WHOもIOCも全体を見る目が狭いと思う

新型コロナウイルスの感染拡大で世界中がパニック状態になっているのは明らかだ。WHOはやっとパンデミックだと認めたし、今度は発生地の中国に忖度してヨーロッパがパンデミックの中心だと言い出した。

なんて事はない中国に忖度している事は火を見るよりも明らかで、依然として感染が続いている中国の感染スピードが収まった途端にヨーロッパをやり玉に挙げる始末だから始末に負えない。

WHOは全世界に広まっているこのウィルス騒動が何時収束すると考えているのだろう?
恐らく、収束はせずにアチコチで繰り返し発生してくる病気になるのだろう。要するにインフルエンザの様に毎年変異して違った形で世界の人々を苦しめることになると思うのだが!!

各国が治療薬やワクチンを開発しているのは常在ウィルスになると感じているからの対応だと思が違うだろうか? ワクチンの開発には1年以上はかかると言われているので、実際に使用できるようになるには今の拡大が有る程度下火になってからだろう。

専門家の集まりであるWHOがそんなことが分からないはずがない。なぜ、そのような情報を発信しないのかが疑問だ。はっきりとした情報と指針を示すことが彼らの役目だと思うのだが!!

こんな彼らがIOCとどの様な話をしていてるのかも疑問だし、IOCもそれをどの様に受け止めているのかもわからない。

世界各国の情報を見れば現在はまだ拡大の途中であることは間違いなく、収束のめども立っていない。こんな事が分からないIOCも愚かな奴らの集まりにしか見えない。確かに彼らはオリンピックのための組織であり、それで生計を立てている人間たちだから、いわゆる「オリンピック馬鹿」なのだろうし、利権に縛られている人間たちなのだろう。

彼らは「アスリートファースト、アスリートファースト」を連呼しているがプロ化したアスリートたちがそんなに大切なのだろうか?

アスリートはトップ選手だけではない。運動している人たちは全てアスリートなのだから、現在のトップ選手に代わる次代の選手たちを発掘することも考えた行動が必要だろう。

サマランチ元会長が始めた商業主義がここに来てさらに加速して多くの利権の塊になってしまっている。
今回夏の暑い盛りに開催するとした東京オリンピックも放映権料を売るための商業主義に飲み込まれたもので一国のある企業のために多くのアスリートたちに過酷な条件下で競わせると言う事になってしまったのだ。
その彼らが、今更「アスリートファースト、アスリートファースト」と言うのはおかしな限りだ。

WHOにしろIOCにしろ、利権の中でうごめいている視野の狭い組織になっているのは間違いない。

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