殆ど読めなくなってしまう。

病院で出されている食事の献立表やカロリーの表示なども見えないし、何といっても皿の中の細かなものが箸でつかめないのだ。要するにはっきり見えないため位置の感覚がつかめないのだ。

主治医に説明したら「1ヶ月ぐらい仮の老眼鏡をしなさい。多分100均でも打っていると思う」と言う答えだった。つまり老眼がと同じ状態なので、視力が安定するまで当面、安い老眼鏡で間に合わせなさいと言う事だ。

帰り道の間にいつも眼鏡を作っている眼鏡屋があり、そのビルの中に100均が有るので立ち寄った。
流石に100均で見つけることは出来なかったが、眼鏡屋には安い老眼鏡が置いてあった。

幾つかの強さの違う物が有ったが、中間的な物で見えたのでその老眼鏡を2000円で購入してきた。
このブログが書けるのも老眼鏡のおかげだ。1ヶ月ぐらいで視力が安定してくると思うので、昨年作って使わずに放置してある眼鏡のフレームを使用してレンズだけを取り替えたいと思う。

遠くはハッキリ、クッキリ明るく見えるので事によると眼鏡なしで過ごせるのではないかと思うが、一寸した外出時に物を見たり書き物をすることが有ったら老眼鏡が無くては見えないので四六時中持って歩くことになってしまうだろう。

手術前や右目の手術した時には何となく見えた居たし読むことも書くことも出来たのだが、これはできなくなってしまうと言うのは想定外の事だ。楽観的だったし、一寸ガックリしている。

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